FMOBILEトップページに戻る

2005.12.09

【価格情報】『FOMA SH902i』発売開始

051209_m_003 NTTドコモから『FOMA SH902i』が発売になった。大手量販店の価格を調べてきたので紹介しよう。

都内大手量販店のほとんどは、新規3万3000円弱、10カ月以上利用した端末からの機種変更で3万4000円程度。しかし、場所により新規3万円弱、機種変更3万1000円弱のところも。同じ系列でも価格が異なるうえ、場合によってはオプション加入必須でこの値段で提供しているところも。
ちなみに、激安ショップでは、オプション加入必須で新規2万円弱のところも。

今日はウィルコム『W-ZERO3』の予約開始日。大手量販店では初日出荷分の予約は終了。なかには引き続き初日以降の分の予約を受付けているところも。しかし、ほとんどは次回入荷未定として、予約受付を終了している。しかし、昼過ぎでも、探せばまだ予約を受付けているところもあった。
ウィルコムのコーナーは昨日までの人だかりはなく、徐々に落ち着いてきた状況だ。
ちなみに、明日はXbox 360の発売日。大手量販店は7時開店予定。マイクロソフトは2日連続のイベントだ。

(FMOBILE編集部)

12月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】ヒカリ×カスタムジャケット×ミュージック『FOMA P902i』 ~ ファーストインプレッション ~

051209_m_030 カスタムジャケットで大人気の『FOMA P902i』。ヒカリによる演出やSD-Audioも見逃せない機能となっている。早速紹介していこう。
ちなみに、12月10日、11日は東京都渋谷にある109スクエアで『FOMA P902i』体験イベントが開催されるぞ。カスタムジャケットの展示やワイヤレスでの音楽体験、プッシュトークが試せるコーナーが用意される。
このほか、『FOMA P902i』購入ユーザを対象としたプレゼントキャンペーンを実施中。1月18日までクイズとアンケートに答えたユーザに抽選で、「Bluetooth対応ワイヤレスオーディオレシーバー」(902名)、「HDD搭載 SDステレオシステム SC-SX800」(5名)、「miniSDメモリカード(1GB)」(10名)をプレゼント。また、avexからリリースされている楽曲の着うた100曲の中から好きな曲を1曲ダウンロード(先着10万名)、ニフティの音楽配信サービス「MOOCS」の楽曲約15万曲から好きな曲を1曲ダウンロード(先着5万名)できる。詳細はhttp://panasonic.jp/mobile/まで。

『FOMA P902i』は、902iシリーズの特徴となるPTPサービス「プッシュトーク」、モバイルFeliCa対応の「おサイフケータイ」、店頭などでクーポンなどのサービスを携帯に取り込める「トルカ」、ニュースや天気予報などの情報を自動で入手する「iチャネル」などに対応している。
そのほか、独自機能として、CDからリッピングしたソフトを楽しめる「SDオーディオ」、好きなデザインにカバーをカスタマイズできる「カスタムジャケット」、イルミネーションで着信などの演出ができたり、ワイヤレスで楽曲を聴けたりハンズフリー通話が可能なBluetoothを搭載するなど、音楽とカスタマイズを中心にさまざまな機能を持っている。
それでは、そんな『FOMA P902i』の外観から見てこう。

051209_m_031 051209_m_032 051209_m_033
051209_m_034 051209_m_035 051209_m_036
051209_m_037 051209_m_038 051209_m_039

【関連記事】
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ カスタマイズ機能 ~
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ 画面のカスタマイズ ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
「Hello Messenger」対応『W32T』&ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ 新コミュニケーションサービス「Hello Messenger」 ~
ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ ファーストインプレッション ~
「Hello Messenger」対応『W32T』 ~ PCサイトビューアー ~
『W-ZERO3』を試す ~ ファーストインプレッション ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

12月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.08

FOMA「らくらくホンシンプル」発売へ

051208_m_004 NTTドコモは、通話に特化したFOMA「らくらくホンシンプル」を12月16日から全国一斉に発売する。

充電を開始すると指定した携帯電話にSMSを送信する「見守り通知機能」、短縮ダイヤルに登録されていない着信を拒否できる「安心機能」、通話の相手の声が聞きやすくなる「音質補正機能」などを搭載した音声通話に機能を絞った端末。かかってきた番号や操作ガイドを液晶に表示、よく電話をかける人の番号を書き込める「引き出し電話帳」を背面部に装備、ボタンに縦7.2mmの大きな文字を採用するなど、視認性や操作性がよい。
サイズは、127×50×18.9m/約90gと小型で、連続通話時間が約180分。約1.3インチのSTN液晶(モノクロ)を持ち、カラーはプラチナのみ。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ カスタマイズ機能 ~

051208_m_030 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。待受画面などのカスタマイズ機能を見ていこう。

Fの特徴は、カスタマイズ用の設定専用画面が用意されていること。たとえば、着信音設定では、メッセージR、メッセージF、通話保留音、テレビ電話などで、メロディを使うのか、着モーションを使うのか、どの音を使用しているかが画面上に一覧表示され、それぞれの設定を選択することで、着信音の変更ができる。これは、時計表示や背面液晶も同じように設定できる。
このほか、トータルコーディネートとして、待受画面、メインメニュー、背面液晶を一度に変えられる設定画面を用意。「メタルブロンズ」「フェアリーラベンダー」「グロッシールージュ」「プラチナミラー」「アドバンスモード」の5種類があり、各画面のイメージを統一できる。待受画面は、トータルコーディネート用以外にも、「和」「スカイ」「ライム」「ブンブン(Dimo)RED」があり、全9種類となっている。そのほか、画面をエリアわけして、それぞれ別の機能を表示できる設定も可能となっている。

051208_m_031 051208_m_032 051208_m_033
051208_m_034 051208_m_035 051208_m_036

【関連記事】
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ パノラマ撮影対応のカメラ ~
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ 画面のカスタマイズ ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
「Hello Messenger」対応『W32T』&ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ 新コミュニケーションサービス「Hello Messenger」 ~
ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ ファーストインプレッション ~
「Hello Messenger」対応『W32T』 ~ カメラ機能をチェック ~
『W-ZERO3』を試す ~ ファーストインプレッション ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部)

12月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.07

【ケータイレポート】ケータイサイトアクセス端末ランキング ~ NTTドコモ編 ~

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきたNTTドコモの端末のランキングを発表。2005年11月1日~11月31日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

今回も圧倒的な強さを誇る『N900i』『P900i』。ただし、900iシリーズが全体的に割合を下げているのに対し、901iシリーズ割合が増加。徐々に世代交代が進んでいるのが分かる。

順位 端末名 割合
1 N900i 15.10%
2 P900i 14.10%
3 SH900i 8.00%
4 N901iC 7.30%
5 P901i 5.30%
6 SH901iC 5.30%
7 P901iS 3.70%
8 SH901iS 3.40%
9 F901iC 3.20%
10 N901iS 3.00%
11 P700i 3.00%
12 N700i 2.60%
13 D901i 2.10%
14 F900iC 2.00%
15 SH700i 2.00%
16 D901iS 1.70%
17 F700i 1.60%
18 F901iS 1.50%
19 D900i 1.30%
20 F900i 1.30%
21 P2102V 0.80%
22 SH700iS 0.60%
23 N2102V 0.60%
24 SO506i 0.60%
25 P506iC 0.50%
26 N701i 0.50%
27 N506i 0.40%
28 P701iD 0.30%
29 F2102V 0.30%
30 P505i 0.30%
31 F900iT 0.30%
32 N505iS 0.30%
33 F880iES 0.30%
34 N2701 0.20%
35 SH505i 0.20%
36 SH506iC 0.20%
37 N506iS 0.20%
38 D701i 0.20%
39 P252i 0.20%
40 P504i 0.20%
41 F506i 0.20%
42 N504iS 0.20%
43 D506i 0.10%
44 SH505i 0.10%
45 SO505i 0.10%
46 F700iS 0.10%
47 P251iS 0.10%
48 N252i 0.10%
49 D505i 0.10%
50 N505i 0.10%

ITテレコム
Pivot
前回のランキング

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『FOMA SO902i』スペシャルサイト登場

ソニー・エリクソンは、『FOMA SO902i』のスペシャルサイトの公開を開始した。
サイト内では、デザイン、カメラ、ディスプレイ、カメラなど、『FOMA SO902i』のコダワリを紹介しているほか、スペシャルインタビューを掲載。

http://www.sonyericsson.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

auに徐々に忍び寄るドコモ3G契約者数 ウィルコムの絶好調続く

TCA(電気通信事業者協会)が11月の事業者別契約者数を発表。今月もトップはau。しかし、KDDI全体としてツーカーをあわせると136,300純増で、ドコモの120,400純増と僅差。

携帯電話を見ると、auが283,200純増(累計21,222,200)、NTTドコモが120,400純増(累計50,114,700で5000万契約突破)。その一方で、ツーカーが146,900減(累計3,289,000)とKDDI全体では136,300純増(累計24,511,200)とNTTドコモとの差はわずかとなっている。ドコモは10月の90,100純増に比べて好調に転じているように見えるかも知れないが、これは、11月のFOMA 902iシリーズの発売開始が影響していると思われえる。これにあわせ、前モデルが全体的に値下げ。購買意欲向上となったのだろう。ただし本命と思われるN、P、SHの影響は12月に本格化しそうだ。ボーダフォンは、57,000純増(累計15,053,000)と10月に比べて躍進。新端末として、GPS、FeliCa、音楽などユーザの選択肢が広がったことにより、増加傾向が顕著になったと思われる。
その中で、3G端末に注目すると、NTTドコモが1,003,900純増(累計18,588,300)と徐々にauの背中が見えてきた雰囲気に。年度内に追い抜くのは難しいかもしれないが、ツーカーからauへの移行が順調に進まなければ、2006年度の初頭には3Gトップがドコモということもありえる。

PHSでは、いつもどおりウィルコムが好調。11月も6万超えの63,600純増(累計3,562,900)に。11月のWXシリーズ登場から12月にはW-ZERO3が発売され、さらに伸びる可能性が高い。12月が非常に楽しみである。ただし、ウィルコムの場合、関東が約6割で、関東地域の契約者の割合がほかの事業者に比べて高い。これが今後地方への広がりを見せるかどうかが気になる。
ドコモは、33,400減(累計916,800)。アステルは2,000純増(累計51,800)と下げ止まりといった感じだ。

携帯電話事業社名 11月純増 11月累計
NTTドコモ 120,400 50,114,700
au 283,200 21,222,200
ツーカー -146,900 3,289,000
ボーダフォン 57,000 15,053,000

PHS事業社名 11月純増 11月累計
ウィルコム 63,600 3,562,900
NTTドコモ -33,400 916,800
アステル 2,000 51,800

http://www.tca.or.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

iモード災害用伝言板サービスで機能拡充を

NTTドコモは、iモード災害用伝言板サービスで、ファミリー割引グループの安否確認機能を拡充する。

2006年春開始予定で、ファミリー割引グループなら電話番号による検索なしで安否情報の確認が可能で、安否情報の登録通知メールも事前登録なしで通知できるようになる。
英語版・キッズiメニュー版も同時に提供を開始する。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】 400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ 画面のカスタマイズ ~

051207_m_050 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応したオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。メニュー画面、プリインストールされている待受画面などを紹介していこう。

携帯電話でよく見かける3×3のメニュー画面。『FOMA N902i』ではそれ以外にランチャメニューとして「スライディングメニュー」を用意。各機能の各項目を確認しながら選択できる。今選択している項目が、どのような項目の下層にあたるのかが分かるようになっている。また、キーワードによる検索も可能となっている。
配色パターンは、「スタンダード」「ムーンイエロー」「サイレントブルー」「トワイライトローズ」「カームグレイ(写真右上)」の5パターン。プリインストールの待受画面は、「Dancing Disc(写真左下)」「Windsurfer(写真中下)」「Flying Airplane(写真右下)」「Animal Garden」「ドラゴンクエストII」「ブンブン(Dimo)」「カクテル」「ヒツジ」「ゼリービーンズ」「London」の10種類を用意している。写真で紹介している「Dancing Disc」などは、結構キレイに動いて、楽しい雰囲気を演出してくれる。また、着信時の画面に「Dancing Disc」「Flying Airplane」が用意され、トータルコーディネートも可能となっている。

051207_m_051 051207_m_052 051207_m_053
051207_m_054 051207_m_055 051207_m_056

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』&丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』 ~ プッシュトークって ~
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ パノラマ撮影対応のカメラ ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ ファーストインプレッション ~
「Hello Messenger」対応『W32T』 ~ カメラ機能をチェック ~
『W-ZERO3』を試す ~ ファーストインプレッション ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ パノラマ撮影対応のカメラ ~

051207_m_030 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。今回は記録画素数400万画素のカメラを試してみよう。

『FOMA F902i』は、有効画素数200万画素ながらハニカム構造を採用しているため、記録画素数が最大400万画素となっている。画像サイズは96×72ドットから1728×2304ドットまで12種類。撮影モードは、オート、人物、風景、夕景、夜景など16モードもある。画質は、エコノミー、スタンダード、ファインの3種類。特徴となっているパノラマ撮影は、640×480ドット以下の設定でしか利用できない。この設定で4枚連続で撮影した画像を組み合わせて、1枚の画像に仕上げている。
撮影日は快晴。そのため、一部逆行になって暗く写っているものもあるが、同条件でいろんなものを撮影して比べようと思い、すべてオートで撮影したので、そこはご了承いただきたい。
上段は240×320ドット、中段は1728×2304ドット、下段はパノラマ撮影の画像。すべて、撮影モードをオート、画質はファインで撮影した。
パノラマ撮影では、すでに撮影した画像の端が液晶上にうっすら映し出され、それを基準にして次の撮影をする。そのため、ズレるときもある。携帯電話の小さい画面であわせようとしていたため、ズレているのはご愛嬌と言うことで。どのようで繋げているかは、空の明るさをみれば分かるかも。ホワイトバランスもオートなので。

051207_m_031 051207_m_032 051207_m_033
051207_m_034 051207_m_036 051207_m_037
051207_m_038 051207_m_039

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』&丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』 ~ プッシュトークって ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ ファーストインプレッション ~
「Hello Messenger」対応『W32T』 ~ カメラ機能をチェック ~
『W-ZERO3』を試す ~ ファーストインプレッション ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部)

12月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.06

iモードメールが送信ドメイン認証技術に対応

NTTドコモは、iモードメールサーバーから送信されるiモードメールが、受信側サーバーで送信元ドメイン詐称の有無が判別可能となる送信ドメイン認証に12月7日から対応する

受信側のメールサーバーにSPF方式の送信ドメイン認証技術が導入されている場合、受信側のメールサーバーで、iモードメールのドメイン(docomo.ne.jp)から届いたものかどうかを判別できるようになる。これにより、「なりすましメール」の対策が可能となる。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【価格情報】FOMA P902i発売開始

NTTドコモから、『FOMA P902i』の発売が開始された。東京都内の大手量販店の価格を調査してきたので紹介しよう。

都内大手量販店では、新規販売価格が3万3000円弱、10カ月以上使用した端末からの機種変更が3万4000円前後であった。平日昼間ということだったが、902シリーズは注目が高いようで、多くのお客さんを集めていた。
追加情報として、大手量販店の中には新規3万円以下のところも。オプション加入付きのショップもあるが、特に指定をしていないショップも。郊外では新規2万7000円弱もあり、郊外の激安ショップでは指定オプション加入付きで1万6000円台も。

(FMOBILE編集部)

12月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』&
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』
~ プッシュトークって ~

051206_m_030_01 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した『FOMA N902i』。丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。このFOMA 902iシリーズで初登場した機能「プッシュトーク」ってどんなものだろうか。051206_m_030_02

CMでは「プッシュトーク」を、"電話でもない、メールでもない"と言っているだけで、このCMでは何だかよく分からないと思う。一応、音声で話をしているみたいだけど。
「プッシュトーク」は、2003年8月にOpen Mobile Alliance (OMA)に提出された"Push-to-Talk over Cellular (PoC)"という技術がベース。ダイヤルする代わりに、トランシーバのようにボタンを押している間だけ、話ができるというもの。先に連絡をとりたい複数の友達などを設定しておくと、同時にその複数の人に話ができるのが特徴。欧米では電話会議的な利用や一斉通知に使えるためビジネスユースでの需要が高いが、ドコモの「プッシュトーク」は通常サービスでは最大5人まで同時通話可能としたコンシューマをターゲットとしている。
ビジネスユースには別途「プッシュトークプラス」を用意。最大20名までの同時通話が可能で、最大200グループ1000名登録可能、プレゼンス機能を持つ。PCからのグループ管理ができる。
回線交換ではなく、パケット通信を利用したVoIPのため、回線の利用効率がよい。会話は一方通行。話をしたい人がボタンを押している間だけ話しができる。料金は1プッシュ(最大30秒)で5.25円(税込)(12月31日までは無料で利用できる)。月額1050円(税込)で使い放題のコース「カケ・ホーダイ」を用意している。1カ月200プッシュ以上なら「カケ・ホーダイ」の方がトクという計算になる。個人がこれだけ使うかどうかは分からないが、学生がサークルなどで使う場合は200プッシュ以上になりそう。
実際に使ってみると、個人的にはあまり使わなさそう。個人的にはほとんどが1対1の通話となるので、いちいち、通話したいメンバーを選んで、ボタンを押して呼び出して参加可能かどうかを確認してから、ボタンを押して話をするのが面倒だから。複数の人と同時に話をする必要があると便利だろう。しかも、ボタンを押している間だけ話ができ、横からその話に突っ込みを入れるのは難しい。話が終わると、突っ込みを入れられるという感じ。雰囲気的にトークンリングっぽいと思った。
会社だと利用シーンがイメージしやすい。これを使うと、営業の報告を複数の上司に同時にできるから。でも、上司にプッシュトークで連絡するのも、ちょっとためらわれるが。
個人的には、話の途中で突っ込みを入れられないのは厳しい。一方、ビジネスユースでの利用の可能性はかなり広がりそうな感じ。

051206_m_031 051206_m_032 051206_m_033
話をしたい人を選択 相手を呼び出す 呼び出した相手が参加
051206_m_034 051206_m_035 051206_m_036
話し終わって終了 各種設定が可能

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ 400万画素カメラ ~
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~
「Hello Messenger」対応『W32T』 ~ ファーストインプレッション ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~

(FMOBILE編集部)

12月 6, 2005 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.12.05

『FOMA SH902i』を販売開始

051205_m_001 NTTドコモは、シャープ製FOMAの最新機種『FOMA SH902i』を12月9日から全国一斉に販売する。

『FOMA SH902i』は、ほかの902iシリーズと同様に、同時に最大5人までグループ通話が可能な「プッシュトーク」、クーポン券や店舗案内といった情報を取り込み可能な「トルカ」、ニュースや天気などの情報が自動的に届く「iチャネル」、最大2つの番号を追加できる「マルチナンバー」などに対応している。
また、視野切替機能付「2.4インチベールビューモバイルASV液晶」、周囲の明るさによって液晶画面の明るさを自動調整する「自動調光センサー」、パソコン向けのホームページが閲覧できる「フルブラウザ機能」、WordやExcelファイルが見られる「ドキュメントビューア」、著作権保護対応の「SDオーディオ再生機能」を搭載している。
有効画素数316万画素(記録画素数315万画素)のCCDカメラを持ち、最大1536×2048ドットの撮影が可能。事前に顔認証用画像を登録しておけば、使用者の顔をサブカメラで認証してロックを解除できる。
サイズは、約107×51×23mm/約129g、カラーリングは、カーボンレッド、レザーブラック(写真)、シェルブルー、グラスホワイの4色。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 5, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

【Last Week Topics】
先週の主なニュースをピックアップ

先週1週間のニュースを一部ピックアップ。携帯電話向けコンテンツ・サービスに関するイベント「mobidec 2005」が開催されたほか、ウィルコムから待望の「W-ZERO3」の発売日が発表された。

■イベント

・【mobidec 2005レポート】初日はドコモ、ウィルコムなどが講演
「mobidec 2005」初日の11月29日は、NTTドコモ、ウィルコム、アイピーモバイル、ノキア、日本ジェムプラスなどが、モバイルに関する戦略、事例紹介、事業展開を語った
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/mobidec_2005_81c6.html

・【mobidec 2005レポート】2日目はKDDI、イー・モバイルなどが講演
2日目の11月30日は、KDDI、イー・モバイル、クアルコムジャパンなどが、モバイルに関する戦略、事例紹介、事業展開を語った
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/mobidec_2005br2_fcf8.html

■コラム

・【海外ケータイ面白倶楽部】第1回:Motorolaの水壷が復活!?「移動商話YP518」
海外の面白いケータイやケータイグッズを紹介する「海外ケータイ面白倶楽部」。第一回はレプリカケータイ『YP518』を紹介
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/brmotorolayp518_177b.html

・キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ッ!!
W-ZERO3/NEC/SkypeIn そして今日ついにSkype Videoか!?
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/wzero3necskypei_839d.html

■端末

・『W-ZERO3』が12月14日発売へ
ウィルコムは、『W-ZERO3』を12月14日に発売する。価格は機種変更で5万円前後、W-SIM付き新規契約で4万円前後に
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/wzero31214_74a1.html

・HPがWindows Mobile 5.0搭載のPDAを4機種
日本ヒューレット・パッカードは、Microsoft Windows Mobile 5.0 for Pocket PC日本語版を搭載したPDA「HP iPAQ Pocket PC」新製品を12月1日から順次4機種を発売
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/hpwindows_mobil_51ed.html

・ノキア、W-CDMAのミッドレンジモデルを発表
ノキアはW-CDMA方式とGSM 3バンドに対応した『Nokia6233』『Nokia6234』を発表した。出荷は2006年の第1四半期の予定
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/wcdma_b8bd.html

・Motorolaからキーパッドをなぞって手書き入力できるGSMケータイ
Motorolaが数字キーパッド上を指でなぞることで、手書きのように文字入力が可能な『A732』を発売
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/motorolagsm_0d56.html

・イー・モバイルが次世代携帯電話のコンセプトモック専用サイトオープン
一番人気の「マルチファンクションモデル」の専用サイトをオープン
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/post_1298.html

・『FOMA P902i』を12月6日発売へ
NTTドコモは、ヒカリ×カスタムジャケットが特徴の『FOMA P902i』を12月6日に全国一斉に発売
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/foma_p902i126_7267.html

・JATEの認定機器に702iDが
電気通信端末機器審査協会(JATE)が、11月1日から11月15日に認定した機器を公開
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/jate702id_1e4c.html

■サービス

・Skype2.0ベータ版の提供を開始 ~ 無料でテレビ電話が可能に ~
スカイプ・テクノロジーズ S.A.は、インターネット経由でテレビ電話が可能になる最新版「Skype 2.0」のベータ版のサービスを開始することを発表
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/skype20br___f0ca.html

・とくするメニューでショッピング情報を
D2Cがiモード情報サイト「とくするメニュー」内で、ショッピングサイト「とくする通販」をオープン
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/post_a329.html

・JCNとKDDIが固定電話サービスを展開
ジャパンケーブルネット(JCN)とKDDIは、JCNのケーブルテレビ網とKDDIの中継網CDNを利用した固定電話サービス「ケーブルプラス電話」を12月下旬から順次提供開始
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/jcnkddi_70b0.html

・バーコードを利用したアドレス交換が可能に
KDDIは、携帯電話のプロフィールや、アドレス帳に登録されている情報をバーコードを利用して携帯電話間で交換できるサービスを12月上旬から開始
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/post_85ee.html

・業務用と私用で通話・通信料を別払いに
NECとNECネッツエスアイは、3キャリア対応で通話・データ通信の公私分計や、個人所有の携帯電話から企業内ポータルへ接続できる携帯電話向けポータルソフト「UNIVERGEケータイポータル」を開発
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/post_ff09.html

・携帯電話などとオフィスLANを安全に直接接続
NECは、ノートPCや携帯電話などの通信端末とオフィスLANを安全で容易に直接接続できる次世代リモートアクセス技術を開発
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/lan_2e2b.html

■ハードウェア

・携帯電話でパソコンを操作
クイックサンは、パソコンのUSB端子に接続するだけで、携帯電話がパソコン用リモコンになる「lipii Beam Station」を発売
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/post_c0ce.html

■技術

・ウィルコムが次世代PHSの実証実験実施へ
ウィルコムは、次世代PHSに向けた予備免許を総務省から受領
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/phs_ee02.html

・高速移動体でも無線IP通信を
NECエンジニアリングは、330km/hで途切れることなく無線IP通信が可能な高速IPハンドオーバ対応車載型モバイルルータ「IPBird-5100」を販売
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/ip_9586.html

・DIONとauが連携したIPv6の実証実験
KDDIは、インターネット接続サービス「光プラスネット DION」とau携帯電話「CDMA 1X WIN」を使い、IPv6上で動作するアプリケーションを連携させた実証実験を開始
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/dionauipv6_e4f5.html

・TIが「OMAP2」の最新版を発表
TIは、携帯電話のマルチメディア機能を高める「OMAP2」ベースの最新プロセッサ『OMAP2430』アプリケーション・プロセッサのサンプル出荷を開始
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/tiomap2_366e.html

・無線IP電話と無線LAN対応携帯電話を接続へ
東京電力とKDDIは、東京電力が計画中の「企業内無線IP電話システム」と、KDDIが開発中の「無線LAN対応携帯電話」の接続を共同検証する
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/iplan_3e93.html

・auの携帯電話からダイレクトに「GeOAP」へ
KDDIは、東京ガス・エンジニアリングが提供する地理情報WebサービスGIS「GeOAP」との間で相互接続性評価を実施し、GeOAPサーバにダイレクトアクセスすることに成功
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/augeoap_001a.html

■レポート

・2005年第3四半期はシャープが首位に
IDC Japanは、2005年第3四半期の国内における携帯電話市場規模と今後の見通しを発表
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/20053_92cb.html

・1年以外に約6割が買い替え
ネプロジャパンはとネプロアイティは、携帯電話の買い替えについてレポート
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/16_d7dc.html

・おサイフケータイを知っているが85.7%に
ベルメゾン生活スタイル研究所がケータイの利用実態を調査。85.7%がおサイフケータイを知っているとの結果に
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/857_0eea.html

・携帯やPCでのネットショッピング経験者は78.4%に
インフォプラント、サンケイリビング、D2Cは、iモードサイト「とくするメニュー」で「お付き合いギフト」に関する調査を実施した
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/pc784_0e7d.html

・約50%がSNSを認知
ネットリサーチを提供しているマイボイスコムが11月1日から5日にかけて、「SNS」に関する調査を実施
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/50sns_4d5c.html

・『ケータイ白書2006』発刊へ
モバイル・コンテンツ・フォーラムとインプレスは、携帯電話の最新情報を織り込んだ「ケータイ白書2006」を12月7日に発刊
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/2006_d10f.html

・Yahoo!の2005年検索ワードランキングは!
ヤフーは、Yahoo! JAPANのトップページなどで2005年1月1日から10月31日までの期間に検索されたワードを集計
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/12/yahoo2005_2bd8.html

■そのほか

・インターネットでの映像コンテンツ流通に向け新事業会社設立へ
日本テレビ、TBS、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、電通は、インターネット上の映像コンテンツ流通を活性化することを目的とする事業会社設立に向け、共同検討を開始
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/post_1183.html

・ドコモがアプリックスへ出資、ACCESSに追加出資
NTTドコモは、アプリクスから第三者割当増資による株式の割当て申し出を受け、増資引受けを決定。また、ACCESSより第三者割当増資による株式の割当てを引き受けることを決定
http://www.fmobile.org/fmobile/2005/11/access_b3d9.html

(FMOBILE編集部)

12月 5, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.02

『FOMA P902i』を12月6日発売へ

051201_m_030 NTTドコモは、ヒカリ×カスタムジャケットが特徴の『FOMA P902i』を12月6日に全国一斉発売することを発表した。

メールやiモードをしながら音楽を聞けるSD-Audioに対応。付属の「SD-Jukebox」で楽曲を簡単に取り込め、Bluetooth対応ヘッドホン(市販品)でワイヤレスで楽曲を聴くことが可能。また、本体メモリに加えて、miniSDにも着うたや着モーション、iアプリの利用するデータなどのコンテンツが保存できる。
光の彩りで表情が変わるカスタムジャケットは、照明機器のようにデザインされたヒカリのパターンを設定可能。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「mopera U」および「mopera」からのメール送信制限強化

NTTドコモは、迷惑メール対策として、インターネット接続サービス「mopera U」「mopera」のメールサービスで、メール送信制限機能を強化する。

12月15日より、「mopera」からのメール送信回数を1日あたり最大1000回に制限。 2006年1月10日からは、「mopera U」「mopera」からiモードへのメール送信通数を、1日あたり最大1000通に制限する。
回数と通数は、1回のメール送信で複数のアドレスへ送信した場合、アドレスごとに「通数」がカウントされる。たとえば、1回に3人のアドレスにメールを同時送信すると、回数は1回、通数は3通となる。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

JATEの認定機器に702iDが

電気通信端末機器審査協会(JATE)が、11月1日から11月15日に認定した機器を公開した。

ドコモ向けと見られる機器としては、富士通『FOMA F702iD』、シャープ『FOMA SH702iD』と、すでに発表済みのパナソニック モバイルコミュニケーションズ『FOMA P901iTV』。
au向けと考えられる機器は、京セラ『CDMA W41K』、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ『CDMA W41S』。

http://www.jate.or.jp/

(FMOBILE編集部)

12月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.30

ドコモがアプリックスへ出資、ACCESSに追加出資

NTTドコモは、アプリクスから第三者割当増資による株式の割当て申し出を受け、増資引受けを決定し、アプリックスと契約を締結した。また、ACCESSより第三者割当増資による株式の割当てを引き受けることを決定し、ACCESSと契約を締結した。

アプリックスからの第三者割当増資時期は2005年12月21日、増資引受総額は129.75億円となっている。増資引受後の出資比率は14.98%(ドコモグループ合計17.98%)。今後、ドコモとアプリックスはパートナーシップをさらに強化し、ドコモのJava搭載端末の機能向上・開発の効率化を推進する、Java技術を中核とした端末ミドルウェアに関する技術協力を行うなどの業務提携を進めるとしている。

ACCESSの第三者割当増資時期は2005年12月20日、増資引受総額は150億16万円。取得株式数6356株で、増資引受後の出資比率は11.66%となる。今回の追加出資によりブラウザ技術を中核とした上位アプリケーションソフトウェアに関する技術開発協力をこれまで以上に推進するとしている。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 30, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.29

【mobidec 2005レポート】初日はドコモ、ウィルコムなどが講演

051129_m_020 モバイル・コンテンツ・フォーラムと翔泳社が主催で、秋葉原で開催されている「mobidec 2005」。初日となった11月29日は、NTTドコモ、ウィルコム、アイピーモバイル、ノキア、日本ジェムプラスなどが、モバイルに関する戦略、事例紹介、事業展開を語った。

NTTドコモのコンテンツ戦略は"リッチ"&"リアル"
~ 世間で流行っているものはケータイでも流行る ~

051129_m_021 最初の講演となったNTTドコモ。壇上にはコンテンツ&カスタマ部 山口善輝氏が立ち、今後のドコモのコンテンツ戦略を語った。
端末については、movaからFOMAへのシフトが順調に進行。2006年3月には1対1の比率となるのが現実味を帯びてきた。6月末でのデータではFOMAが約330万契約。そのうちパケ・ホーダイ利用者は約24%となっている。しかし、FOMAの新規契約者で見ると、パケ・ホーダイ契約者が40%と高い。またFOMAとmovaを比べると、有料マイメニュー登録がFOMA67.6%、mova40.5%とFOMAが高い。1人あたりの平均情報料もFOMA752.8円でmova430.1円とFOMAが高い。このような実状を紹介しながら、ユーザのFOMAへの移行により、コンテンツのさらなる伸びが期待できるとした。
051129_m_022 現在の注目コンテンツとしては、音楽、特に着うたと着モーション、デコメール、ショッピング、電子ブックなどを取り上げた。その中でも、占いの伸びを例にあげ、一時低迷していたが、一般の市場で流行ってくると、ケータイコンテンツも同様に流行ることを説明していた。韓流についても好調に推移してきている。今後必要なのはリアル&リッチ。とくにリアル連動は積極的に推進していくとのことだ。

定額プランでインパクトをあたえたウィルコム
~ マイクロセルのメリットを生かした戦略を ~

051129_m_023 ウィルコムは、事業促進部長 立石篤申氏がビジネス戦略を解説。2005年にDDIポケットからウィルコムに社名変更してから音声定額開始、新端末の順次投入といった取り組みをピックアップ。いままでデータ通信に特化していたが、音声にも力を入れ始めた。純減傾向から純増にも転じている。
今後は、ウィルコムならではのマイクロセルネットワークのメリットを生かした各種定額サービスを展開。2005年度に人口カバー率99%と面での充実を図る。マイクロセルではトラフィックを分散しやすいだけでなく、低出力での通信が可能。これによりSAR値が少なくなる。このメリットにより、全国1200以上の病院での導入を行っている。
051129_m_024 また、音声市場にも力を入れていく。端末のバリエーションが少ないという問題も、音声端末を一挙4機種順次投入することで解消。各端末で特徴を持たせ、たとえば、「WX310K」ではBluetoothに対応し、「WX310J」では指紋認証デバイスを搭載でビジネス需要に対応する。また、ハードルが高い無線部分の設計が必要ないW-SIM構想により、幅広いメーカーの参加を促すとともに、ニッチな市場の掘り起こしも進めていくとした。

日本発の技術"TD-CDMA"を生かすアイピーモバイル
~ 効率のよいデータ通信を武器に新規参入 ~

051129_m_025 アイピーモバイルからは、取締役 丸山孝一氏が事業戦略を説明。日本発の技術TD-CDMAを使ったデータ通信戦略を語った。
TD-CDMAは慶応義塾大学の中川研究室と共同研究からスタート。世界で標準化していった。時間による分割を行うため効率がよい。また電力制御に関しても優れている。海外では、ヘリコプターを使った時速250kmでの移動中の通信が実験により確認されている。このTD-CDMAを活用して2006年10月にサービスを開始する。
051129_m_026 当初は東名阪からスタートし、2012年までに全国をカバー。これまで通信事業者が行ってきた垂直統合型のビジネスモデルではなく、端末やコンテンツを開放したビジネスモデルを構築したいとのことだ。

次世代デジタルコンテンツ配信形式のメディアストレージ型
~ ケータイ白書2006の分析結果から ~

051129_m_029 モバイル・コンテンツ・フォーラム事務局長 岸原孝昌氏は、モバイルビジネスの現状と今後を分析。3Gと定額制により、モバイルコンテンツ市場が今後さらなる拡大をしていくことを語った。急拡大しているのは、リッチコンテンツの市場。その筆頭は着うた市場だ。そして、ゲーム、物販、オークション、コマースなどの拡大も目立っている。また、電子書籍の利用も増えている。
各キャリアのプラットフォームの推移を予測すると、2006年は3Gの成長期・普及期にあるが、KDDIは一足先に3.5G・定額制の成長期に入る。これがコンテンツの流通にも影響するとした。流通に関しては、蓄積しないストリーム型と蓄積するダウンロード型が主流。しかし、利用回数や期間を制限するメディアストレージ型の利用シーンが増えていくとしている。

新プラットフォームS60の展開と開発支援
~ ノキアの世界戦略では日本もターゲットに ~

051129_m_027 ノキア・ジャパンからは、テクノロジープラットフォーム Forum Nokia日本代表 ビジネス開発部長 遠藤元宏氏がS60の状況と開発支援を行うForum Nokiaの説明を行った。秋口から製品名のルールが変わり、ローマ字+2桁数字になった。NはノキアのNとのこと。N91は4GHDDを内蔵したミュージックケータイ、N71はFMチューナーやQVGA液晶、2メガカメラなど持つ日本的モデルとなっている。N80は、3メガピクセルカメラ、無線LAN付きのカメラ機能重視モデルで来春発売予定。N92は、モバイル放送受信可能なDVB-Hレシーバーを持つ。E60は通話機能優先でプッシュトゥートークや無線LANなどを搭載。E70はQWERTYキーを装備し、E61はモバイルEメール機能が充実している。Eはエンタープライズソリューションで、ビジネス系機能を満載したモデル。そのなかでもE60、E61は新プラットフォームS60を採用している。
海外へコンテンツを提供しているプロバイダなどに対してはGSMのネットワークでの実験が可能な設備を貸し出している。ノキア・ジャパン内にあるこの設備はシールドに覆われ、電波が外に漏れないようにしている。端末の貸し出しもノキア・ジャパンが行っている。ネットワークは専用線で北京につながって、ネットを利用したサービスのテストも行える。

マルチ・メガバイトSIMカードの事例を紹介
~ 日本ジェムプラスが1GB級のSIM供給を目指す ~

代表取締役テレコム事業本部長 Lambinon,Christophe氏が、SIMカードが携帯電話市場を大きく変えていく製品であることを説明した。
GX Generationsはキロバイト級、GX Generations Multimediaはメガバイト級。SIM内に個人データと設定、コンテンツも数多く記録できる。これにより、機種変更時は、SIMの差し替えだけでOKとなる。データは失われないうえ、デジタル著作権管理も有効であるとした。
事業者にとってもメリット多く、SIM内にオペレータのブランドイメージやスキンを格納できる。特に日本ではオペレータのカラーが強いため有効。2008年には1GB級のSIMの提供を目指している。SIMにはIPが割り当てられ、ネットワークからもSIMを見られるようになる。PCとも連携でき、USB接続して内容が書き換えられる。端末との通信速度も現在の300kbpsから50Mbpsまでアップさせる。
このSIMをオペレータの1社が発表。SIMにはあらかじめ着信音2曲とスクリーンセーバー5個、ムービー3本が入っているとした。

初日の最後を飾ったニワンゴ
~ メールポータルの全貌が ~

051129_m_028ニワンゴからは代表取締役 杉本誠司氏と取締役管理人 西村博之氏が登場。メールポータルサービスの事業展開を説明した。発端はブラウザサービスより幅広いユーザが利用しているメールサービスを使ったビジネスの可能性を探るため。m@niwango.jpにメールを出すことで、サービスが受けられる。たとえば、"乗換 東京 渋谷"と入力してメール送信すると、東京駅から渋谷駅までの乗換案内の検索結果が送られてくる。"天気 渋谷区"と入力して送信すると渋谷区の天気予報が送られてくる。予定していない語句が送られてきた場合は、近いと思われる情報を返信してくる。場合によっては、新しい情報を追加したときに、追加情報を送ることもあるとのこと。また、メールアドレスを発行する可能性も否定していない。この場合は、コミュニティツールとして進化していくだろうとした。

そのほかの講演
京セラコミュニケーションシステム ITプラットフォーム事業本部 インターネットビジネス事業部長 徳丸浩氏は、SQL インジェクションによるサイト攻撃の事例を紹介。ケータイでも狙われる可能性があること、対策が急務であることを説明した。エイタロウソフト 代表取締役・CEO 西島栄太郎氏は、モバイル版のLooking Glassを紹介。小さい携帯電話の画面を有効活用できる3Dインターフェイスのデモを行った。アイフリーク 代表取締役 永田万里子氏はデコメールの可能性について言及。今後、市場のけん引役になるとした。

(FMOBILE編集部)

11月 29, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年第3四半期はシャープが首位に

IDC Japanは、2005年第3四半期の国内における携帯電話市場規模と今後の見通しを発表した。

出荷台数は対前年同期比7.2%減の1027万台と2期連続のマイナス。端末メーカーのシェア推移でシャープが首位に。2位には前回3位のNECが、3位には前回4位の東芝がランクイン。一方、前回首位のパナソニック・モバイルは出荷数量の落ち込みから4位に転落した。ただし、2位から4位までは混戦状態。
3Gへのシフトは順調で、ドコモ、au、ボーダフォンの3G端末出荷占有率は79.7%まで上昇。2005年第4四半期では90%前後まで拡大する可能性が高いとのこと。
2005年後半の見通しでは、年間トータル出荷数量は前年並みで、最悪の場合は昨年度実績を下回る可能性があると予想している。

http://www.idcjapan.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 29, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.28

公衆無線LANサービス「Mzone」を値下げ

NTTドコモは、12月1日から公衆無線LANサービス「Mzone」の月額プランを、月額2000円(税込2100円)から月額1500円(税込1575円)に値下げする。

今回の値下げにより、料金は月額プランが1500円(税込1575円)/月、日額プランが500円(税込525円)/日となる。申込は、iモードなら「iメニュー」→「料金&お申込」→「ドコモeサイト」 で、ドコモの携帯電話からの場合は局番なしの151、一般電話などからは0120-800-000で行う。無線LAN機器内蔵PC(Wi-Fi認定のIEEE802.11b対応)、PC+無線LANカード(Wi-Fi認定のIEEE802.11b対応)、『FOMA M1000』で利用可能。 実行スループットは3~4Mbps程度とのこと。11月28日現在のサービスエリアは約800カ所となっている。
また、FOMAユーザは、ドコモのインターネット接続サービス「mopera U」の「Uスタンダードプラン」(月額500円(税込525円))と「U「公衆無線LAN」コース」(月額500円(税込525円))を契約することで、公衆無線LANサービスが利用できる。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.25

【価格情報】『prosolid II』発売開始
~ 『W32T』の予約受付中 ~

051125_m_001 NTTドコモから『prosolid II』(写真)が発売。auの『W32T』は関東エリアでは明日発売で、今日は予約受付中だった。ということで、都内量販店の価格をお伝えしよう。

都内大手量販店での『prosolid II』の販売価格は、新規1万9000円弱、10カ月以上使用した端末からの機種変更が2万円弱。また、『W32T』の予約受付も行っていて、新規は1万8000円弱、13カ月以上利用した端末からの機種変更は2万円弱。
眺めていると、発売中の『prosolid II』に人だかりがあるようだが、NTTドコモの端末が全体的に値下げ傾向だったためか、ドコモのコーナー全体が人気だった。
『W32T』は、予約受付中となっていたが、人は少なめ。量販店ではエンターテインメント系の端末の方が人気が高めのためかもしれない。
また、今日は、『WX310K』『WX310SA』も発売開始。購入予定ユーザはすでに予約してあるためか、今日は立ち寄って見る人は少なかった(予約受付中の時期の方が、見る人が多かったように思う)。

(FMOBILE編集部)

11月 25, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.24

【一部更新】ドコモからキッズケータイ『FOMA SA800i』が登場
~ あわせて、子どもを守るサービスも提供 ~

051124_m_001 NTTドコモは、子どもの安全を守る機能を持つキッズケータイ『FOMA SA800i』を開発した。新入学、新学期にあわせ、2006年3月に端末と対応サービスを提供予定。

051124_m_002 『FOMA SA800i』は、子どもを取り巻く環境の変化に対応。スイッチを引き抜くとブザーが鳴り保護者へメールと電話で知らせる「防犯ブザー」、電源OFF時にパスワードを入力しないとメールで位置情報を定期的に送信する「電源オフ連動GPS測位機能」、特殊なネジでバッテリを固定する「バッテリーロック」といった子どもの安全を守る機能のほか、子どもが使いやすいように難しい漢字をひらがなで表示したメニュー「キッズモード」や自宅や保護者など最大5件の連絡先を簡単に呼び出せる「直デン」など子どもに使いやすい機能を持つ。また、保護者が子どもの居場所を確認できる「イマドコサーチ」に対応している。
051124_m_005 端末デザインは、子どもを守る/包み込むという意味での「繭」をイメージ。本体サイズ97×50×27/約123gと小型ではないにしろ、持ちやすさから大きいとは感じさせない。サービスおよび端末のデザインはクリエイティブディレクター 佐藤可士和氏がディレクション。佐藤氏によると、「子どもダマシにならないように気をつけました。サービス、端末とも、大人の使用にも十分耐えられます。たとえば、レゴブロックは子ども向きの遊具ですが、大人でも十分楽しめる完成度を持っています。そのような感じですね。子どもは、子どもダマシのものには気付きますから。さらに、そのなかで、子どもを守るという機能を考えていきました」とのこと。
051124_m_003 カメラは、外側が有効画素数32万画素CMOS、内側が有効画素数10万画素CMOS、ディスプレイは約2.2インチTFT液晶(240×320ドット/65536色)。
051124_m_004 iメニューの代わりに、子ども向き専用メニュー「キッズiメニュー」を提供。ひらがなを基本に親しみやすいドコモダケなどのキャラクターを利用したメニュー画面となっている。コンテンツは、「みんなにオススメ」「しらべる・まなぶ」「たのしむ」「ケータイ安全教室」「メールアドレス」「おうちの人へ」といままでと違うジャンルわけとなっている。

開発・サービス展開に関しては広く有識者の意見を聞く場として「キッズアドバイザリーボード」を設置し、今後の検討していく。ボードメンバーは、「宣伝会議」編集長 田中 里沙氏、フリーアナウンサー 野村 華苗氏、ドコモ・ドットコム代表取締役 原田 由佳氏、POLICEチャンネル理事兼事務局長 上高家 耕一、慶應義塾大学教授 金子 郁容氏。メンバーの中に、子供向け雑誌や保育園の運営者などを入れなかったことについて、NTTドコモの夏野氏は、「そのような機関には、いくらでも意見を聞く機会があります。それより、自分の子どものことを一番考えている親の立場、それを見つめる社会の立場の方からの意見を取り入れたいと思い、このようなメンバーになりました」とのこと。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ 400万画素カメラ ~

051124_050 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。今回は、カメラで撮影をしてみた。

撮影した日は晴れ。歩きながらの撮影も行ってみたが、特に手ブレしているようには写らなかった。補正されているかどうかはよく分からない(いままでもそんなに手ブレをしたことがなかったので)。この手ブレ機能はオート、オフから選択できる。さすがに手を大きく振りながら撮影すると、手ブレ機能をオートにしても、手ブレが起きる(オフのときとあまりかわらない写真となった)。
そのあと、夜景を撮影してみた。特に夜景のモードにせずに、オートで撮影してモノを掲載している。プロパティでは、シャッター速度が1/16秒。三脚などを使用せず、手で持って撮影したにしては、ブレずにキレイに写っていると思う。機能的には、夜景では高速に4枚撮影し、デジタル合成をしているとNECのサイトで紹介されているが、連続撮影していることは気付かなかった。
写真は2304×1728(4Mモード、写真上)と240×345(N902iの画面フルサイズ、写真下)を掲載している。2304×1728は少々荒いようにも見えるが、ハニカムで400万画素ならこれで十分だろう。240×345は結構シャープに写っている。さすがに400万画素の画像サイズは大きい。これを元画像にしていろいろと利用するのがいいだろう。

051124_051 051124_052 051124_053
051124_054 051124_055 051124_056

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ フルブラウザ ~
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション Part.2 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ ~ カメラで撮影 ~ ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部)

11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.22

2005年度上期はついにシャープがトップに

モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポートが、「端末メーカ各社の国内動向-2005年度上期-~3強のトップに立ったシャープ 下期は2強が巻き返し~」と、2005年度上期の各メーカーの動向をレポートにまとめた

2005年度上期における国内の携帯電話端末の出荷台数はシャープがトップに立った。これは、ドコモ向け3機種、ボーダフォン向け4機種と新端末供給が集中したためとのこと。2位のパナソニックは、着せかえパネル「カスタムジャケット」が安定した支持の獲得に貢献したと見ている。NECは、上期はドコモ向けに2機種のみを投入したにとどまっている。
シャープ、パナソニック、NECの上位3社間で、大きな差はないため三つ巴の様相がさらに鮮明になっている。
携帯電話市場自体が鈍化傾向にあり、MM総研は2005年度通期の出荷台数が前年度比0.5%増となる4,430万台と予測。ただし、2006年度以降は番号ポータビリティ、新規事業者参入で、市場の拡大を見込んでいる。

レポートは、ネットアンドセキュリティ総研から販売され、価格は15,000円(税別)。

http://www.m-report.net/

(FMOBILE編集部)

11月 22, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.21

FOMA最薄の『prosolid II』発売開始

051121_m_002 NTTドコモは、FOMAの最新機種「prosolid II」を11月25日から発売する。

カメラが付いていない端末だが、FOMA最薄の16.7mm、重量約99gを実現。アルミニウムとマグネシウム合金を組み合わせたモノコックの2重構造で、高級感を演出しながら高剛性を実現している。通話にもコダワリ、ノイズキャンセラーとワイドレシーバを備える。iアプリ、赤外線通信、テレビ電話といったFOMA機能を抑えつつ、携帯電話を閉じるとメールやスケジュールを自動的にロック(別途設定が必要)と十分なセキュリティ機能を持っている。サイズは106×49×16.7mm、ディスプレイはメインが約2.2インチTFT(320×240ドット/65536色)、サブが約0.8インチ有機EL(96×25ドット/青色1色)。カラーリングはシルバー(写真)とブラック。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.19

【ケータイレビュー】
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』
~ ファーストインプレッション ~

051119_m_090 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。やっと入手したので紹介しよう。

今回用意したのは、フェアリーラベンダー。ボディは、水面に水滴を落としたようなレリーフにより飾られている。サブディスプレイには丸窓の特徴を活かした時計、電池・電波状況を表示する。セキュリティ機能として、従来からの指紋センサーを継承。端末を閉じることでロックがかかる開閉ロックにも対応している。カメラは、有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載。4枚の静止画を1枚に組み合わせることが可能なパノラマ撮影機能付き。まずはその外観から紹介していく。

ちなみに、メタルボディが個人的にはカッコいいのだが、どうも撮影しにくい気がしたので、避けてしまった。

051119_m_091 051119_m_092 051119_m_093
051119_m_094 051119_m_095 051119_m_096

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ フルブラウザ ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ ~ モバイルFeliCa ~ ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』『WS002"DD"』 ~ ファーストインプレッション ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション  Part.2~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ フルブラウザ ~

051119_m_040 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。フルブラウザも特徴のひとつとなっている。

PC向けサイトが見られるフルブラウザ「NetFront」を搭載。表示では、通常のケータイサイトと同様に縦スクロールに対応した「通常モード」と、PCと同じレイアウトで表示して縦横スクロール可能な「等倍モード」とふたつのモードを持つ(NECのサイトによると、800×600を表示させたときと同様になるとのこと)。ニューロポインター対応し操作はラク。スクロールバーには対応していないが、画面の端までポインターが行くと、矢印アイコンが表れてスクロールの操作が可能。
NTTドコモのPC向けサイトを見たところの写真を掲載した。等倍モードでは、左端に矢印アイコンが表示されている。これにより、左右にスクロールできる。通常モードではトップ画像がケータイのサイズに縮小されていているのが分かる。
機能メニュー内の「新ウィンドウを開く」を選択すると、タブブラウザのように別のサイトを表示可能。サイト表示の切り替えは、機能メニュー内の「ウィンドウ切替」のほか、左のファンクションキーでも行える。

051119_m_041 051119_m_042 051119_m_043
設定できる項目は、このようなものとなっている 等倍モードで表示させたところ。右端に矢印アイコンが見える 通常モードで表示させたところ
051119_m_044 051119_m_045 051119_m_046
機能メニュー内の「新ウィンドウで開く」により、別のサイトを表示 画面左下に見えるのが切替機能。サイトの切替が可能 機能メニューから「ウィンドウ切替」を選択しても、切替えられる

【関連記事】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ ~ モバイルFeliCa ~ ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』『WS002"DD"』 ~ ファーストインプレッション ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション  Part.2~

(FMOBILE編集部)

11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.18

【価格情報】『FOMA N902i』発売開始
~『V604SH』の予約受付中~

051118_m_003 今日は、NTTドコモ『FOMA N902i』の発売日。ということで、価格情報をお届けしよう。東京都内大手量販店に行ったところ、ショップによっては明日発売のボーダフォン『V604SH』の予約受付中だった。

『FOMA N902i』の価格は、新規3万2000円台半ば、10カ月以上使用した端末からの機種変更が3万3000円台半ば。『V604SH』の予約価格は、新規が2万3000円弱、1年以上使用した端末からの機種変更で2万8000円台半ば。『V604SH』は今日発売ではないため、見ている人は少なかったが、ドコモに関しては、『N902i』というより、902iシリーズ全体で盛り上げているようで、多くの人がいた。
今日はあわせて、ウィルコム『WX300K』の発売日。ウィルコムのコーナーも結構な人が。『WX300K』を見ているのかと思ったら、『WX310K』『WX310SA』のモックをいじっていた。ちなみに、価格は変わらず、新規9800円、機種変更13800円。

(FMOBILE編集部)

11月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ ファーストインプレッション ~

051117_m_080 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。今日発売ということで、まずはファーストインプレッションから。

『FOMA N901iS』でそれまでの外観から一新、『FOMA N902i』はさらにそのフォルムを成熟させている。今回入手したカラーリングのダークワインは、落ち着きを感じさせる色で、フォルムとあわせ上質感を演出している。フルブラウザ、ミュージックプレイヤーなどエンタテインメント機能が充実。ニューロポインター健在で、8方向に自由に操作可能。ニューロポインターの操作キーは、各カラーリングごとに微妙に変えてある。持ってみるとズッシリとして、その存在感を主張している。キーのデザインや配置にもコダワリがありそうな感じで、オモシロい。
それでは、その外観をご覧ください。

051117_m_081 051117_m_082 051117_m_083
051117_m_084 051117_m_085 051117_m_086
051117_m_087 051117_m_088 051117_m_089

【関連記事】
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ ~ モバイルFeliCa ~ ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カメラの特殊な使い方 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』『WS002"DD"』 ~ ファーストインプレッション ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション  Part.2~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

11月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

『FOMA N902i 「Nを探せ」キャンペーン』を展開
~ 広告キャラクターは上原多香子さん ~

NECは、『FOMA N902i』の発売にあわせ、テレビCMとWEBサイトの連動によるブランディッド・エンターテイメント『FOMA N902i 「Nを探せ」キャンペーン』を11月18日から展開。あわせて、広告キャラクターに人気女優 上原多香子さんを起用したことを発表した。

今回のキャンペーンのストーリーは、上原多香子さん演じる「ケータイ探偵 タカコ」が、湖畔の別荘で突如起こった902カラットのダイヤモンド「Nの雫」盗難事件に挑む、というミステリー仕立て。視聴者参加型で、6つの証拠を集めて事件を解決するとエンディングが見られるうえ、検証に応募できる。

http://www.nec.co.jp/
http://www.n902i.com/(11月18日から)

(FMOBILE編集部)

11月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ACCESSとルネサスが「IrFront v2.1」をFOMAで展開

ACCESSとルネサス テクノロジは、ルネサスとドコモが共同開発した携帯電話向けベースバンド・アプリケーション用ワンチップLSIにACCESSの赤外線通信プロトコルスタック「IrFront v2.1」を搭載し、FOMA向けに4Mbps対応赤外線通信ソリューションを展開していくころで合意した。

ルネサス テクノロジでは、FOMA端末などの3G端末のグローバル展開とコスト低減を目的とし、W-CDMA/GSM/GPRS対応デュアルモード通信端末向けワンチップLSIを開発してきた。今回、このワンチップLSIに、ACCESSの赤外線プロトコルスタック「IrFront v2.1」が搭載されることになる。これにより、従来のFOMA端末で最大115kbpsであった転送スピードが、最大4Mbpsまで高速化できる。

http://japan.renesas.com/

(FMOBILE編集部)

11月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

ドコモが「マルチナンバー」の申込受付を再開

NTTドコモは、11月12日から一時受付停止していたFOMA向けサービス「マルチナンバー」の申込受付を11月16日から再開した。

マルチナンバーは、発信可能な付加番号を最大2番号追加できるサービス。プライベート、仕事と番号を分けたいときに便利だ。FOMAに対応し、月額利用料は500円/1番号となっている。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.15

『FOMA D880SS』『804SH』がJATE認定に

JATE(電気通信端末機器審査協会)は、10月16日~10月31日に認定された機器を公表した。携帯電話では三菱電機『FOMA D880SS』とシャープ『804SH』。

『FOMA D880SS』は音声通話に特化したらくらくホン シンプル。『804SH』はボーダフォン向け端末と思われる。Bluetooth Qualification Programの認証では、Product ID が804SH###で、GSM/WCDMA Dual mode mobile phoneとなっている。

http://www.jate.or.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドコモの「マルチナンバー」の不具合が復旧

NTTドコモは、11月10日から発生していたFOMA向けサービス「マルチナンバー」の不具合を11月15日午後12時24分に回復したことを発表した。

不具合発生にともない、11月12日から一時停止していた「マルチナンバー」の申込受付については、準備が整い次第、再開するとしている。不具合は、「マルチナンバー」契約ユーザが付加番号で発信した場合、その番号がその後関係ない第三者の発信において、発信者番号として通知される場合がある(通話は正常に行える)ことと、付加番号から151(ドコモインフォメーションセンター)へ発信ができないこと。原因は交換機ソフトウェアの不具合とのこと。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

モバイルSuicaが1月28日に開始

JR東日本は、携帯電話を利用したSuicaサービス「モバイルSuica」を1月28日に開始することを発表した。

現時点での対応機種は、NTTドコモ『F902i』『N902i』『P902i』『SH902i』『N901iS』『P901iS』『SH901iS』、au『W32H』『W32S(新バージョンへの対応が必要)』。利用するには、本人名義の「ビューカード」による会員登録が必要。これは、SFへの入金、Suica定期券、Suicaグリーン券購入など、「モバイルSuica」での利用代金の決済を「ビューカード」で行うため。

http://www.jreast.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.14

ドコモがマルチナンバーサービスの受付を停止

NTTドコモは、FOMA向けオプションサービス「マルチナンバー」の申込受付を一時停止している。

発信者番号通知の不具合が発生している可能性があるため。現在、原因などを調査中で、詳細が分かり次第案内するとしている。受付け再開時期は未定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 14, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしのケータイがフィギュアで復活

051114_m_001 マイタンは、MOBILE FIGURE COLLECTIONシリーズ発売1周年を記念して、懐かしの携帯電話をフィギュアとして再現した「MOBILE FIGURE COLLECTION LD Ⅰ」を11月21日から発売する。

「Mobile Figure Collection」は、実際の携帯電話を約40%の縮尺で忠実に再現したフィギュア。今回発表した「Mobile Figure Collection LD Ⅰ」では、懐かしの『ショルダーホン101』や、ドコモ初のカメラ付きケータイ『SH251』など、通常品10種とEXTRA items3種の全13種類をラインアップしている。
販売価格は249円。全国のサンクス・サークルK、東急ハンズ・キディランドなどの雑貨店、玩具店を中心に販売。今回、商品に同梱されている台紙に『ドコモダケ』の広告を掲載するという新たな試みを実施している。

商品名:Mobile Figure Collection LDⅠ
発売日:11月21日
販売価格:294円(税込)
本体サイズ:商品本体:実物の約40%縮尺
パッケージサイズ:H110×W80×D40
発売元:株式会社マイタン
商品内容:①本体 ②ディスプレイスタンド ③製品覧紹介カード
     
※ショルダーホンにはディスプレイスタンドは付属しない

【商品ラインナップ】
通常品10種(カラーバリエーション含む)+EXTRA items 3種=全13種類
【ノーマル】
mova P201:ブラック/スパークリングゴールド
mova N503i:ラベンダー/エアリー/インディゴ
mova SH251:フュージョンシルバー/コンフォートピンク
mova SO505i:サイバーシルバー/サイバーホワイト/サイバーブルー
【EXTRA items】
mova D206:プラチナホワイト
モバイルF
ショルダーホン101型

http://www.maitan.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 14, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.11

【ケータイレポート】ケータイサイトアクセス端末ランキング ~ NTTドコモ編 ~

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきたNTTドコモの端末のランキングを発表。2005年10月1日~10月31日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

圧倒的な強さを誇る『N900i』『P900i』。この上位2機種はわずか0.4ポイントしか差がない。901iを見ても4位に『N901i』が5位の『P901iC』を1.5ポイント引き離す。だが、901iSでは、7位に『P901iS』、9位に『N901iS』と、0.5ポイント差でPがNを上回っている(発売日が遅かった分、Nが不利だが)。これから902iシリーズの発売が開始され、旧機種の値下がりもあり、順位が大きく変動しそうだ。

順位 端末名 割合
1 N900i 15.5%
2 P900i 15.1%
3 SH900i 9.6%
4 N901iC 6.8%
5 P901i 5.3%
6 SH901iC 4.7%
7 P901iS 3.4%
8 F901iC 3.1%
9 N901iS 2.9%
10 SH901iS 2.8%
11 P700i 2.6%
12 N700i 2.3%
13 F900iC 2.2%
14 SH700i 2.1%
15 D901i 1.8%
16 D901iS 1.5%
17 F700i 1.5%
18 F900i 1.4%
19 D900i 1.2%
20 F901iS 1.1%
21 N2102V 0.9%
22 P2102V 0.8%
23 P506iC 0.5%
24 SH700iS 0.5%
25 N506i 0.5%
26 SO506i 0.4%
27 N505iS 0.4%
28 F2102V 0.4%
29 P505i 0.4%
30 N701i 0.4%
31 N2701 0.4%
32 D506i 0.3%
33 F900iT 0.3%
34 F506i 0.3%
35 P252i 0.2%
36 F880iES 0.2%
37 SH506iC 0.2%
38 D505i 0.2%
39 P504i 0.2%
40 N504iS 0.2%
41 N505i 0.1%
42 SH505i 0.1%
43 N506iS 0.1%
44 D253i 0.1%
45 SO505i 0.1%
46 D253iWM 0.1%
47 P701iD 0.1%
48 P251iS 0.1%
49 P253i 0.1%
50 F505i 0.1%

ITテレコム
Pivot

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【価格情報】ドコモとボーダフォンから新端末発売開始
ウィルコムは量販店での予約受付開始

NTTドコモがFOMA 902iシリーズとして『D902i』『F902i』を、ボーダフォンは『Vodafone 703SHf』を発売開始。ウィルコムは、『WX300K』『WX310K』『WX310SA』の予約受付を大手量販店で開始した。早速、販売価格を調べてきた。

ドコモの新端末は、『D902i』が新規で3万3000円程度、10カ月以上使用した端末からの機種変更が3万4000円程度。『F902i』は、新規3万2000円台半ば、機種変更3万3000円台半ば。
(初出の記事で、新規3万円程度で販売している量販店ありとありましたが、これは年割り込みの価格でした)

ボーダフォンの『Vodafone 703SHf』は、新規1万5000円台半ば、1年以上使用した端末からの機種変更で2万1000円前後(機種変更で1万6000円弱の店もあり)。

ウィルコムは、「WILLCOM STORE」の販売価格と同額であった。

注目は、ウィルコム。販売開始の機種が多い中、予約受付しかしていないにもかかわらず一番多くのユーザを集めていた。また、ウィルコムは、新端末のパンフレット配布を開始しているので、気になる方はショップに行くことをオススメする。
話を聞いたショップでは、ウィルコムの端末は全額支払うと予約完了とのこと。今日現在、予約すれば新規は発売日に渡せそうだが、機種変更の場合では希望者が多くなると、発売日の受け渡しは難しい場合もあるとのこと(端末を持ってきてから機種変更の手続をする必要があるから。新規の場合は事前に手続が済ませられるからだそうだ)。

(FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

ドコモが5000万契約を突破

NTTドコモは、11月9日にドコモグループ9社で5000万契約を達成したことを発表した。

1979年12月に東京地区でサービス開始。10年間は年平均3万契約の純増数で、1993年に100万契約突破。1993年10月の保証金の廃止、1994年4月の買い上げ制度、1996年12月の新規加入料廃止により、1993年以降は年平均約400万契約の純増で、1997年2月に1000万契約を1998年8月に2000万契約を突破。その後、1999年2月に「iモード」を、2001年10月に「FOMAサービス」を、2004年7月に「おサイフケータイ」を開始し、2005年11月に5000万契約を突破した。

■契約者数の推移

日付 契約数
1979年12月 サービス開始
1993年2月 100万契約突破
1996年4月 500万契約突破
1997年2月 1,000万契約突破
1997年10月 1,500万契約突破
1998年8月 2,000万契約突破
1999年6月 2,500万契約突破
2000年4月 3,000万契約突破
2001年2月 3,500万契約突破
2002年1月 4,000万契約突破
2003年8月 4,500万契約突破
2005年11月 5,000万契約突破

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.09

【一部更新】『D902i』『F902i』『N902i』を発売開始

051109_m_003 NTTドコモは、FOMA 902iシリーズとして、『D902i』『F902i』を11月11日に、『N902i』(写真)を11月18日に発売することを発表した。あわせて、「プッシュトーク」「トルカ」を11月11日から、「マルチナンバー」を11月10日からサービス開始する。

051109_m_021 『D902i』は、2.8インチTFT液晶(240×400ドット/262144色)を持ち、画面を上下2分割にして各機能を表示することが可能。オートフォーカス付きカメラはスーパーCCDハニカム(有効画素数200万画素/記録画素数400万画素)で、レンズカバーの開閉にあわせ、カメラが起動・終了する。ワンプッシュスライドを採用し、サイズは109×50×19.5mm/約116g。プレミアムイエロー、ラスターホワイト、クールブラック、ルミナスピンクの4色。

051109_m_022 『F902i』は、有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムカメラを持ち、静止画を連続撮影しパノラマ写真を作成可能。プラチナミラー、メタルブロンズ、グロッシールージュ、フェアリーラベンダーの各カラーごとにコダワリの質感を表現。背面の丸型ディスプレイには、形を生かしたアナログ時計やメータをモチーフにした電池・電波状況などが表示できる。ディスプレイはメインが約2.4インチTFT液晶(240×320ドット/262144色)でサブが約1.0インチSTN液晶(96×96ドット/65536色)、サイズは106×50×25mm/約131g。

051109_m_023 『N902i』は、デジタル手ブレ補正に対応したオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムカメラ(有効画素数200万画素/記録画素数400万画素)を採用。手ブレを抑えた画像に自動修正する。フルブラウザを搭載し、ニューロポインターで8方向に自由自在にスクロール可能。また、9種類から選べるイコライザ機能など本格的な専用プレーヤーを搭載し、メールやiモードをしながら音楽を聞くことができる。メインディスプレイは約2.5インチモバイルシャインビューEX液晶(240×345ドット/262144色)で、サイズは106×51×25mm/127g。カラーリングは、ダークワイン、シャンパンオレンジ、ミスティラベンダー、インディゴブルー。

FOMA 902iシリーズは、同時に5人まで対応したPTP「プッシュトーク」が可能。1プッシュ5円の課金だが、月額1000円の定額プランも用意している。また、おサイフケータイのリーダ/ライタにかざすとクーポン券や店舗情報を入手できる「トルカ」、Flashを使ったニュースや天気予報の情報を待受画面上に表示できる「iチャネル」に対応している。
このほか、FOMA 902iシリーズの登場にあわせ、FOMAの基本契約番号に最大2つの番号をプラスできる「マルチナンバー」(1番号あたり月額500円、音声のみ)を開始する。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.08

累計契約者数で好調ウィルコムがツーカーを抜く!
関東地方だけの純増ではさらにスゴイことに!

TCA(電気通信事業者協会)が発表した10月の事業者別契約者数によると、ウィルコムの累計契約者数がツーカーを上回った。しかも、純増数でも第3位。2位のドコモの90,100増に対してウィルコムは61,900増。

10月の事業者別契約者数は、純増でauが235,400増(計20,939,000)と圧倒的な強さを見せた。ドコモは90,100増(計49,994,300)と5000万契約目前。ボーダフォンは4,500増(計14,996,000)と純増をキープ。東北、四国では減少しているが、そのほかの地域は純増となっている。ツーカーは91,600減(計3,435,900)で、KDDI全体では143,800増となった。どうも、ドコモのFOMA 701効果があまり出てこなかったようだ
ドコモとauは通信モジュール込み、ボーダフォンは通信モジュールを含んでいない。
3Gを見ると、ドコモが814,300増(計17,584,400)、auが302,200増(計19,849,500)、ボーダフォンが141,300増(計1,894,900)。ドコモを見ると、3Gへの乗換えが急速に進んでいるのが分かる。

PHSでは、ウィルコムが61,900増(計3,499,300)と、累計契約者数でついにツーカーを抜いた。ドコモは36,500減(計950,200)、アステルは11,900減(計49,800)となった。アステルの累計契約者数より多くのユーザをウィルコムが1カ月で増やしている。アステルはWiMAXサービス展開の準備を順調に進めているようで、今後に期待したい。

実は、関東だけを見ると、au(関東)が100,200増(計7,701,100)でトップ。次いでウィルコム(東京)の43,700増(計2,020,300)、NTTドコモ(中央)の39,300増(計20,486,600)、ボーダフォン(東京)の2,300増(計4,991,600)の順。ウィルコムはここまで好調なのだ。

携帯電話事業社名 10月純増 10月累計
NTTドコモ 90,100 49,994,300
au 235,400 20,939,000
ツーカー -91,600 3,435,900
ボーダフォン 4,500 14,996,000

PHS事業社名 10月純増 10月累計
ウィルコム 61,900 3,499,300
NTTドコモ -36,500 950,200
アステル -11,900 49,800

http://www.tca.or.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

NTTドコモのクレジットブランドは「iD」

051108_m_003 NTTドコモは、"おサイフケータイ"向けクレジットブランド「iD」の提供を12月1日から開始する。

クレジットカード会社に申込後、"おサイフケータイ"にiDアプリとクレジットカード会社専用のカードアプリをダウンロード・設定することで利用可能となる。iD利用可能な"おサイフケータイ"を店頭の専用端末にかざすと、サイン不要でクレジット決済が可能となる。プラスチックカードとの併用も可能。
対応機種は、FOMA 902iシリーズ全6機種、901iSシリーズ全5機種、F901iC、N901iC、SH901iC、SH506iC、SO506iC、P506iC。iDアプリによる支払時にパスワードの入力が必須となる機能も持っている。

iDアプリダウンロードサイト:
iメニュー → メニューリスト → ケータイクレジット「iD」 /
http://id-credit.com

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.11.07

タワーレコードとNTTドコモが業務提携を目的として資本提携

タワーレコードとNTTドコモは、業務提携を目的とした資本提携を実施することで合意した。今後、音楽事業と携帯電話事業のそれぞれで、顧客基盤、ブランド、事業ノウハウを融合させたサービスの推進について検討していく。

タワーレコードは若年層を中心に支持されているブランド力およぼ100店舗を超える店舗網、CD/DVDなどの販売力への音楽業界からの信頼と実績を持つ。NTTドコモの約5000万契約の顧客基盤、iモード・おサイフケータイの提供を通じて培ったノウハウを持つ。この両者のノウハウを活かして、付加価値の高いサービスの提供や利便性の向上目指す。

提携内容としては、1)タワーレコード店舗におけるおサイフケータイの活用、2)音楽コンテンツおよび音楽情報における協業を行う。
資本提携としては、増資などにより、タワーレコードの発行済株式総数の約42%の普通株式を約128億円で、11月下旬をメドに取得する予定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドコモがタワーレコードの筆頭株主に

一部新聞報道によると、NTTドコモがタワーレコードと資本・業務提携。発行済み株式の約4割を取得し、筆頭株主になる。

日興プリンシパル・インベストメンツから保有株式の一部を取得し、第3者割当増資の引き受けも行う。今後、共同で音楽配信事業を強化する予定とのこと。タワーレコードにとっては、伸び悩んでいる音楽CD販売にプラスするような販路の確保。ドコモにとっては、出遅れている音楽配信事業の巻き返しを狙っているものと思われる。

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.02

ドコモが5000万契約キャンペーンを展開

NTTドコモは、各種プレゼントが当たる5000万契約キャンペーンを実施している。

抽選で150組300名を「世界遺産」へ招待するプレゼントでは、応募者1名に付き5円を日本ユネスコ協会連盟に寄付する。応募締め切りは2006年1月5日24:00。
「省エネ液晶テレビ」「魚沼産こしひかり」プレゼントも実施。ドコモ取扱店で使用済みケータイを回収してもらうと、応募用IDカードがもらえる。このカードに記載されている説明にしたがって、ケータイかPCでアクセスすれば応募できる。
このほか、「WORLD WING」「WORLD WALKER」「WORLD CALL」の利用で応募できる「ドコモオリジナルトラベルバッグ」プレゼントや、ドコモ利用者ならだれでも応募できる「ドコモダケ オリジナルプレミアム」プレゼントも実施している。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Web上のショールーム『DoCoMo Web Exhibition』登場

NTTドコモは、サービスや最新ケータイなどを紹介するWebサイトで『DoCoMo Web Exhibition』を開設した。

サービスを紹介するアニメーションや映像コンテンツが見られる「ステージ」、902iシリーズなど最新ラインアップを展示する「ラインアップ」、おサイフケータイ、プッシュトーク、国際ローミング、テレビ電話を紹介する「サービス」、オリジナル壁紙やスクリーンセーバを入手できる「ダウンロード」が用意されている。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

FOMA902シリーズの心臓部に『OMAP2420』が

テキサス・インスツルメンツは、マルチメディア処理能力を持つ『OMAP2420』が、FOMA 902iシリーズに採用されたことを発表した。

90nmプロセス技術により製造される『OMAP2420』スタンドアロン・アプリケーション・プロセッサはARM11マイクロアーキテクチャを使用。ARM1136JS-Fコア、TIのプログラマブル・オーディオDSP、イメージング・アンド・ビデオ・アクセラレータ(IVA)、1秒間に最大200万ポリゴンの処理が可能な2D/3Dグラフィックス・アクセラレータ、統合型カメラインタフェース、ハードウェア・ベースのセキュリティ・ソリューションを備える。
現在、NTTドコモのFOMAのほとんどにOMAPプロセッサが搭載されるとともに、NTTドコモとTIとの長期に渡る関係に基づく3Gチップセットの共同開発しているとのこと。

http://www.tij.co.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.28

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ カスタマイズ編 ~

051028_m_030 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ケータイ側のカスタマイズ機能を見ていこう。

3バンドラジオが特徴なだけに、ケータイ側の機能は前回お話したとおりシンプル。iモード、メール、着信音といったよく使う機能の設定などを行う「マイセレクト」、電話帳、伝言メモ、電話番号表示などを設定する「電話」、スケジュール、メモ帳、文字入力ツールなどの起動を行う「ツール」、音設定、画面設定、セキュリティなど各種設定を行う「設定」の4種類しか操作画面は用意されていない。
この中で、待受画面などの設定は、「設定」→「画面設定」→「待受画面設定」で行う。RADIDEN用の画像として用意されているのは、RADIDEN(ブラック)、RADIDEN(ホワイト)、RADIDEN(アンバー、写真)の3種類。色のテイストはパターン1~3まで(写真はパターン3)。プリンストールされているものだけでは、ほとんど何もできない。楽しむなら、「SO@Planet」で提供している素材を活用したい。RADIDENのデザインにあわせた待受画面が用意されている。
カスタマイズ編と銘打って始めているが、もともと、iアプリやモバイルFeliCaなど、携帯電話を思いっきり使いこなすユーザ向けではないうえ、外観も特徴的なデザインのため、あまりカスタマイズ向きではない気がする。iアプリなどが使えないため、機能面ではカスタマイズできず、外観も完成度が高いため、そのまま利用するのがよいだろう。

051028_m_031 051028_m_032 051028_m_033

【関連記事】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ ケータイ機能 ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.27

ケータイサイトアクセス端末ランキング NTTドコモ編

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきた端末のランキングを発表。2005年9月1日~9月30日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

上位は900シリーズが独占。そのなかでも、徐々に901iシリーズが伸びてきて、901iSも上位に顔を出し始めてきている。901iSだけをピックアップすると、トップから順にSH901iS、P901iS、N901iSとなる。よく見ると、701iシリーズもランクイン。

順位 端末名 割合
1 N900i 17%
2 P900i 15.50%
3 SH900i 7.50%
4 N901iC 6.80%
5 P901i 6.80%
6 SH901iC 5%
7 F901iC 3.90%
8 F900i 3.50%
9 SH901iS 2.40%
10 D901i 2.30%
11 P700i 2.30%
12 N700i 2.30%
13 SH700i 2.20%
14 F700i 1.70%
15 P901iS 1.30%
16 D900i 1.20%
17 F900iC 1.20%
18 N901iS 1.20%
19 P2102V 1%
20 N2102V 0.80%
21 N505i 0.60%
22 F901iS 0.60%
23 N506i 0.50%
24 D901iS 0.50%
25 SO506i 0.50%
26 P506iC 0.40%
27 P505i 0.40%
28 SH505i 0.30%
29 SO505i 0.30%
30 P252i 0.30%
31 F2102V 0.30%
32 SH506iC 0.30%
33 D506i 0.30%
34 F506i 0.30%
35 P251iS 0.20%
36 F900iT 0.20%
37 F880iES 0.20%
38 N505iS 0.20%
39 P504i 0.20%
40 N2701 0.20%
41 D505i 0.10%
42 P253i 0.10%
43 N251i 0.10%
44 F505i 0.10%
45 N504i 0.10%
46 SH700iS 0.10%
47 N701i 0.10%
48 SH251i 0.10%
49 N2051 0.10%
50 N252i 0.10%

ITテレコム
Pivot

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

10月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.26

ドコモがWORLD WINGなどのレンタル料を一部値下げ

NTTドコモは、海外で利用できるの携帯電話のレンタル料を12月1日から値下げする。

iモードかPCからの受付の場合、1日あたりのレンタル料が、WORLD WINGレンタル(FOMAユーザ向け)が105円(税込)、WORLD WALKER-PLUS(movaユーザ向け)が210円(税込)。全国のドコモショップでのレンタル予約も可能で、ドコモショップからの受付の場合、1日あたりのレンタル料が210円(税込)となる。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

迷惑メールに関する情報交換を

電気通信事業者協会は、携帯電話・PHS事業者14社で、2006年3月1日から迷惑メールなど送信行為に関する情報交換をすることを発表した。

現在、迷惑メールの送信行為が認められると、各事業者が利用停止措置を実施している。しかし、利用停止措置を受けても、別の事業者と契約し、迷惑メールなどの送信行為を行うという問題があった。今回、10月17日の「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」の改定により、事業者間で利用停止措置の情報を交換が行えることとなったため、実施する。
情報は加入時の審査に活用。迷惑メールの送信行為継続を防ぎ、電子メールの送受信上の支障を防止することも目的とする。対象となるのは、2006年3月1日以降に、迷惑メール等送信行為により、利用停止措置を受けた加入者。交換情報は、1)契約者名、2)生年月日(個人の場合)、3)性別(個人の場合)、4)住所(郵便番号を含む)、5)連絡先電話番号、6)利用停止前の携帯電話番号やPHS電話番号など。

情報交換に参加する事業者
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東北
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州
ボーダフォン株式会社
KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
株式会社ウィルコム
株式会社ウィルコム沖縄

http://www.tca.or.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.21

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ ケータイ機能 ~

051021_m_080 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ケータイ側の機能を見ていこう。

FeliCa、着うた、iチャネル、iアプリなどには非対応。ムーバ 2xxシリーズとして、とてもシンプルにまとめられている。ラジオとケータイの連携機能はないが、ラジオを付属のイヤホンマイクで聞いているときに電話がかかってくれば、ワンタッチで携帯に切り替え可能。終われば、ラジオ受信に切り替わる。ディスプレイは1.9インチ半透過型TFT(160×128ドット/65536色)で、メール時に12文字×11行~7.5文字×6行まで、Web時には8.5×7行の表示が可能。文字入力では、予測変換機能POBoxを採用することで、スピーディな入力が可能だ。
携帯電話としては、本当にシンプルな機能のみ。ラジオを強調するため、最低限の機能に絞ったという感じ。ラジオ、ケータイのどちらも、お互いを尊重し機能的にジャマしないように仕上がっているようだ。

051021_m_081 051021_m_082 051021_m_083

【関連記事】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ 3バンドラジオ ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.20

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ カメラで撮影 ~

051020_m_040 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。今回はカメラを使って撮影してみた。

『FOMA P701iD』は標準的な有効画素数125万/記録画素数123万のカメラを搭載。しかも、νMaicoviconを採用することで、高精細な画像作りを可能としている。サイズは、128×96、176×144、240×320、352×288、640×480、1280×960ドット。今回、240×320、1280×960ドットの画像を掲載している。
撮影した画像は結構オモシロい。精細に写っているのだが、自動車のブレーキランプの赤がなぜか突出して見える。どうも赤が少し明るめに写っているような感だじ。それ以外は、明るいところから暗いところまでキチンと写っている。ノイズもほとんどない。100万画素クラスとしては、十分だろう。
ケータイを同じ向きでサイズだけ変更して連続で撮影したため、縦長と横長が交互になっている。横長が1280×960ドット、縦長が240×320ドット。クリックすると拡大できる。

051020_m_041 051020_m_042 051020_m_043
051020_m_044 051020_m_045 051020_m_046

【関連記事】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ 光での演出 ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ ファーストインプレッション ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ 3バンドラジオ ~

(FMOBILE編集部)

10月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.19

【更新】「プッシュトーク」「トルカ」「iチャネル」
『FOMA 902i』は全部入り
ソニエリがFOMAに初参加

051019_m_020 NTTドコモは、FOMAの新モデルとして902iシリーズを発表した。新たに「プッシュトーク」を搭載。月額1050円(税込)で「プッシュトーク」が使い放題になる「カケ・ホーダイ」を用意している。

902iシリーズの主な特徴としては、PTT機能「プッシュトーク」、おサイフケータイ新サービス「トルカ」、Flashを使った情報配信「iチャネル」、強化された「デコメール」、地上波デジタルに対応した「Gガイド番組表リモコン」、ひとつのFOMAで2つの番号を使い分けられる「マルチナンバー」、サーバから自動的にセキュリティパターンを更新する「セキュリティスキャン」の拡充など。OSなどの見直しにより、ゲームがさらに高速に動作するようになっている。

051019_m_021FOMA初参入となるソニー・エリクソンの『SO902i』は、109×45×20mm/102gと、コンパクトサイズのストレートタイプ。1.9インチTFT液晶(240×320ドット/262144色)にオートフォーカス・動画手ブレ補正付き318万画素CMOSを持つ。デザインは、RADIDENなどのデュアルフロントを継承。カラーリングは、ダークブルー×ブラウン、レッド×レッド、ホワイト×ホワイト。液晶が鮮やかに見えたと思ったのは、約400カンデラの輝度を持っているため。このため、白色がはっきりと表現できている。キーは、ウェーブデザインで、白色LEDによる演出も美しい。
まだ、開発中のため、展示してあるモデルから機能面で変更になる可能性があるとのこと。

051019_m_022 ワンプッシュスライドの『D902i』は、2.8インチの大型ディスプレイを搭載(TFT液晶、240×400ドット/262144色)し、電話帳とカレンダーの同時表示など、画面を2分割表示できる。サイズは109×50×19.5mm/約116gで、スーパーCCDハニカム(有効画素数200万/記録画素数400万)を持つ。カメラは、いままでのD端末と同様にレンズカバーをスライドするだけで起動する。カラーリングは、プレミアムイエロー、ラスターホワイト、クールブラック、ルミナスピンク。メニュー画面がFlashで作られていて、結構カッコいい。

051019_m_023 『F902i』は、いままで同様指紋認証機能付きだが、外観は思い切って一新している。丸みを帯びたデザインに、丸窓のディスプレイを持つ。この丸窓の特徴を活かした、アナログ時計や、メータ風電池残量・電波状況表示が行える。質感にもコダワリ、鏡面仕上げのメタル塗装(プラチナミラー)、みずみずしい光沢感(グロッシールージュ)、洗練された上品な輝き(メタルブロンズ)、エレガントなレリーフ(フェアリーラベンダー)の4種類のカラーリング。カメラは、スーパーCCDハニカム(有効画素数200万/記録画素数400万)で、4枚の静止画を1枚に自動的に組み合わせてパノラマ画像を作ってくれる。サイズは106×50×25mm/約131g、 ディスプレイは約2.4インチTFT液晶(240×320ドット/262144色)。

051019_m_024 前モデル『N901iS』同様、フルブラウザを搭載した『N902i』。8方向に自由にスクロールできるニューロポインター(カラーリングによりデザインが異なる)でサイトの閲覧もラク。しかも、メインディスプレイは約2.5インチモバイルシャインビューEX液晶(240×345ドット/262144色)と大型になっている。ミュージックプレイヤー搭載で、携帯を閉じたままでも、アシストキーとサイドキーを使って操作ができる。カメラはスーパーCCDハニカム(有効画素数200万/記録画素数400万)で、静止画・動画手ブレ補正に対応。サイズは106×51×25mm/約127g、カラーリングは、ダークワイン、シャンパンオレンジ、ミスティラベンダー、インディゴブルー。

051019_m_025 カスタムジャケットと光により表情が変わる『P902i』。iアプリ「ジャケットコーディネーター」により、カスタムジャケットにあわせた光にカスタマイズ可能。SDオーディオにも対応し、「SD-Jukebox」と1GBの大容量miniSDを同梱している。また、Bluetoothに対応し、ハンズフリーでの通話のほか、音楽を対応ヘッドフォンで楽しめる。ダウンロードしたiアプリや着うたをminiSDへ保存できる(対応コンテンツのみ)。サイズは102×49×厚さ18.3mm[突起部は22mm](ノンジャケスタイル時)/約109g(ノンジャケスタイル時)、 約2.4インチTFT液晶(240×320ドット/262144色)。カメラは有効画素数201万/記録画素数192万のνMaicovicon。カラーリングは、シルバー×クールグラス、ブラック×ラバーブラック、ホワイト×ブーケグラス。

051019_m_026 『DOLCE』にも採用されたVeilViewモバイルASV液晶(2.4インチ/240×320ドット/262144色)を搭載した『SH902i』。Symbian OSを載せている。OSが変わったが、アプリの速度などは従来とあまり変わらないようにしているとのこと。N端末と同じフルブラウザを搭載。Word・Excelなどの文書ファイルをPCサイトから簡単にダウンロードできるようになった。新たにSDオーディオに対応したが、従来どおりiモーションに対応したファイル形式での楽曲をminiSDにコピーして端末で聴くこともできる。カメラは有効画素数316万/記録画素数315万のCCD。動画手ブレ補正機能を持つ。サイズは107×50×22mm/約129gで、カラーリングは、カーボンレッド、レザーブラック、シェルブルー、グラスホワイト。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ 光での演出 ~

051019_m_030 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。今回は特徴となっている光による演出を中心に見ていこう。

背面がほのかに光る「ヒカリドロップス」。3色のLEDを使って演出している。12種類の色がプリセットされていて、電話、テレビ電話、メールなど着信時の色を設定可能。充電中や端末を閉じたときにも光る。
光るパターンは、あらかじめ設定されている固定パターンとメロディ連動の2種類となっている。12種類の色はカスタマイズ可能。RGB各色を12段階で調整できる。また、あらかじめセットされている色の名前は、色1から色12までだ変えられる。
この光の演出は、そんなに明るいような感じはしないが、昼間でもはっきり見える。しかも、消灯しているときは、いくら眺めてもそこにLEDがセットされているようには見えない。だからこそ、光ると怪しく見えるのかもしれない。
遊び心がありカッコいいけど、あまり実用的な気はしない「ヒカリドロップス」。みんなの注目を集めるのに役立ちそう。

051019_m_031 051019_m_032 051019_m_033

【関連記事】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ ファーストインプレッション ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ 3バンドラジオ ~

(FMOBILE編集部)

10月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.18

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ 3バンドラジオ ~

051018_m_050 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ラジオ側から見ていこう。

『RADIDEN』は、TV、FM、AMの3バンドに対応している。チャンネルは自動設定可能。東京なら、エリア4がエリア番号になる。AMは、NHK、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送など、FMでは、TOKYO FM、NHK FM、J-WAVE、TVでは在京アナログ波のテレビ局がセットされる。しかも、ラジオ局では、中継局も同時にセットされる。中継局とは、本局と同じ内容の放送をしている局。本局の受信状態がよくない場合、切り替えて使う局だ。
エリアは全国を15に分けている(北海道から九州・沖縄までの14エリアと東海道・山陽新幹線)。
もちろん、周波数を手動であわせたり、自分で好きな周波数を登録することも可能。人に聞きやすい周波数をパスするノイズカットモードも搭載。このほか、自動に終了する「オートオフモード」が付いている。120分、90分、60分、30分の設定ができる。
ボタンの誤動作を防ぐ、ロックモードもある。
ラジオのアンテナは、AMは本体下部に内蔵されているが、FMとTVは、イヤホンマイクのケーブルが兼用している。ほか、音声切り替えスイッチが付いていて、イヤホンで聞く場合のモノラルとステレオ、スピーカから鳴るように切り替えられる。
と、ラジオを一通り使ってみたのだが、携帯との連携がない。ほぼ完全に独立している。ラジオを聴きながらiモードやメールができるのだが、もっと連携させたサービスを展開すればよいのに、と思うのだが。

051018_m_051 051018_m_052
051018_m_053 051018_m_054

【関連記事】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ ファーストインプレッション ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ ファーストインプレッション ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドコモが法人向け会員サービスを展開

NTTドコモは、法人契約者向けの会員サービスとして、「ドコモビジネスプレミアムクラブ」を、12月12日から提供する。

「ドコモビジネスプレミアクラブ」会員向けに専用WEBサイト「ドコモビジネスプレミアクラブ・サイト」を開設。ドコモポイントの利用履歴や確認、ドコモポイントでの商品交換の申し込み、各種会員優待サービスの申し込み、契約内容の確認や料金プランの変更といった各種手続きが行える。会員優待サービスは、FOMA故障時レンタル、無料故障修理、トラブル時購入サポートなど。対象は、2回線以上の一括請求している法人名義のユーザ。
10月20日午前10時から、ドコモ法人向けサイト「NTT DoCoMo Business Online」で申し込み受付を開始する。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ ファーストインプレッション ~

051018_m_030 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。ちょっと遅くなったが、そんな『FOMA P701iD』を紹介していこう。

カラーリングは、ホワイト、ブラック、コーラルの2種類。そのカラーリングと"グロス"、"マット"を組みあわせ、6種類の端末を提供している。特徴的なのは、背面がなめらかに光る「ヒカリドロップス」。シンプルなフォルムを上品に演出してくれる。
701シリーズということで、iチャネル、iアプリ、着うたなどの基本機能は抑えた端末になっている。サイズは、約100×49×19.7mm(突起部含む 23mm)/約109g。カメラは有効画素数125万画素νMaicovicon、メインディスプレイは約2.2インチTFT液晶(320×240ドット/65536色)。SDオーディオに対応し、ステレオスピーカー付き。
まずは、その外観からどうぞ。写真はツヤがあるほうがグロス、ないのがマット。

051018_m_031 051018_m_032 051018_m_033
051018_m_034 051018_m_035 051018_m_036

【関連記事】
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ ファーストインプレッション ~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

10月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.17

FOMAに800iシリーズか!?

電気通信端末機器審査協会が、9月16日~9月30日に認定した電気通信端末機器を公表している。

先日NTTドコモから発表のあった松下電器『prosolid II』(FOMA P851i)、三菱電機『Music PoterII』(FOMA D701iWM)のほか、三洋電機から『FOMA 800i』が。FOMAの800番台といえば、850番台はコンセプトモデル、880番台はシンプルモデル。では、800は!?

http://www.jate.or.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.16

外国人IT系記者たちの、日本のケータイに対する素朴な疑問

001  さる10月6日、幕張で開催されていたCEATEC JAPAN 2005を取材に来ていた海外プレス関係者向けに、日本のケータイ事情を紹介するプレスツアーが組まれた。このツアーの中で、FMOBILE編集統括・木暮祐一が約2時間にわたってマスコミ視点から見た日本のケータイ事情についてレクチャーを行った。

 この海外プレス向けツアーでは、日本の通信事業者やハードメーカーなどの訪問もあったが、参加者と同じマスコミという視点から日本のケータイ事情について理解するこのセッションはとくに好評だった。
 レクチャーは、日本のケータイ事情、とくに日本のケータイサービスと海外のケータイサービスの相違点を中心に、随時ディスカッションを交えながら進行した。
 外国人記者たちが一番関心を示したのは、日本特有の通信事業者(キャリア)を頂点とした垂直統合な業界構造でああった。日本では、インフラの提供から端末販売に至るまですべてを通信事業者が行っている。海外では通信事業者がインフラを提供し、メーカーが端末を販売し、ユーザーは両者をセレクトしてケータイとして利用する。通信事業者が事業者ブランドで端末を販売するケースもあるが、日本ほど端末メーカーに対して力を持ってはいない。日本の場合は、通信事業者の地位は絶大で、端末メーカーは通信事業者に端末を納入し、ユーザーは通信事業者から端末を購入する構造となっている。このため、端末メーカーはユーザーよりも通信事業者を納得させる商品づくりに走りがちになっている。外国人記者たちはCEATEC JAPAN 2005で各社が展示されていた最新モデルなどを手にし、カメラや音楽再生など各種機能・スペック等は高く評価していた。しかし「トータルのパッケージとしてのケータイ端末の完成度が高いとはいえず魅力がない」と評価しており、その理由をこのレクチャーで理解するできたとコメントする記者も多かった。
 また、この日本特有な業界構造は通信事業者独自のサービスを普及させやすいという点にも注目が集まった。この結果、iモードやEZwebというコンテンツサービスが普及し、数千億円もの売り上げ規模を持つ、モバイルコンテンツ業界が生まれた。このビジネスモデルについても多数の質問が飛び交った。
 一方、日本が世界との通信サービスの協調が薄いのではないかという質問もあがった。日本は長年にわたって独自の通信方式によってネットワークを形成してきたが、3GサービスではW-CDMA方式なども採用し、世界と足並みを揃えようとしている。とはいえ、現状FOMAは国内専用モデルばかりで、海外で利用できる端末はN900iGの1モデルのみである。また、この日本の閉鎖性の問題が海外端末メーカーの参入障壁になっているのではないかというような疑問から、日本の国際電話料金、関連法の問題に至るまで議論は広がっていった。

(FMOBILE編集部)

10月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.15

『FOMA 902i』にプッシュ・ツー・トーク しかも6端末登場か?

一部新聞報道によると、11月にNTTドコモが『FOMA 902iシリーズ』向けにプッシュ・ツー・トークを開始するようだ。

11月以降に発売が予定されている「FOMA 902iシリーズ」の標準機能として搭載。あわせて、プッシュ・ツー・トーク用の定額サービスを用意するとのこと。災害時で音声通話が制限されている場合に、有効活用できることにも言及している。
ここまでは、以前からある程度報道されていたところだが、今回の新聞報道では、FOMA902シリーズの端末数が5~6端末とある。N、P、SH、F、D、そしてSAか? それとも別のメーカーか? 

10月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ ファーストインプレッション ~

051015_m_030 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。051015_m_031 そんな『RADIDEN』を紹介していこう。

FOMAではなくムーバ。ソニー・エリクソンはFOMAを作りたくないのかと思ってしまった『RADIDEN』。『premini-II』と同様にNTTドコモのコンセプトモデル。
黒を基調とし、シルバーを角に配色。携帯電話とラジオが表裏一体になっていて、それぞれ独立に使用可能。携帯電話の電源を切っていても、ラジオだけ電源を入れることができる。携帯側は『premini』のイメージを踏襲している雰囲気。ラジオ側は各ボタンがシルバーで飾られ、少しレトロな印象を受ける。見た目からもラジオだろうなと感じさせるデザインだ。携帯電話の電源を切っていても、ラジオだけ電源を入れることができる。携帯側の液晶は約1.9インチ半透過型TFT(160×128ドット/65536色)、ラジオ側はTN液晶(16.7×23.1mm/1色)。AMラジオと携帯電話は相性が悪く、単に携帯にラジオを入れただけというように簡単に出来上がったものではなく、かなり苦労して作り上げたとのこと。ちなみに、ラジオの音量はサイドのボタンで0~30まで31段階に調整可能。普通の携帯電話では考えられないぐらい細かい。
それでは、まずは外観から。

051015_m_032 051015_m_033 051015_m_034 051015_m_035

【関連記事】
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

トラブルでの買い替え時にドコモがサポート

NTTドコモは、10月24日から、ドコモプレミアムクラブ会員向けに、購入から1年以内の利用中の携帯電話が水濡れ、修理できない全損、盗難、紛失などのトラブルにより、買い替えが必要になった場合、同一機種・同一カラーの電話機の購入代金の一部をサポートするサービスを開始する。

対象となるのは、購入から1年以内の利用中の携帯電話(ドコモの販売履歴にある利用中のもの)。ドコモショップなどドコモ指定の店舗窓口でのサービスとなり、販売価格はドコモショップ店頭で聞いてほしいとのこと。FOMAデュアルネットワークサービスで利用中のムーバ、ワイドスター、自動車電話、シティホン、PHS、クイックキャストは対象外。一度このサービスを利用すると、その後1年間はサービスを利用できない。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.14

ドコモグループが総合防災訓練を公開
~ 移動電源車、可搬移動基地局による通信復旧を訓練 ~

051014_m_040 NTTドコモグループ9社が、大規災害発生での通信サービス停止に対する、サービス復旧訓練を行った。訓練には、移動電源車、可搬移動基地局が参加。ドコモ本社と現地対策本部をつないだ、情報伝達訓練も行われた。

大地震などの災害発生時には通信の輻輳や、停電による基地局サービスの停止などが起こる可能性がある。それに対し、災害発生直後、迅速に対策本部を設置し現地状況の把握、重要通信確保のためのネットワークの管理、災害用伝言板の運用が開始しながら、通信サービス復旧に向けた活動が必要となる。
ドコモでは、グループ9社が共同で、災害時の通信サービス復旧に向けた訓練を毎年行っているという(2004年は実際に新潟で地震が発生したため、訓練が中止になった)。
2004年10月の新潟県中越地震での教訓も生かされている。地震では、基地局自体に被害はなかったものの、伝送ケーブル断線や停電により基地局サービスが停止。地震発生が山間部で道路が寸断され、移動電源車による電源供給が困難な地域もあり、人力で「ポータブル発動発電機」を基地局まで搬入した。この「ポータブル発動発電機」は、4時間に1回程度は燃料の軽油を給油する必要があり、これも人力で対応したという。これにより、地震発生3日目には、立ち入り禁止区域の山古志村以外の基地局をすべて復旧した。
新潟県中越地震での教訓により、災害復旧と支援を目的とした災害対策機器の配備を強化。特に、ポータブル発動発電機を全国の拠点に配備(ドコモ中央では1県に3台の割合で配備を完了しており、災害発生時には現場に集結させる措置をとる)。東京直下型地震を想定した通信確保、復旧支援の見直しを行っている(ドコモ品川ビルのネットワークオペレーションセンターの打撃に備え、関西にも拠点を展開している)。
新潟県中越地震でのドコモの対応は、「新潟県中越地震発生におけるドコモの通信状況と対応」と題したドコモレポートにより公開されている。

051014_m_041手前の2台が可搬移動基地局。手前側がFOMAに対応した新型車両で、手前から2台目がPDCに対応した従来車両。FOMA対応版はアンテナの軸が太く自立できる
051014_m_042中央の可搬移動基地局上部のお碗型のアンテナが伝送路用。1台の可搬移動基地局がカバーできる範囲は半径約1kmで、伝送路用のアンテナは最大3kmまで電波が届く。発電機も装備され、約1日程度は稼動可能。普通の基地局ひとつ分の能力を持つ
051014_m_043ポータブル発動発電機。重さが50kgのものと20kgのものがあるが、これは20kgのもの。この発電機を電源車が入れない山間部の基地局に持ち入った。基地局の電圧の関係で、発電機は2台1組で利用する

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 14, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.13

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ コダワリの機能 ~

051013_m_030 三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』。コンセプトは"MY NAVIGATION FOMA"。GPSだけでなく、さまざまなシーンでユーザをナビゲートしていく。そんなコダワリの機能を見ていく。

まずは、OCRと英和辞書を組み合わせた「カメラde辞書」。OCRはケータイで一般的に搭載されるようになった機能のひとつ。でも、もらった名刺のアドレスを読み込んだりするぐらいで、活発な利用はされていない。そんなOCRを利用シーンから考えて用意した機能がこの「カメラde辞書」だ。ちょっと分からない英単語があった場合、ケータイひとつで訳すことができる。英和辞書は見出し語が約20000語なので、結構使える。掲載している写真は、手元にあったティッシュペーパーのパッケージを撮影したもの。
ボイスレコーダも、単に音声を録音するだけではない。これを一歩進め、写真と連動させることで、どんな録音内容なのかを検索しやすくしている。
このように、いままでのケータイの機能を生活の中でどのように使えばよいのか、機能を意識しなくてもナビゲートしていく。『FOMA SA700iS』は、そんな携帯となっている。
ちなみに、最近のFOMA同様、AAC対応の楽曲データファイルを再生するミュージックプレイヤーを搭載。FOMA-USBケーブルでプリンタと接続するだけで、『FOMA SA700iS』で撮影した写真を印刷できる「かんたんプリント(要PictBridge対応プリンタ)」。メールやメモに書かれている文字を読み上げる音声読み上げ機能。これらも使える。

051013_m_031 051013_m_032 051013_m_033

【関連記事】
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ GPSでナビゲーション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ カメラで撮影 ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ セカンドインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ ファーストインプレッション ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 13, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.12

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ GPSでナビゲーション ~

051012_m_080 三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』。最大の特徴はGPSを搭載していること。ということで、そのGPS機能を見てみよう。

『FOMA SA700iS』は、ナビゲーション機能を呼び出すためのキー"いちおしナビ"ボタンが独立している。同時に発表された『701i』ではiチャネル対応ということで、ボタンが付いているが、実はクリアキーと兼用だったりする。一方、『FOMA SA700iS』では完全な専用キー。それだけ、ナビゲーションに対するコダワリがあるのだ。
専用キーというのは使いやすい。押すだけでナビ機能が起動。長押しすれば、現在地の測位が始まる。地図も、通常のものにプラスして、建物が3Dになったものと航空写真がある。航空写真の状態ではナビができない。これは現在地の確認用として使う。しかし今回の使用では、あまり行ったことがない場所だったため、どちらに行ったらよいのか、判断できなかった。おそらく、東京タワーなど特徴的な建物があると分かりやすいのだろう。
磁気コンパスが付いているはよい(上が北でない地図も掲載しているので分かると思う)。どちらに進んでいるかが分かりやすい。音声案内も付いている。ただし、移動中の地図の更新頻度が少ないのは気になった。これは、定額制に加入していないユーザを気にしてのことだろうか。

051012_m_081 051012_m_082 051012_m_084
051012_m_085 051012_m_086 051012_m_087

【関連記事】
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ カメラで撮影 ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ セカンドインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ ファーストインプレッション ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 12, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ そのほかのカスタマイズ

051012_m_030 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、待受画面やテーマカラーなどのカスタマイズについて紹介しよう。

カスタマイズといえば、アイコンなどのメニューだけでなく、待受画面などもある。『FOMA D701i』の待受画面は、外観のデザインにあわせてオシャレなものになっている。また、文字や背景の色を飾るカラーテーマという設定も用意されている。
プリインストールされている待受画面は、「ドルチェ」「ハート」「カフェ」など8種類。この待受画面で気になることが1点ある。通常iチャネルのヘッドラインがディスプレイ上に表示される。しかし、それを考慮した待受画面のデザインになっていないような気がする。このヘッドラインで画面が上下に分断されたように見えるからだ。iチャネルを考慮して、ヘッドラインを表示しても違和感ないようなデザインなら、もっとよいかもしれない。待受画面は三菱電機のケータイサイト「My D-style」でも配信中。「My D-style」は情報料が無料なので(登録は必要)、どんどん活用したほうがトクだ。
カラーテーマは全24種類。オモシロいのはジャングルグリーンやアフリカなど。このカラーテーマはトップメニュー以外の設定画面などで表示される。そのほか、背面のディスプレイでは、iチャネルのヘッドラインをはじめ、いろいろな情報を表示する「インスピレーションウィンドウ」を採用。閉じた状態でも、iチャネルのヘッドライン、メールの送信元アドレスやタイトル、伝言メモの設定、アラームの情報がチェックできる。
また、miniSDカードにコピーした128kbpsAACフォーマットの楽曲(iTunesで変換したファイルに対応)を再生できるミュージックプレイヤー、30種類のデコメール用テンプレートなど、楽しめる機能も持っている。ちょっとオシャレに、しかも実用的に使いたいユーザにはおススメの端末だ。

051012_m_031 051012_m_032 051012_m_033
051012_m_034 051012_m_035 051012_m_036

【関連記事】
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ メニューをカスタマイズ ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ イルミネーションで演出 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ ファーストインプレッション ~
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部)

10月 12, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『P901iS』をアップデートしよう!

051012_m_001 NTTドコモは、『FOMA P901iS』でminiSDの操作に関する問題があったとして、ソフトウェアのアップデートを案内している。

問題は、特定のminiSDカードを『FOMA P901iS』でフォーマットすると、失敗する場合があること。その場合には、カードを抜き差しすることで、SDオーディオ以外の機能は使えるが、SDオーディオ機能が使えなくなる。
ソフトウェアのアップデートは、約21分程度必要。その間は携帯電話が利用できないので、注意が必要。更新期間は2006年10月31日まで。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 12, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.11

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ カメラで撮影 ~

051011_m_050 『FOMA SA700iS』のレビューも4回目。三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』のカメラについて見てみよう。

有効画素数103万画素、記録画素数100万画素のCCDを持ち、最小128×96ドットから最大870×1160ドットまでの静止画が撮影可能。ズームは最大13.5倍デジタルズーム(16段階)、3種類の画質が選択できる。今回は、240×320ドットと870×1160ドット、SuperFineで撮影した画像を掲載する。撮影日は曇りで、光量は少なめの感じ(最近、雨模様の日が多く、晴れた日に撮影できませんでした)。
画像は、特に可もなく不可もなく、一般的な携帯で撮影した画像の仕上がりっぽい(つまり普通です)。もし、晴れた日に撮影できれば、もう少し鮮やな画像になったかもしれないが。デジタルカメラ機能を重要視したモデルでもないため、これだけ撮影できれば十分だろう。
それでは、撮影した画像を掲載する。上が870×1160、下が240×320ドット。各画像とも、加工せずにそのまま掲載している。

051011_m_051 051011_m_053 051011_m_057
051011_m_052 051011_m_054 051011_m_058

【関連記事】
【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ セカンドインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ ファーストインプレッション ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ メニューをカスタマイズ ~

(FMOBILE編集部)

10月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.08

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ メニューをカスタマイズ ~

051008_m_030 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、メニュー画面のカスタマイズを紹介しよう。

メニュー画面は、ファンクションキーにより、「ノーマル」「シンプル」「カスタマイズ」の3種類を切り替えることが可能。今回「カスタマイズ」では、3Dを選択している。「ノーマル」は、よく見かける3×3のアイコンが並んでいるパターン。「シンプル」は、大きな文字を使い、携帯電話の操作に詳しくないユーザでも簡単に操作できるようにしたもの。「カスタム」は3Dにしているが、ちょっと人と違ったメニューにしたいときに使える。このパターンはメニューの表示中に切り替えられるのが便利。ちなみに、トップ画面を2~4エリアに分割し、それぞれカレンダーを表示させたり、スケジュールを表示させるなど好きにカスタマイズができるのもうれしい。アイコンのタイプは4種類あるが、そのほかカスタマイズも可能となっている。

051008_m_031 051008_m_032 051008_m_033
051008_m_034 051008_m_035 051008_m_036

【関連記事】
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ イルミネーションで演出 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~

(FMOBILE編集部)

10月 8, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.07

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ カメラで撮影 ~

051007_m_050 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、カメラ機能に迫ってみる。

搭載されているカメラは、外側が有効画素数約131万画素CMOSで、最大1024×1280ドットの画像が撮影可能。ズームはデジタルのみ。静止画で1~4倍(16段階)、動画は1倍、2倍4倍。今回は1024×1280で撮影した。レンズ部のカバーを開けることで、カメラが起動する。
画像を見ると、妙に鮮やか。で、拡大にすると、ちょうど色が変わる境目に少し違う色が乗っているのが分かる。これにより、色の境目がはっきりするので、クッキリとした感じに見えるのだろう(もしかするとJPEGのノイズかもしれないが)。結構、撮影日は晴れていたので、明るかったからという可能性もある。
RGB各色のレベルを見ると、各色の100%のところに大きな山がある。このため、各色がはっきりしているのだろう(画像が鮮やかに見える理由のひとつと思われる)。ちなみに、写真によっては、90%から100%のところにノイズっぽいものがあるのが分かる(画像処理ソフトで色味を修正したときによく見られるノイズ)。ということは、CMOSからの信号を画像処理を行い、色をはっきりさせているのかもしれない(分かりにくい文章ですいません)。
でも、これくらい撮影できるのであれば、いろいろな場面で十分使えそうだ。

051007_m_051 051007_m_052
051007_m_053 051007_m_054

【関連記事】
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ イルミネーションで演出 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~

(FMOBILE編集部)

10月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.06

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ イルミネーションで演出 ~

051004_m_020背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回はそのエモーショナルイルミネーションを紹介しよう。

イルミネーションの光り方は27パターン。着信時、メール着信時、テレビ電話着信時など、それぞれにあわせて違うパターンをセッティング可能。でも、一番お勧めなのは、着信メロディとの連動。音の高さによって色が次々に変わっていく。これにより、美しいイルミネーションとなっている。この光の演出が、本体のカラーリングにもマッチし、違和感のない雰囲気だ。


051006_m_021 051006_m_022 051006_m_023
051006_m_024 051006_m_025 051006_m_026


【関連記事】
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ ファーストインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ デザインへのこだわり ~

(FMOBILE編集部)

10月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.05

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ デザインへのこだわり ~

051005_m_020 ついに発売になった『FOMA SA700iS』のレビューの第3弾。三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場している。そんな『FOMA SA700iS』のデザインについて紹介しよう。

インタビュー記事でも紹介しましたが、『FOMA SA700iS』は、そのデザインも特徴的。サイドから見ると、S字ラインを描いている。このラインは、デザイナーのこだわりでもあり、液晶画面の視認性向上にも役立っている。コンセプトとなっている、"MY NAVIGATION FOMA"。『FOMA SA700iS』は、ユーザをナビゲートする端末だが、そのナビゲートには液晶画面が必要。画面を頻繁に見ることが考えられるため、見やすくしたいと考えた結果が、S字ラインを描き、液晶画面を前面に出すことだった。
操作キーと数字キーの間の色分けにもコダワリが。FOMA 900シリーズではなく、FOMA 700シリーズで発売すること、それは初心者が使う可能性が高いことを意味する。肩の力を抜いたFOMAということで、700シリーズで登場した『FOMA SA700iS』は、よりわかりやすい操作性にもこだわっている。メニューの構造もそうだが、カラーリングにも、それが表れたのが、操作キーと数字キーの色分け。この色分けにより、液晶画面側が前面に押し出されているにもかかわらず、液晶から操作キーまで同じカラーリングにすることで、一体感をだしている。しかも、数字キー側にありながら、GPSのボタン「いちおしナビ」ボタンは、数字キーとは別のカラーリングにしてある。これにより、「いちおしナビ」ボタンが強調されているのだ。

051005_m_021 051005_m_022
051005_m_023 051005_m_024

【関連記事】

【インタビュー】MY NAVIGATION FOMA『SA700iS』誕生へ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ セカンドインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ ファーストインプレッション ~

(FMOBILE編集部)

10月 5, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.04

【CEATEC JAPAN 2005】
NTTドコモは、未発売端末を一挙展示

CEATEC JAPANのレポート第2弾。今回はNTTドコモのブースを紹介する。ドコモでは、ワンセグ対応端末『P901iTV』や、モバHO!受信可能な『MUSIC PORTER X』を展示し、放送と通信の融合サービスをアピールしていた。

051004_m_074
Music Porter II
051004_m_075
prosolid II

NTTドコモで展示していたのは、最近続けて発表した新機種。ドコモのサイトでしか目にすることができなかった開発途中の端末に実際に触れるということで、多くの人でにぎわっていた。
051004_m_076 そのような中、『P901iTV』『MUSIC PORTER X』『Music Porter II』『prosolid II』『らくらくホン シンプル』をブース内ステージでプレス向けにデモを実施。説明はあったものの、実際の発売時期、価格帯については明言を避けていた。
『P901iTV』は、ワンセグばかり目立っているが、FeliCaにも対応している。液晶は2.5インチと大きめ。最近、902iシリーズが認証を通過する中、901iの型番。このことからも登場は近いと考えられるが、なかなか自由に触れさせてもらえなかった。
051004_m_077 『MUSIC PORTER X』は、モバHO!以外にFMラジオ、iチャネルにも対応。いろいろと詰め込んだ端末だ。説明員に聞くと、音楽プレーヤーは『Music Porter II』と同じものを使用。外部メモリ非対応にしたのは、モバHO!の著作権に配慮したためとのことだ。そのかわり1GBの大容量メモリを内蔵している。

http://www.nttdocomo.co.jp/
http://www.ceatec.com/

(FMOBILE編集部)

10月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ ファーストインプレッション ~

051004_m_020 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。ちょっと遅くなったが、入手したので紹介しよう。

ワンプッシュオープンのスライド式、本体を横にして撮影を行う「ヨコ撮り」など、特徴的な機能を搭載させてきたDケータイ。700シリーズとしては初登場のDだが、900シリーズで培ってきたスライドから変わり、折りたたみ式になっている。
特徴的なのは、そのスタイルとカラーリングで、結構オシャレに仕上がっている。目立つのは背面のアシンメトリーライン。このラインの上下で少しカラーリングを変えている。また着信時、メール受信時などには、このラインに沿って光るのだ。着信メロディに同期させて色を変化させることも可能となっている。
カメラはスライドさせることで起動。このあたりは今までの機能を継承しているといった感じ。
それでは、そんな『FOMA D701i』をご覧いただこう。

051004_m_021 051004_m_022 051004_m_023
051004_m_024 051004_m_025 051004_m_026

(FMOBILE編集部/MINAMI)

10月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.03

NTTドコモが4機種のFOMAを一挙発表!

051003_m_011 NTTドコモは、1GBの内蔵メモリを持つ『MUSIC PORTER X』(写真)、最大20時間再生のミュージックケータイ『Music Porter II』、FOMA最薄『prosolid II』、音声通話だけに絞った『らくらくホン シンプル』の4種類のFOMAを開発した。この4機種は、10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2005」のドコモブース内に展示する。

051003_m_012 『MUSIC PORTER X』は、1GBの内蔵メモリを持ち(外部メモリ非対応)、CDなどから約700曲の楽曲が保存可能。音楽を聴くために必要な付属品はすべて同梱されている。「モバHO!」の音楽・音声番組が受信可能で、内蔵メモリに番組を録音できるほか、FMラジオチューナを搭載。サイズは、108.5×49×24mm/約135g、連続音楽再生時間は約20時間で、連続モバHO!受信時間が約2時間、連続FMラジオ聴取時間が約18時間。メインディスプレイは約2.8インチTFT液晶(240×400ドット/262144色)。有効画素数23万画素CMOSを搭載し、iチャネルに対応。カラーリングはSAFARI GREENのみ。

051003_m_013 『Music Porter II』は、ATRAC3/ATRAC3plus/MP3/AACに対応したミュージックケータイ。最大約20時間の音楽再生が可能。音楽配信サービス「More」で購入した著作権保護対応楽曲が再生でき、FMラジオチューナを搭載している。
サイズは、107×49×23mm/約120g。連続FMラジオ聴取時間が約15時間で、連続通話時間が約140分。iチャネル対応で、128MBのメモリースティック PRO Duoが同梱されている。ディスプレイは、メインが約2.2インチTFT液晶(240×320ドット/65536色)、サブが約1.1インチSTN液晶(128×32ドット+固定ピクト/モノクロ)。カメラは、外側が有効画素数131万画素CMOS、内側が有効画素数10万のCMOS。カラーリングは、REDとWHITE。

051003_m_014 『prosolid II』は、カメラなしの代わりにFOMA最薄の16.7mmを実現した端末。アルミニウムとマグネシウム素材を使用し、高剛性と高級感を実現している。サイズは、106×46×16.7mm/約99g。連続待受時間が静止時で約460時間、移動時で約350時間、連続通話時間が約140分。ディスプレイはメインが2.2インチTFT液晶(240×320ドット/65536色)、サブが0.8インチ有機EL(96×25ドット/1色)。iチャネル対応で、カラーリングはシルバーとブラック。

051003_m_015 『らくらくホン シンプル』は、音声通話に機能を絞ったFOMA端末。短縮ダイヤルが10件登録でき、よく電話をかける人の番号や短縮番号を「引出電話帳」に手書きで書き込んで端末背面に取り付けることが可能。短縮ダイヤルに登録されていない電話番号からの電話の着信拒否機能「安心機能」を持ち、卓上ホルダやACアダプタ接続時に指定した携帯電話にSMSを送信できる機能「見守り通知機能」を搭載している。ボタンの文字が縦7.2mmと大きく読みやすく、通話音声は声が聞きやすくなる「音質補正機能」を採用している。操作については、液晶画面に操作ガイドを表示できるほか、通話ボタンや伝言ボタンが点灯することで操作方法を知らせる「光ガイド」を搭載している。
サイズは125.9×47.6×17.4mm/約89g、ディスプレイは約1.3インチSTNモノクロ液晶、カラーリングはプラチナのみ。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.10.01

新規契約の電話に電話番号が!?

一部新聞報道によると、福岡県福岡市で男性会社員が、NTTドコモ九州の販売店から購入した新品の携帯電話に、100件以上の電話番号やメールアドレスがすでに登録されていたようだ。

企業名や個人名、個人のものと思われれる固定電話の番号などが登録されていたとのこと。問題の携帯電話は7月上旬に入荷したもので、メーカー側も中古部品などは使っていないとしている。このようなケースは珍しく、流出原因、流出元は特定されていない。ドコモでは「原因を突き止め、再発防止に努める」としている。

10月 1, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.28

ドコモとシャープがIrSimple対応FOMAの試作機を開発

NTTドコモは、シャープと共同で、約3.8Mbps以上の高速赤外線通信方式「IrSimple」に対応したFOMAの試作機を開発した。

2メガピクセルの画像(約500KB)を約1秒で転送でき、従来のIrDAにも対応。携帯電話に装着したminiSDからもデータを直接転送できる。
試作機は、10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2005」のドコモブースで展示予定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドコモと三菱が2つの画面を持つケータイを試作

050928_m_001 NTTドコモは、三菱電機と共同で「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を試作した。キー側にタッチパネルタイプの液晶を持ち、ボタンの大きさや数を自由に変えられることが特徴。

※最初に書き込んだ記事では、会社名を間違えていました。
大変、ご迷惑をおかけしました。(現在は修正を終えています)

キー側の下に「切替」ボタンを用意。タッチパネルに表示させるボタンを、メニュー、テンキー、よく使う発信先と、切替が可能になっている。また、機能のメニューが表示されているとき、フォーカスが一定時間で移動し、フォーカスが当たっているときにタッチパネルに触れれば、その機能が起動する「オートスキャン機能」を持っています。
タッチパネルには、ボタンを押した手ごたえを感じることができる「フィードバック機能」を装備している。
この試作機は10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN」のドコモブースで展示予定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 28, 2005 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ドコモがワンセグ対応端末『P901iTV』を発表

050927_m_021 NTTドコモが、地上波デジタル放送のケータイ端末向け放送(ワンセグ)に対応したFOMA『P901iTV』を開発した。

『P901iTV』は、ワンセグ放送の視聴や、データ放送を活用し関連情報の取得が可能。省電力設計により、デジタル放送を2.5時間以上(アナログは1.5時間)連続視聴できるうえ、内部メモリへの録画も可能となっている。2.5インチの液晶部を回転させることでテレビが起動する。サイズは、110×51×27mm/約145g。連続待受(静止時)が約460時間、連続通話が約140分。カメラは内側がνMaicovicon(有効画素数202万画素)、内側がCMOS(有効画素数10万画素)。ディスプレイは、メインが約2.5インチ半透過TFT(240×320ドット/26144色)、サブが約0.9インチ透過型STN(96×25ドット/モノクロ)。

1セグは、2006年4月1日から関東、中京、近畿で開始予定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.27

10月1日に『P701iD』を発売へ

050927_m_020 NTTドコモは、デザイナー佐藤卓、パナソニックモバイルコミュニケーション、NTTドコモのコラボレーションによるケータイ『P701iD』を10月1日に発売する。

シンプルなボディとそれを透過してくるなめらかなイルミネーション「ヒカリドロップス」による演出が特徴的な端末。iチャネルに対応している。サイズは100×49×19.7mm/約109g。ディスプレイはメインが約2.2インチTFT(240×320ドット/65536色)、サブが約0.6インチSTN(72×12ドット/モノクロ)。カメラは外側がνMaicovicon(有効画素数125万画素)、内側はCMOS(有効画素数11万画素)。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.26

3バンドチューナー搭載「RADIDEN」を発売へ

050926_m_007 NTTドコモは、AM/FM/TVの3バンドチューナを搭載した携帯電話『RADIDEN』(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーション製)を10月1日に発売する。

『RADIDEN』は、ワンタッチで効きたい放送局を選択できる「一発選局7つボタン」や、エリアを選択するだけで自動的に受信放送局を選定する「スーパーエリアコール」などを搭載。セパレート式イヤホンマイクを同梱し、ラジオの受信中に着信があると、そのまま電話に切り替えられる。
サイズは、117×49×20mm/約122gで、メインディスプレイは約1.9インチ半透過型TFT液晶(160×128ドット/65536色)を搭載。連続通話は約120分、連続待受け約320時間、連続再生はTVが約13時間で、FMは約14時間、AMは約20時間となっている。カラーリングはBlack&Silverのみ。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

【更新】FOMA SA700iSを発売開始

050926_m_002 NTTドコモは、ナビ機能を搭載した『FOMA SA700iS』の発売を、10月1日に開始することを発表した。

『FOMA SA700iS』は、ナビ機能の起動専用ボタン「いちおしナビボタン」を搭載。ナビソフト「かんたんナビ」により、目的地までのルート検索と道案内が可能だ。また、コンテンツによっては、より詳しい位置情報を活用できるため、検索したショップを近い順に並び替えたり、距離表示をすることもできる。
サイズは101×50×24mm/約117g。メインディスプレイが2.2インチTFT液晶(240×320ドット/65536色)、サブディスプレイは約0.9インチ有機EL液晶(96×64ドット)。

050926_m_003 『FOMA SA700iS』の発売にあわせ、三洋電機は「どこでもSANYO」開設。『FOMA SA700iS』に対応した待受画像/Flash、メニューアイコン、辞書、デコメール素材、iアプリのダウンロードや、メールマガジンの配信、新機種情報、占い、ポイントゲームなども提供している。
また、発売に合わせたキャンペーンを実施。「どこでもSANYO」かPCサイトの「SANYOケータイアリーナ」でクイズに回答すると1000名にオリジナル「迷える小羊ストラップ」が当たるオープン懸賞(応募期間は商品発売日~11月30日まで)を行う。またこのほか、256MB miniSDメモリーカード(当選人数500人、応募期間が商品発売日~11月30日)やプリンターの「CANON SELPHY」(当選人数5人、応募期間が2005年12月1日~2006年1月15日)が当たるクイズを「どこでもSANYO」でクローズド懸賞として実施する。

■アクセス方法
iメニュー → メニューリスト → ケータイ電話メーカー → 「どこでもSANYO」

http://www.nttdocomo.co.jp/
http://www.sanyo-keitai.com

(FMOBILE編集部)

9月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

【ケータイレビュー】
『FOMA M1000』って何!?
~ ネットワークに接続 ~

050706_m_030 携帯電話としてはまったく使っていない『FOMA M1000』。インターネットににつながないと面白くない。ということで、今回は無線LANを使ったネット接続を行う。

なぜ無線LANかというと、家が家庭内無線LANだから。
まずは、『FOMA M1000』のコントロールパネルの接続タブから無線LANアクセスポイントの検出を実行。しかし、検出できなかった。調べると、アクセスポイントの設定がSSIDを発信しない設定になっていたからだった。検出で見つかると設定がラクになるかもしれないのですが、SSIDを周りに知らせるのもイヤなため、これは試していない。
ということで、手動で設定。コントロールパネルの接続タブからネットワークの設定を起動。詳細に設定していく。SSIDを設定して、認証方式を設定しようとしたところ、設定したい項目が選択できない。実は、『FOMA M1000』では、設定の組み合わせが決まっているものが多かったのだ。組み合わせについては以下の6種類。

1)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:なし
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

2)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:WEP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

3)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:WEP
802.1x:設定
ネットワーク認証:LEAP/EAP-TTLS/PEAP/EAP-MD5

4)
認証方式:共有キー
暗号化方式:WEP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

5)
認証方式:WPA
暗号化方式:TKIP
802.1x:設定
ネットワーク認証:EAP-TLS/EAP-TTLS/PEAP

6)
認証方式:WPA
暗号化方式:TKIP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

このほか、アクセスポイントではMACアドレスによるフィルタリングを行っている。『FOMA M1000』のMACアドレスは電池を取り外したら確認できるので、MACアドレスを設定する。これで、設定完了。
ちなみに、ネットワークの認証・暗号化方式を変えなければいけなかったので、ほかのPCに接続している子機の設定も変えた(全部設定しなおさないといけないため、とても時間がかかりましたが)。
それではブラウザでGoogleのサイトへジャンプ! やっと表示完了だ。『FOMA M1000』では、PCと同じレイアウトで見られる以外に、『FOMA M1000』の画面サイズに合わせたフィット表示モードがある。また、縦全画面表示、横全画面表示も可能なので、サイトのレイアウトにあった表示モードを選択しよう。

と、無線LAN接続のレビューはココまでだが、ひとつ報告をしておかないといけません。今回行った接続テストでは、FOMAカードを外したまま行った。買ったときにはもしかしてと思っていたのだが、これでひと安心だ。

写真は、レビュー中に撮ったモノ。特に説明は入れていないが、ご了承を。

050706_m_032 050706_m_035 050706_m_036
050706_m_037 050706_m_038

(FMOBILE編集部)

7月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

【ケータイレビュー】
『FOMA M1000』って何!?
~ プロローグ ~

050701_m_060 7月1日は『FOMA M1000』の発売日。もちろん、即効で買った。ケータイ好きのFMOBILEとしては買うしかない。ちなみに、編集統括の木暮氏といっしょに買ったので、2台を連携させたレビューも可能だ。開店して間もなくの時間に、しかも2台連続で売れたので、ショップの店員さんは不思議な顔をしていたが。

PDAをレビューするは、久しぶり(元々PalmかCEばかりいじっていたので、Symbianは不慣れ)。といっても、『FOMA M1000』はPDAではなく、スマートフォン。1日で使いこなせるほど簡単なマシンではないので、時間をかけてじっくりレビューしていこうと思う。
実は買うときに「moperaU」に申し込まなかった(忘れていました)。そのあたりも整備しながら、徐々にレビューを進めていこうと思う。
まずは、『FOMA M1000』のさまざまな角度からの眺め、入っていたケースのかっこよさ、充電中の怪しい光、巨大なバッテリ、小さめのTransFlashメモリとそのSDアダプタ、ちょっと頼りないペンなど。写真でご堪能ください。

050701_m_061 050701_m_064 050701_m_065
050701_m_066 050701_m_067 050701_m_068

(FMOBILE編集部)

7月 1, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.28

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ミュージックシャワー その1 ~

050628_m_050 『FOMA P901iS』の特徴で外せないのは、ミュージックケータイとしての実力。ということで、今回は、音楽機能を紹介していこう。

『FOMA P901iS』に同梱されていて、ほかのFOMA 901iSシリーズに入っていないアプリケーションとして、『SD-Jukebox』がある。『FOMA P901iS』をミュージックケータイとして使うために、このアプリが活躍するのだ。
050628_m_051ただし、標準の『FOMA P901iS』には、ミュージックケータイとして必要となる「miniSDカード」や「FOMA USB接続ケーブル」、ヘッドフォンが付いていない。手持ちのCDから楽曲を『FOMA P901iS』に取り込んで楽しむために必要なモノとなっている。ちなみに、「FOMA USB接続ケーブル」だが、代わりに著作権機能対応のminiSDリーダライターを使うこともできるそうだ(まだ試していないが)。
『SD-Jukebox』は、言ってしまえば、手持ちのCD内の各楽曲を、PCのHDDに取り込むソフトだ。しかも、そのキャプチャーした楽曲データをそのままminiSDカードに転送する機能を持っている。圧縮形式は、MPEG4のオーディオフォーマットで、AACが標準(AACはMPEG4だけのフォーマットではありませんが。アプリ自体はMP3も対応)。
『SD-Jukebox』でCDから『FOMA P901iS』への楽曲をコピーするときに、なにがうれしいかというと、楽曲の音楽データだけでなくプレイリストも自動的に転送できること。これにより、ケータイで再生するときに、面倒な歌手名、楽曲名表示が簡単にできる。

『FOMA P901iS』でなぜ楽曲をコピーできるのか。これは、端末の設定を変えることで『FOMA P901iS』がminiSDリーダ/ライタになるからだ。この機能は、共同開発している『FOMA N901iS』にも付いている。

ココまでなら、普通のミュージックケータイの話だと思う。しかし、よく読んでもらうと分かるのだが、ポイントとなるのは楽曲がAACのフォーマットで、それが『P901iS』で再生できるということ。FOMAの着うたには、iモーションが使われている(ということで、最近発売されたほとんどのFOMAで使えるネタ)。iモーションで映像をカットし、音声のみにしたバージョンが"着うた"なのだ。そこで、AACフォーマットが使われている。
ちなみに、アップルのiTunesでもAACでのエンコードが可能。ということは、iTunesで取り込んだ楽曲も再生できるということ。実際に再生できたが、その方法は次回にでも紹介したいと思う。

050628_m_052 050628_m_056
これが『FOMA P901iS』に同梱されている『SD-Jukebox』。SDカードに自動チェックアウトするをマークするとコピーできる 『SD-Jukebox』でコピーした楽曲。音楽ファイル以外にプレイリストのファイルも作られる。
050628_m_053 050628_m_055
データBOX内にこのようなフォルダが設定される。『SD-AUDIO』というフォルダ内に楽曲データが入っている 楽曲の詳細情報を見ると、AACフォーマットで、サンプリング周波数44.8kHz、ビットレートは96kbps

(FMOBILE編集部)

6月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.25

【ケータイレビュー】
『FOMA N901iS』のスゴさ
~ ファーストインプレッション ~

050625_m_050 ついに発売された『FOMA N901iS』。昔、FOMAでSHが出たときに、やはり全部搭載が心を捉えたが、今回のNもそれに近いものがある。これで、FOMA 901iSシリーズが全部登場したことになる。

今回のNはいままでとずいぶん違う印象。フルブラウザもそうだが、デザインも一新して、まさに新機種。iSとは言わせないとい心意気が感じられる。液晶は2.5インチもあるモバイルシャインビューEX液晶。といってもよく分からないのだが、色度域が約1.5倍に、コントラストも約1.5倍になり、鮮やかさが増しているとのこと。そういえば、プリインストールされていた待ち受け画面が鮮やかだったな、という感じだ(SHが結構キレイだったのでその印象の方が強かった)。カメラはオートフォーカス付き記録画素数200万画素。「FinePix」の高画質画像処理技術を搭載しているということは、富士フイルムが協力しているのだろう。CCDはハニカムということで。そういえば、Dもハニカムだった。あとNには、「感情お知らせメール」や抗菌対応など、ちょっとオモシロイものもある。
まずは、外観から見ていこう。

050625_m_051 050625_m_052
050625_m_053 050625_m_054

(FMOBILE編集部)

6月 25, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.24

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ ハードウェア編 ~

050624_m_060 『FOMA SH901iS』でのハードウェアに関するスペックを紹介しよう。FMOBILE独自測定のため、正確な数値とは微妙にずれているかも知れないが、そこはご了承を。

まずは、数字キーの部分から。携帯の端から0キーまでは12.6mm。短めです。キーの並びを見てもらえば分かるが、実は数字キーの上部にある操作キーからヒンジの部分までが多少余裕がある。その分、キー全体を上に上げれば、0キーも打ちやすくなるのだが、そうすれば、携帯を開いてカメラで撮影しようとしたとき、レンズの前に指が来る場合が多くなりそうだ。そのバランスを見て、この配置になったのだろう。
今度は、数字の5キーはサイズを中心に話をしよう。サイズは、横11.6mm、縦4.8mm。上下のある2、8キーとの間隔は2.4mm。左右にある4、6キーとの間隔は1.6mm。キーストロークは0.2mm。携帯電話にしてはストロークが十分とってある方だと思う。
液晶画面は、縦47.7mm、横36.2mm。操作キーは直径20.3mm。カメラの開口部は6.0mm。レンズはその奥にあるため、測定はできなかった。
スクエアのイメージのためか堅い感じがするが、使ってみると堅くはない。結構フレキシブルに使える印象だった。軽いかといわれれば、軽くはないのだが。

050624_m_061 050624_m_062
050624_m_063 050624_m_064

(FMOBILE編集部)

6月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ファーストインプレッション ~

050624_m_050 やっとFOMA P901iSを入手できたので、レビューを行おうと思う。背面のLED、カスタムジャケット、オーディオプレイヤーなど、機能は盛りだくさん。まずはファーストインプレッションから。

最初に、『FOMA P901iS』の紹介から。カスタムジャケットは継承。背面には7×7の計49個のLEDがあり、待受や着信、時計などをドットを使った動きで表現可能。どのように光らせるかを好きなようにカスタマイズできるiアプリ「ドットクリエイター」がプリインストール済みなのもうれしいところだ。また、本格的なオーディオプレイヤー機能も持ち、手持ちのCDから楽曲を取り込むためのソフト「SD-Jukebox」が同梱されている。セキュリティとしては、顔認証と暗証番号によるダブル認証機能を持っている。

050624_m_051 050624_m_052
050624_m_053 050624_m_054


(FMOBILE編集部)

6月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.09

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その2 ~

話題の300万画素カメラ付きケータイ『SH901iS』レポートの第2弾。今回もカメラ機能を見ていく。まずは屋外で撮影した花の写真。晴れた日に撮影。撮影モードはオートで、解像度は300万画素(1536×2048)、画質はSUPER FINEだ。

060509_m_012 『SH901iS』で撮影した画像(上)は、1536×2048、24ビットsRGB、1/500秒、F/2.8、露出補正+0.5。結構晴れた日だったので、なぜ露出補正+0.5になったのかは不明だが、オートで撮影するとこうなった。そのため、このような画質になったのだろうと思う。

060509_m_011 ほぼ同時に、EOS Kiss DIGITALで撮影した画像(中)があるので、参考としてアップしておく。こちらは、24ビットsRGB、1/250秒、F/11、ISO-400、露出補正なし。画像のサイズが違うため、『SH901iS』と同じサイズにPhotoshopで解像度を修正している。
注:デジタルカメラの画像と携帯電話のカメラの画像を比較しようとしてるわけではありません。元がどんな風景なのかの参考ということで出しています

『SH901iS』では露出補正があるため正確ではないかもしれないが、比較すると『SH901iS』のほうがダイナミックレンジが全体的に少し悪いようだ。グリーンのレベルを比較するとその差が分かりやすい。
でも、さすが300万画素。現在販売されている携帯電話のカメラ機能と比べれば十分満足できるレベルだ。たとえば、大学の授業などで黒板に書かれた文字を記録する場合や、駅で文字が多いポスターを撮影する場合などでも、文字がはっきり見える。
実際に撮影してみて、一番気になったのは記録時間。風景から文字まで10回ほどテスト撮影したが、撮影後の本体への保存時間が平均で27.9秒(保存時間は約19秒から約44秒、画像のサイズは約580KBから約1162KB)。連写には向いていない。これが外部のminiSDへの記録なら分かるのだが、本体メモリーへの記録時間。バスの速度が遅いのか、画像処理の回路が遅いのかは分からないが、ちょっと時間がかかりすぎかも。300万画素のモード以外ではそんなに気にならなかった。

060509_m_014 最後に犬を撮影した(下)。さすが300万画素のカメラということで、毛並みまで分かる。
『SH901iS』のカメラの実力調査は、携帯電話のカメラとしては十分すぎるほどの実力はあるが、300万画素のモードでは保存時間がかかるのが難点かもしれない。

【関連記事】
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.03

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その1 ~

050603_m_099_2 今日は『SH901iS』の発売日。『SH901iS』の特徴のひとつに300万画素CCDがあげられる。というわけで、買ってすぐに撮影してみた。

050603_m_021 今回撮影したのは、あるアメリカの犬のキャラクターのぬいぐるみ。3MのSUPER FINE(1536×2048、749KB)、接写という設定。あとはすべて自動(というか買った状態のまま)だ。糸というか、ゴミまではっきりと見ることができる(明日以降は昼間に撮影してみたい。これではよく分からないので)。
(ちなみに、設定はできないのが、撮影した画像を調べると、色の表現:sRGB、シャッター速度:1/15秒、F値:F/2.8だった。装置の製造元はDoCoMoで、カメラのモデルはSH901iSと)

AFも特徴のひとつですが、ピントが合う感覚はあまりなかった。何枚か撮影したが、どれも距離があまり変わらない上に、半押しという概念がないような雰囲気。

6月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)