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2005.12.09

【ケータイレビュー】ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』~ カメラで撮影 ~

051209_m_050 地上デジタル放送での移動体向け放送ワンセグに対応した『W33SA』。地上アナログテレビとFM放送も受信可能で、SD-Audioに対応している多機能端末。今回は撮影をしてみた。

カメラ機能としては、フォト、ムービーの撮影のほか、バーコードリーダー、USBカメラなどがある。このUSBカメラとは、『W33SA』をUSBケーブルWINでPCとつなぐことで、USBカメラとして利用できるようになる。『W33SA』は、miniSDリーダ/ライタとして使えたり、PictBridgeに対応しているので、別売りのUSBケーブルWINを買っておいても損はないだろう。
オートフォーカス付き約126万画素CCDカメラを搭載。フォト撮影では、120×160のケータイサイズ、240×320(壁紙サイズ)、640×480(VGAサイズ)、1280×960(SXGAサイズ)と4段階のサイズが用意されている。デジタルズーム機能を持ち、ケータイサイズで最大8倍、壁紙サイズで最大4倍、VGAサイズで最大2倍のズームが可能で、SXGAサイズはズームできない。画質はファイン、ノーマル、メールの3種類。シーンセレクトとして、撮影状況にあわせ、「標準」「風景」「人物」「夜景」「スポーツ」「逆光」と6種類の設定が可能となっている。フォーカスはオートとマニュアルがある。
今回は快晴の日に、画質をファイン、オートフォーカス、ホワイトバランスをオートにして撮影した。全体的に色のバランスがよく、はっきりしている。携帯電話のカメラとしては十分だろう。W32SAよりよくなっていると思われる。
いろいろと書くより見てもらった方が早いと思うので、ご覧ください。左上の画像だけ240×320のサイズで、残りは1280×960のサイズ。接写、逆光などで撮影した画像もあわせて掲載。

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(FMOBILE編集部)

12月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】ヒカリ×カスタムジャケット×ミュージック『FOMA P902i』 ~ ファーストインプレッション ~

051209_m_030 カスタムジャケットで大人気の『FOMA P902i』。ヒカリによる演出やSD-Audioも見逃せない機能となっている。早速紹介していこう。
ちなみに、12月10日、11日は東京都渋谷にある109スクエアで『FOMA P902i』体験イベントが開催されるぞ。カスタムジャケットの展示やワイヤレスでの音楽体験、プッシュトークが試せるコーナーが用意される。
このほか、『FOMA P902i』購入ユーザを対象としたプレゼントキャンペーンを実施中。1月18日までクイズとアンケートに答えたユーザに抽選で、「Bluetooth対応ワイヤレスオーディオレシーバー」(902名)、「HDD搭載 SDステレオシステム SC-SX800」(5名)、「miniSDメモリカード(1GB)」(10名)をプレゼント。また、avexからリリースされている楽曲の着うた100曲の中から好きな曲を1曲ダウンロード(先着10万名)、ニフティの音楽配信サービス「MOOCS」の楽曲約15万曲から好きな曲を1曲ダウンロード(先着5万名)できる。詳細はhttp://panasonic.jp/mobile/まで。

『FOMA P902i』は、902iシリーズの特徴となるPTPサービス「プッシュトーク」、モバイルFeliCa対応の「おサイフケータイ」、店頭などでクーポンなどのサービスを携帯に取り込める「トルカ」、ニュースや天気予報などの情報を自動で入手する「iチャネル」などに対応している。
そのほか、独自機能として、CDからリッピングしたソフトを楽しめる「SDオーディオ」、好きなデザインにカバーをカスタマイズできる「カスタムジャケット」、イルミネーションで着信などの演出ができたり、ワイヤレスで楽曲を聴けたりハンズフリー通話が可能なBluetoothを搭載するなど、音楽とカスタマイズを中心にさまざまな機能を持っている。
それでは、そんな『FOMA P902i』の外観から見てこう。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

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2005.12.08

【ケータイレビュー】「Hello Messenger」対応『W32T』~ PCサイトビューアー ~

051208_m_050 薄型ながら2.4メガカメラ、PCサイトビューアー、Bluetoothに対応した多機能端末『W32T』。今回はPCサイトビューアーを紹介しよう。

搭載されているのはOperaというフルブラウザ。PC向けに作られたWebサイトをケータイで見ることができるというもの。小さい画面でPC向けサイトを見ることを前提とした機能が付いている。まずはスモールスクリーンモード。PCで見るレイアウトで表示するのがPCスクリーンモード。一方、携帯電話の横幅に合わせてレイアウトして表示し、縦スクロールだけで操作できるようにしたのがスモールスクリーンモードとなる。これにより、携帯電話ならではの操作性が生きてくる。また、拡大縮小する機能も付いている。と、通常のOperaと変わらない。ストレスなく表示するが、さすがに大きなサイズのページはもたつくことがある(Yahooのトップページぐらいだと問題ない)。
メニューには、「ページ情報」「お気に入り」「アクセス履歴」「画面メモ」「待受指定」「URL入力」「設定」が用意されている。このうち待受指定を行うことで、待受画面としてサイトを表示できる。
データ通信速度がほかの通信事業者より高速と言うのがauの携帯電話でフルブラウザを使うメリットのひとつ。また、定額プランもあるのもうれしいところ。一部表示できないサイトもあるが、いままでコンテンツプロバイダにお金を払って利用していたサービスでも、インターネットならタダで提供しているサイトがある。インターネットの世界は結構奥が深く、それをケータイで外に持ち出せるようにしたフルブラウザは、今ではその搭載が携帯電話を選ぶひとつの指標となっている。

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(FMOBILE編集部)

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【ケータイレビュー】丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ カスタマイズ機能 ~

051208_m_030 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。待受画面などのカスタマイズ機能を見ていこう。

Fの特徴は、カスタマイズ用の設定専用画面が用意されていること。たとえば、着信音設定では、メッセージR、メッセージF、通話保留音、テレビ電話などで、メロディを使うのか、着モーションを使うのか、どの音を使用しているかが画面上に一覧表示され、それぞれの設定を選択することで、着信音の変更ができる。これは、時計表示や背面液晶も同じように設定できる。
このほか、トータルコーディネートとして、待受画面、メインメニュー、背面液晶を一度に変えられる設定画面を用意。「メタルブロンズ」「フェアリーラベンダー」「グロッシールージュ」「プラチナミラー」「アドバンスモード」の5種類があり、各画面のイメージを統一できる。待受画面は、トータルコーディネート用以外にも、「和」「スカイ」「ライム」「ブンブン(Dimo)RED」があり、全9種類となっている。そのほか、画面をエリアわけして、それぞれ別の機能を表示できる設定も可能となっている。

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2005.12.07

【ケータイレビュー】「Hello Messenger」対応『W32T』&ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』 ~ 新コミュニケーションサービス「Hello Messenger」 ~

051207_m_070 薄型ながら2.4メガカメラ、PCサイトビューアー、Bluetoothに対応した多機能端末『W32T』。地上デジタル放送での移動体向け放送ワンセグに対応した『W33SA』。両端末ともauの新しいコミュニケーションサービス「Hello Messenger」に対応している。051207_m_071

auの「Hallo Messenger」は、Push to Talkにプラスしてアバターが登場して写真や文字を送れる総合的なサービスとなっている。チャットとしても使えるし、Push to Talkとしても使える。その時の気分でご利用ください、という感じだ。「Hallo Messenger」利用中の機能としては、会話ができる「トーク」、画像を撮影して送る「フォト」、文字を送信する「コメント」の3つ。メニューには、「フォト再生」「メンバリスト」「スピーカ切替」「退出する」が用意されている。
ドコモのプッシュトークの方がシンプル。auの「Hallo Messenger」は多機能。操作していると、「Hallo Messenger」は多機能にも関わらずサクサク動作するが、Push to Talkでのタイムラグはある。といっても、ドコモのプッシュトークもタイムラグが最大2秒もあり、どちらが優位と言うことはない。ちょっと音が小さい気もするが、音声は問題なく聞こえる範囲。
「Hallo Messenger」がオモシロいのは、テキストや画像を送れること。話をしながら、辺りの景色を撮影して送ったりと、話や文字で説明しにくい情報も共有できる。たとえば、テレビ会議的に使っていたとしても、途中で必要な図を送れるということ。
いろいろな使い方ができるが、それだけ操作は複雑。使いこなすには時間がかかるかも。最初は会話から始めて、必要に応じて、カメラ機能を使うというのがよいと思う。

画像は、「Hallo Messenger」で相手を呼び出し、最初はテキスト送信、そして会話をして画像を送り、退出するまで。

2台でしか確認していないので、3台以上でオモシロい使い方をご存知の方は、情報をお寄せください。2台だと使い方が限られてしまうもので。

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(FMOBILE編集部)

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【ケータイレビュー】 400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』 ~ 画面のカスタマイズ ~

051207_m_050 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応したオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。メニュー画面、プリインストールされている待受画面などを紹介していこう。

携帯電話でよく見かける3×3のメニュー画面。『FOMA N902i』ではそれ以外にランチャメニューとして「スライディングメニュー」を用意。各機能の各項目を確認しながら選択できる。今選択している項目が、どのような項目の下層にあたるのかが分かるようになっている。また、キーワードによる検索も可能となっている。
配色パターンは、「スタンダード」「ムーンイエロー」「サイレントブルー」「トワイライトローズ」「カームグレイ(写真右上)」の5パターン。プリインストールの待受画面は、「Dancing Disc(写真左下)」「Windsurfer(写真中下)」「Flying Airplane(写真右下)」「Animal Garden」「ドラゴンクエストII」「ブンブン(Dimo)」「カクテル」「ヒツジ」「ゼリービーンズ」「London」の10種類を用意している。写真で紹介している「Dancing Disc」などは、結構キレイに動いて、楽しい雰囲気を演出してくれる。また、着信時の画面に「Dancing Disc」「Flying Airplane」が用意され、トータルコーディネートも可能となっている。

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【ケータイレビュー】丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』~ パノラマ撮影対応のカメラ ~

051207_m_030 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。今回は記録画素数400万画素のカメラを試してみよう。

『FOMA F902i』は、有効画素数200万画素ながらハニカム構造を採用しているため、記録画素数が最大400万画素となっている。画像サイズは96×72ドットから1728×2304ドットまで12種類。撮影モードは、オート、人物、風景、夕景、夜景など16モードもある。画質は、エコノミー、スタンダード、ファインの3種類。特徴となっているパノラマ撮影は、640×480ドット以下の設定でしか利用できない。この設定で4枚連続で撮影した画像を組み合わせて、1枚の画像に仕上げている。
撮影日は快晴。そのため、一部逆行になって暗く写っているものもあるが、同条件でいろんなものを撮影して比べようと思い、すべてオートで撮影したので、そこはご了承いただきたい。
上段は240×320ドット、中段は1728×2304ドット、下段はパノラマ撮影の画像。すべて、撮影モードをオート、画質はファインで撮影した。
パノラマ撮影では、すでに撮影した画像の端が液晶上にうっすら映し出され、それを基準にして次の撮影をする。そのため、ズレるときもある。携帯電話の小さい画面であわせようとしていたため、ズレているのはご愛嬌と言うことで。どのようで繋げているかは、空の明るさをみれば分かるかも。ホワイトバランスもオートなので。

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【ケータイレビュー】
「Hello Messenger」対応『W32T』
~ カメラ機能をチェック ~

051207_m_030 薄型ながら2.4メガカメラ、PCサイトビューアー、Bluetoothに対応した多機能端末『W32T』。今回はカメラで撮影をしてみた。

CCDは有効画素数236万画素で、1600×1200、1280×960、640×480、240×320、120×160ドットの画像が撮影可能。スペックでは『W31T』と感じになっている。それでは、撮影した画像を紹介する。
撮影日は晴れ。しかも昼間ということで光量は十分。なにも設定をせず、オートで撮影してみた。各画像を見ると、結構色鮮やかに写っていることが分かる。拡大すると、建物では境界線がはっきりしていて、鮮明な写真となっている。一方、木々では、境界があいまい。すこしぼやけているような写りぐあい。だが、そのぼやけぐあいが、自然物っぽい印象を強調できているようで、面白い。
最初の画像だけ、240×320ドット、そのほかは1600×1200ドットの画像となっている。また、接写、近距離から遠距離まで(逆光ですが)を納めた場面も撮影したので、どのように写っているか見てほしい。加工するのを避けるため、回転もさせていない。
それでは、画像をご覧ください。

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2005.12.06

【ケータイレビュー】
ワンセグ対応の多機能ケータイ『W33SA』
~ ファーストインプレッション ~

051206_m_050 地上デジタル放送での移動体向け放送ワンセグに対応した『W33SA』。地上アナログテレビとFM放送も受信可能で、SD-Audioに対応している多機能端末。まずはその外観から紹介していこう。

サイズは約50×105×27mm。最近発売された『W32T』は約50×103×21mm、その前に登場した『W32H』が約50×98×25mm、『W32S』が約48×98×23mmと比べると少し大きめ。重量は約150g。『W32T』『W32H』『W32S』は120g前後なので、『W33SA』は重い。初の地上デジタル放送に対応した端末ということで、仕方ないのかもしれない。実際に使うと、いかにもゴツイと感じることができる。軽くて、気軽な端末が多い中、存在感は抜群。高密度な高性能マシンの雰囲気十分。
その一方で、機能は盛りだくさん。EZ FeliCaには対応していないものの、Hello MessengerやSD-Audioに対応し、50MBのデータフォルダを持つなど、十分遊べるマシンとなっている。

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400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』&丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』 ~ プッシュトークって ~
『FOMA N701i』の使い勝手 ~ トータルコーディネートのコダワリ ~
シンプルで上品な『FOMA P701iD』 ~ カメラで撮影 ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ 充実の音楽再生機能 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

12月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
『W-ZERO3』を試す
~ ファーストインプレッション ~

051206_m_030 今週末に予約開始されるウィルコムの新マシン『W-ZERO3』。詳しい解説はいろいろなところで、やってくれると思うので、簡単な紹介を行おう。
というか、本当に短期間、いや短時間しか触っていないので、軽い紹介しかできないのだが。
※試作機でレビューを行っているため、製品版では変わる可能性があります。

最初の発表会以降、イベントなどで、触る機会を得た方も多いと思う。FMOBILE編集部では、その後短時間ではあるが、数回触ることができたので、その状況から紹介する。
一番最初の発表会では、実は追い出されるまで実機を触っていたのだが、その約1時間内にフリーズさせてしまったこと3回も。実は、これで12月に本当に発売できるのかと思っていたが、その後試す度に安定してきたことは実感できた(実は、発表会のときにフリーズさせたときに、横からリセット方法などを見ていて学習していたので、その後はフリーズさせてもあわてなくてすんでいる)。聞くと、毎日のようにソフトウェアをバージョンアップしているとのこと(それが、OSなのか、プリインストールされているアプリ・機能なのかは分からないが。細かいところまでは聞けなかったことはご了承を)。間違いなく進化しているようだ。

まず最初は"Skype"をチェック。音が若干悪い気もする。
これは、SkypeがWindows Mobile 5.0に完全対応しているわけではないことが関係するのかもしれない。聞くと、『W-ZERO3』の販売までにはWM5対応版Skypeを配布できる予定とのこと。ただし、Windows Mobile 5.0の日本語版は、デルやHPのマシンに最近搭載されたばかりなので、WM5日本語版の製品版での確認はこれからとのことだった。ちなみに、JASJARを使っているユーザもいるかもしれないが、JASJARでSkypeを使っている状態とあまり変わらない。CPUは、300MHz以上なら問題ないとのこと。『W-ZERO3』は、400MHzOverなのでWM5日本語対応版が出れば大丈夫だろう。Skypeの利用は、無線LAN環境で行っている。

※ここで、Skypeを紹介しているが、これは無料IP電話として紹介しているつもりはありません。ウィルコムは通話定額で通話品質も高いので、タダで電話できるというのはあまり関係ないと思っています(ただし海外への通話はトクです)。それより現在ベータ版ですが、Skype Videoの可能性が残されているために紹介しています。β版ですが、スマートフォンで動いているため、低速度のCPUでも動作可能であることを確認しています。Skypeが動くので、SkypeVideoも動く可能性があります(ただし帯域が128(おそらく実測80とか)で大丈夫かどうかはわかりませんが、無線LANなら問題ないと思っています)。これがW-ZERO3に載れば、W-ZERO3をテレビ電話で使えることになります。テレビ電話は、電話の延長ではなく、いろいろな使い方ができます。たとえば、何か買ってくることを頼まれたときとか、テレビ電話を使って、買ってくる物自体を画像で確認してもらうこともできます。自分以外を写すことが広がれば、オモシロい使い方ができると思うのですが。
このように後から機能を追加できる、しかも開発者が多いWindows環境というのが、W-ZERO3の可能性をさらに広げていると思っています。

テストできた端末には、もちろん説明書はついていない。そのため、無線LANの設定がいっさい分からない状況でおこなった。本来ならWEPなどをキチンと設定したかったのだが、実験では特に設定していないアクセスポイントを用意。そこへ接続してみた。
最初は、無線LANが無効の設定であった。有効に設定し直して実験を行っていたら、一回フリーズしたのでリセット。そうすると、再び無線LANが無効の設定に戻っていた。これは開発途中のためか、そういう仕様になっていたかは不明。

別の日の実験で、無線LANを利用中にPHSの通話着信を試したが、問題なかった。ActiveSync利用中でも着信OK。しかし、PHSでのデータ通信中は着信できなかったことを付け加えておこう。

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(FMOBILE編集部)

12月 6, 2005 | | コメント (3) | トラックバック (5)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』&
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』
~ プッシュトークって ~

051206_m_030_01 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した『FOMA N902i』。丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。このFOMA 902iシリーズで初登場した機能「プッシュトーク」ってどんなものだろうか。051206_m_030_02

CMでは「プッシュトーク」を、"電話でもない、メールでもない"と言っているだけで、このCMでは何だかよく分からないと思う。一応、音声で話をしているみたいだけど。
「プッシュトーク」は、2003年8月にOpen Mobile Alliance (OMA)に提出された"Push-to-Talk over Cellular (PoC)"という技術がベース。ダイヤルする代わりに、トランシーバのようにボタンを押している間だけ、話ができるというもの。先に連絡をとりたい複数の友達などを設定しておくと、同時にその複数の人に話ができるのが特徴。欧米では電話会議的な利用や一斉通知に使えるためビジネスユースでの需要が高いが、ドコモの「プッシュトーク」は通常サービスでは最大5人まで同時通話可能としたコンシューマをターゲットとしている。
ビジネスユースには別途「プッシュトークプラス」を用意。最大20名までの同時通話が可能で、最大200グループ1000名登録可能、プレゼンス機能を持つ。PCからのグループ管理ができる。
回線交換ではなく、パケット通信を利用したVoIPのため、回線の利用効率がよい。会話は一方通行。話をしたい人がボタンを押している間だけ話しができる。料金は1プッシュ(最大30秒)で5.25円(税込)(12月31日までは無料で利用できる)。月額1050円(税込)で使い放題のコース「カケ・ホーダイ」を用意している。1カ月200プッシュ以上なら「カケ・ホーダイ」の方がトクという計算になる。個人がこれだけ使うかどうかは分からないが、学生がサークルなどで使う場合は200プッシュ以上になりそう。
実際に使ってみると、個人的にはあまり使わなさそう。個人的にはほとんどが1対1の通話となるので、いちいち、通話したいメンバーを選んで、ボタンを押して呼び出して参加可能かどうかを確認してから、ボタンを押して話をするのが面倒だから。複数の人と同時に話をする必要があると便利だろう。しかも、ボタンを押している間だけ話ができ、横からその話に突っ込みを入れるのは難しい。話が終わると、突っ込みを入れられるという感じ。雰囲気的にトークンリングっぽいと思った。
会社だと利用シーンがイメージしやすい。これを使うと、営業の報告を複数の上司に同時にできるから。でも、上司にプッシュトークで連絡するのも、ちょっとためらわれるが。
個人的には、話の途中で突っ込みを入れられないのは厳しい。一方、ビジネスユースでの利用の可能性はかなり広がりそうな感じ。

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話をしたい人を選択 相手を呼び出す 呼び出した相手が参加
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話し終わって終了 各種設定が可能

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2005.11.25

【ケータイレビュー】
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』
~ 充実の音楽再生機能 ~

051125_m_030 ボーダフォンから登場したおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』。109gと軽量だが、130万画素カメラ、2.0インチモバイルASV液晶、ミュージックプレイヤーと機能は充実。今回は音楽再生機能を試してみた。

ダウンロードした着うたフルや、パソコン経由でminiSDに転送したAAC形式やSD-Audio規格準拠のMP3/AAC形式の音楽を再生できる『Vodafone 703SHf』。ステレオイヤホンマイクを付属している。
プリインストールされているメディアプレイヤーは、ミュージックプレイヤーとビデオプレイヤーがある。今回はミュージックプレイヤーを試したみた。利用できる楽曲ファイルは、SD-Audio規格のファイルのほかiTunesで取り込んだデータが利用できる。MP3も再生できるが、これはSD-Audioの「セキュアMP3データ」のみ。iTunesなどの音楽ファイルはAACということ。対応するビットレートは20/24/28/32/40/48/56/64/80/112/128kbps、サンプリング周波数は16000/22025/24000/32000/44100/48000Hz(20/24kbpsのステレオ再生はサンプリング周波数16000Hzのときのみ)。用意したファイルは、miniSDの/PRIVATE/VODAFONE/My Items/Sound & Ringtone内に入れることで再生可能となる。
掲載している写真はSD-JukeBoxで取り込み、miniSDに転送したSD-Audioのファイルをメディアプレイヤーで再生しているところと、iTunesで取り込んだファイルを再生しているところ。再生できなかった楽曲ファイルは、iTunesでMP3形式で取り込んだ楽曲。128kbpsで取り込んだAAC形式のファイルは問題なく再生できた。

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メディアプレイヤーはメインメニューの右上 ミュージックプレイヤーとムービープレイヤーが用意されている SD-Jukeboxで取り込んだ楽曲ファイル
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問題なく再生できている iTunesなどで取り込んだファイルの再生はここで MIDI、AAC(MP4と3GP)MP3でチェック
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AAC形式であれば問題なく再生できる MP3のファイルが再生できるか セキュアMP3でないと再生できないようだ

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11月 25, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.24

【ケータイレビュー】
「Hello Messenger」対応『W32T』
~ ファーストインプレッション ~

051124_m_060 薄型ながら2.4メガカメラ、PCサイトビューアー、Bluetoothに対応した多機能端末『W32T』。明日発売の地域もあるということなので、紹介していこう。

サイズは約50×103×21mm (折りたたみ時)/約117gということで、縦横のサイズは十分で結構薄い。開け閉めはキチッとした固い感触である一方、数字キーは柔らかめ。これは好みが分かれるかもしれない。メインディスプレイは約2.4インチTFTと大きい。プリインストールされている壁紙は落ち着いた色のものばかり。鮮やかな画面を表示させていないので、詳しくは分からないが発色は柔らかめに見える。入手できたカラーリングはエクリュホワイト。この白とあいまって、より落ち着いた雰囲気を演出できている。
気になる「Hallo Messenger」は次回以降ということで。それではその外観をご覧いただこう。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ 400万画素カメラ ~

051124_050 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。今回は、カメラで撮影をしてみた。

撮影した日は晴れ。歩きながらの撮影も行ってみたが、特に手ブレしているようには写らなかった。補正されているかどうかはよく分からない(いままでもそんなに手ブレをしたことがなかったので)。この手ブレ機能はオート、オフから選択できる。さすがに手を大きく振りながら撮影すると、手ブレ機能をオートにしても、手ブレが起きる(オフのときとあまりかわらない写真となった)。
そのあと、夜景を撮影してみた。特に夜景のモードにせずに、オートで撮影してモノを掲載している。プロパティでは、シャッター速度が1/16秒。三脚などを使用せず、手で持って撮影したにしては、ブレずにキレイに写っていると思う。機能的には、夜景では高速に4枚撮影し、デジタル合成をしているとNECのサイトで紹介されているが、連続撮影していることは気付かなかった。
写真は2304×1728(4Mモード、写真上)と240×345(N902iの画面フルサイズ、写真下)を掲載している。2304×1728は少々荒いようにも見えるが、ハニカムで400万画素ならこれで十分だろう。240×345は結構シャープに写っている。さすがに400万画素の画像サイズは大きい。これを元画像にしていろいろと利用するのがいいだろう。

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11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』
~ ファーストインプレッション Part.2~

051124_m_030 W-SIMプロダクトとして、25日から発売になる『WS001"TT"』。ウィルコムストアのみの限定販売で、すでに予約して到着を待つユーザも多いとは思う。発売前日ということで『TT』の機能を紹介していこう。

※端末は試作モデルのため、仕様などが変わる可能性があることはご了承ください。
また、このブログはさまざまな方のご協力で成り立っています。企業様からの情報だけでなく、一般のお客様からの端末やサービスの使用感などの情報も送っていただければと思いますので、よろしくお願いします。

『WS001"TT"』は特に高機能というわけではない。音声にコダワリ、ブラウザもカメラも搭載していない。そのかわり、コンパクトさはピカイチで軽い。デザインもほかのケータイとは一味違う。ストラップで首からぶら下げても、ポケットに入れておいてもジャマにならないのだ。
メールは絵文字に対応。着信メロディは12種類用意され、保留音は「カノン」「白鳥」「くるみ割り人形」から選択可能。着信時のLED設定は、パターン1~3、OFFが用意されている。画面の設定では、待受画面は「OFF」「Color」「Green」「Blue」「Red」「Drawing」「カレンダー」で、バックライト表示時間が設定できる。輝度とコントラストは5段階で調整。セキュリティでは、「電話帳ロック」「ダイヤルロック」「電話帳シークレット」があり、ツールとして「スケジュール」「電卓」「メモ帳」「停波モード」「国際ローミング」を備える。

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3×3のメニュー画面 絵文字が使用可能 着信時にLEDが点燈
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待受画面の"Color" コントラスト調整中 電卓機能付き

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(FMOBILE編集部)

11月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.21

【ケータイレビュー】
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』
~ カメラで撮影 ~

051117_m_070 ボーダフォンから登場したおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』。109gと軽量だが、130万画素カメラ、2.0インチモバイルASV液晶、ミュージックプレイヤーと機能は充実。今回はカメラで撮影してみた。

『Vodafone 703SHf』は、デジタル8倍ズーム付き130万画素CMOSを搭載。最大1280×960ドットの画像の撮影ができる。標準的なカメラを搭載している。
撮影を行った日は晴天で、時間も昼過ぎと光量は十分。本当は紅葉を撮ろうとしたのだが、キレイな紅や黄の色ではなかったのは残念だったが。
空が非常に明るかったため、その分木々の緑が暗くなってしまった。その一方で、黄色は鮮やかに写っている。また、境界線の部分をよく見ると、強調するような仕上がりになっている。
いろいろと書くより、実際に撮影した画像をご覧いただいた方がよいと思う。特に加工は行わずそのままアップした。クリックすることで拡大画像を見ることができる。上の段が320×240で、下の段が1280×960で撮影したもの。

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(FMOBILE編集部)

11月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.19

【ケータイレビュー】
丸窓ディスプレイが目を引く『FOMA F902i』
~ ファーストインプレッション ~

051119_m_090 丸窓の背面ディスプレイが特徴の『FOMA F902i』。各カラーリングごとに質感を変えるといったコダワリを持つ。やっと入手したので紹介しよう。

今回用意したのは、フェアリーラベンダー。ボディは、水面に水滴を落としたようなレリーフにより飾られている。サブディスプレイには丸窓の特徴を活かした時計、電池・電波状況を表示する。セキュリティ機能として、従来からの指紋センサーを継承。端末を閉じることでロックがかかる開閉ロックにも対応している。カメラは、有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載。4枚の静止画を1枚に組み合わせることが可能なパノラマ撮影機能付き。まずはその外観から紹介していく。

ちなみに、メタルボディが個人的にはカッコいいのだが、どうも撮影しにくい気がしたので、避けてしまった。

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11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ フルブラウザ ~

051119_m_040 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。フルブラウザも特徴のひとつとなっている。

PC向けサイトが見られるフルブラウザ「NetFront」を搭載。表示では、通常のケータイサイトと同様に縦スクロールに対応した「通常モード」と、PCと同じレイアウトで表示して縦横スクロール可能な「等倍モード」とふたつのモードを持つ(NECのサイトによると、800×600を表示させたときと同様になるとのこと)。ニューロポインター対応し操作はラク。スクロールバーには対応していないが、画面の端までポインターが行くと、矢印アイコンが表れてスクロールの操作が可能。
NTTドコモのPC向けサイトを見たところの写真を掲載した。等倍モードでは、左端に矢印アイコンが表示されている。これにより、左右にスクロールできる。通常モードではトップ画像がケータイのサイズに縮小されていているのが分かる。
機能メニュー内の「新ウィンドウを開く」を選択すると、タブブラウザのように別のサイトを表示可能。サイト表示の切り替えは、機能メニュー内の「ウィンドウ切替」のほか、左のファンクションキーでも行える。

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設定できる項目は、このようなものとなっている 等倍モードで表示させたところ。右端に矢印アイコンが見える 通常モードで表示させたところ
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機能メニュー内の「新ウィンドウで開く」により、別のサイトを表示 画面左下に見えるのが切替機能。サイトの切替が可能 機能メニューから「ウィンドウ切替」を選択しても、切替えられる

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『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ カスタマイズ編 ~
上品な触り心地『Vodafone 703N』 ~ カスタマイズ編 ~
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』 ~ ~ モバイルFeliCa ~ ~
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』 ~ ミュージックプレイヤー その2 ~
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』 ~ ナビゲーション  ~
『903SH』の贅沢さ ~ カメラで撮影 ~
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』『WS002"DD"』 ~ ファーストインプレッション ~
待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション  Part.2~

(FMOBILE編集部)

11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
上品な触り心地『Vodafone 703N』
~ カスタマイズ編 ~

051119_m_030 レザーの触り心地「レザータッチ・デザイン」が特徴の『Vodafone 703N』。本物のレザーではないものの、その触り心地はとてもよい。今回はプリインストールされている待受け画面など中心にカスタマイズについて紹介しよう。

カメラをはじめ、Vアプリの一覧、スケジュール、電卓などよく使う機能を待受画面からそのまま起動できるショートカット機能を持つ『703N』。貼り付け方は簡単。たとえば、簡易電卓を例にすると、まず簡易電卓を起動させその機能メニューから"デスクトップ貼付"を選択するだけ。デスクトップという呼び方が携帯っぽくはないが、これによりわざわざ"待受画面 → メニュー → ツール → 簡易電卓"といった面倒な操作が不要となる。最大15件までショートカットを貼り付けられる。
プリインストールされている待受画面は、「Future Life」「Nature」「世界一周」「ノスタルジー(写真上段右)」「街並み(写真下段左)」「Urbanity」「Dog」「古城」「Thanks(写真下段中)」「新緑」と10種類。外観のオシャレさにあわせた、上品な画面ばかり。画面のカラーリングのパターンとしては、「スタンダード」「ムーンイエロー」「サイレントブルー(写真下段右)」「トワイライトローズ」「ミッドナイトブルー」の5種類となっている。

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(FMOBILE編集部)

11月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.18

【ケータイレビュー】
400万画素手ブレ補正付き『FOMA N902i』
~ ファーストインプレッション ~

051117_m_080 動画だけでなく、静止画の手ブレ補正に対応した有効画素数200万画素/記録画素数400万画素のオートフォーカス付きスーパーCCDハニカムを搭載した『FOMA N902i』。今日発売ということで、まずはファーストインプレッションから。

『FOMA N901iS』でそれまでの外観から一新、『FOMA N902i』はさらにそのフォルムを成熟させている。今回入手したカラーリングのダークワインは、落ち着きを感じさせる色で、フォルムとあわせ上質感を演出している。フルブラウザ、ミュージックプレイヤーなどエンタテインメント機能が充実。ニューロポインター健在で、8方向に自由に操作可能。ニューロポインターの操作キーは、各カラーリングごとに微妙に変えてある。持ってみるとズッシリとして、その存在感を主張している。キーのデザインや配置にもコダワリがありそうな感じで、オモシロい。
それでは、その外観をご覧ください。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

11月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

【ケータイレビュー】
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』
~ モバイルFeliCa ~

051117_m_070 ボーダフォンから登場したおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』。109gと軽量だが、130万画素カメラ、2.0インチモバイルASV液晶、ミュージックプレイヤーと機能は充実。今回はFeliCa機能とサービスを紹介していこう

『Vodafone 703SHf』の発売にあわせ、ボーダフォンライブ!のメニューリストにFeliCaのサービスメニューを新設。FeliCa対応アプリはここからダウンロードすることになる。このFeliCaサイトには、簡単にアクセスできるように、端末のメニュー画面に"ICアプリ"というアイコンを用意。そこから端末内のアプリを立ち上げられるほか、「ボーダフォンライブ! FeliCa」のメニューにアクセスすることができる。現在、「JAL日本航空」「ANA全日空」「セガモバ」「clubDAMメンバーズ」「ヨドバシポイントカード」「TOWNPOCKET」「電子マネーEdy」「GEOモバイル会員証」がサービスを提供している。
今回試すことはできなかったが、携帯電話をリーダライタにかざすことで、メールやVアプリ、ブラウザなどを起動する機能を持っている。セキュリティ面では、遠隔ロック、手動ロックが可能だ。
FeliCaのアンテナはサブ液晶側に搭載。 PaSoRiを使った通信実験では、約25mm離れていても感知できた。逆向きにすると反応しない。

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端末のメニューアイコンから簡単にFeliCa機能を呼び出せるように「ICアプリ」を用意 ICアプリ一覧表示する「ICアプリ」と空きブロックなどが確認できる「ICカード設定」 一覧にないアプリはICアプリダウンロードへ。これで「ボーダフォンライブ!FeliCa」にアクセス
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「ボーダフォンライブ!」のメニューからもFeliCa専用サイトメニューにアクセス可能

「ボーダフォンライブ!FeliCa」のメニューでは、現在8つのサービスが提供されている

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(FMOBILE編集部)

11月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
上品な触り心地『Vodafone 703N』
~ カメラの特殊な使い方 ~

051117_m_030 レザーの触り心地「レザータッチ・デザイン」が特徴の『Vodafone 703N』。本物のレザーではないものの、その触り心地はとてもよい。今回はカメラの特殊機能を検証しよう。

『Vodafone 703N』は有効画素数124万画素と標準的なカメラを搭載。カメラ機能としては、「ムービーモード」「フォトモード」「連写モード」「チャンスキャプチャ」「ピクチャボイス」「デジタルカメラモード」「長時間ムービー」などさまざまな機能を持つ。
前回は、「フォトモード」「デジタルカメラモード」で撮影した画像を紹介したが、今回は、動画の撮影中に停止ボタンを押した時点から約1分間さかのぼって保存できる「チャンスキャプチャ」、静止画に音声をプラスして、メールで送れる「ピクチャボイス」(画像サイズは176×144か128×96ドットで容量295kバイトまで)、最長60分の動画が撮影可能な長時間ムービーモード(miniSDへの直接書き込み時で、約40MBの容量が必要)を紹介していこう。
「チャンスキャプチャ」は、176×144、128×96ドットの画像サイズで利用可能。容量は、メールに添付できるサイズとムービーメモとして、メモリに記録できるサイズの2種類の中から設定。映像のみ、音声のみの設定も可能となっている。実際に撮影すると、1分25秒まで撮影できるようで、それを超えると記録時間が**:**と表示される。終了ボタンを押したところからさか上って1分25秒記録できるのだが、1分32秒記録できた。実際は295Kバイト記録できるのだが、白い背景だけを撮影したため、圧縮効率がよく多少大目の時間を記録できたと思われる。
「ピクチャボイス」では、撮影後に音声を録音するものと、すでにメモリ内の撮影した画像を選択し音声の追加をするものの2種類を用意している。「長時間ムービー」は、直接miniSDに記録するのだが、メモリの残容量によって、記録時間が変わってくる。最大1時間(約40MB分)となっていたのだが、今回はメモリの残りが少なかったため、最大33分となってしまった。

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撮影だけで7種類の機能を用意している チャンスキャプチャで撮影しているところ 長時間ムービーは最大1時間の録画が可能
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ピクチャボイスには2種類の機能を用意 ピクチャボイスで音声録音を開始しているところ

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(FMOBILE編集部)

11月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

【ケータイレビュー】
上品な触り心地『Vodafone 703N』
~ カメラを検証 ~

051114_m_030 レザーの触り心地「レザータッチ・デザイン」が特徴の『Vodafone 703N』。本物のレザーではないものの、その触り心地はとてもよい。今回はカメラ機能を検証しよう。

『Vodafone 703N』は有効画素数124万画素と標準的なカメラを搭載。機能は充実していて、静止画に音声をプラスして、メールで送れる「ピクチャボイス」(画像サイズは176×144か128×96ドットで容量295kバイトまで)、最長60分の動画が撮影可能な長時間ムービーモード(miniSDへの直接書き込み時で、約40MBの容量が必要)、動画の撮影中に停止ボタンを押した時点から約1分間さかのぼって保存できる「チャンスキャプチャ」を搭載している。
今回はカメラで撮影した静止画を紹介する。多少雲があったものの光量は十分。サイズは1280×960ドット、ホワイトバランスはオート、撮影モードは風景の設定。1枚だけ比較用に240×269ドットでの撮影を行っている。
公園の風景なのだが、ちょっと暗め。カメラのアングルを少し下げて空をあまり写らなくすると、木々の紅葉の色がはっきりした。噴水の場面は、そのままの設定と明るさ調整で+2の設定にしたもの。明るさ調整しない場合、全体的に暗いが空の青さと雲の白さが分かる。+2に調整すると、空が真っ白になるが、全体的に明るく木々の紅葉と噴水が確認できる。最後の乗り物は、サイズを変えたものを掲載しているので確認してほしい。
明るさは調整しながら撮影したほうがよさそうだ。

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普通に撮影 空をあまり写らなくした
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明るさの調整なし 明るさ調整を+2に
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1280×960で撮影 240×269ドットで撮影

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11月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.15

【ケータイレビュー】
ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』
~ ファーストインプレッション ~

051115_m_070 ボーダフォンから登場したおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』。109gと軽量だが、130万画素カメラ、2.0インチモバイルASV液晶、ミュージックプレイヤーと機能は充実。そんな『Vodafone 703SHf』を紹介していこう。

サイズは約47×101×24mm/約109gとコンパクトで持ちやすいサイズ。しかも、おサイフケータイで最軽量を実現している。そんな『Vodafone 703SHf』で目立つのがサブ液晶側のボディ。今回用意したカーボンブラックは、一見ブラックに見えるが、よく見るとその中に図柄が。これは、水圧転写塗装という、図柄が印刷された特殊フィルムを水面に浮かべてプラスチックなどに水圧で転写する特殊な印刷技術を使ったもの。よく見るときれいな図柄が見て取れる。サブディスプレイ横にはFeliCaのマークが。こちら側をタッチすることで、モバイルFeliCaが利用できる。
それでは、まず外観からご覧ください。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

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2005.11.14

【ケータイレビュー】
上品な触り心地『Vodafone 703N』
~ ファーストインプレッション ~

051114_m_030 レザーの触り心地「レザータッチ・デザイン」が特徴の『Vodafone 703N』。本物のレザーではないものの、その触り心地はとてもよい。今回はその外観から紹介しよう。

ちょっと触っただけだと本物のレザーかと思うほどの上質な質感。表から裏まで覆われているので、持ったときの感触がよい。もちろん、本物のレザーではない。しかし、これだけの質感が実現できるのだ。本体の幅約50mmの内、約42mm幅のレザー風素材で覆われている。
機能的には、撮影した静止画に音声を合成できる「ピクチャボイス」や、停止ボタンを押した時点から1分前までの動画を保存できる「チャンスキャプチャ」、複数のアプリを同時に起動できる「マルチタスク」、よく使う機能をショートカットアイコンとして登録できる「コンパクトデスクトップ」と便利な機能が盛りだくさんだ。
まずは、外観から紹介しよう。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

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2005.11.11

【ケータイレビュー】
待っていたウィルコム新端末『WX310K』
~ ファーストインプレッション Part.2 ~

051104_m_030 ちょっと遅くなったが、短時間だけ触ることができた『WX310K』の紹介の2回目。予約開始日ということで、お届けする。あまり詳しくレビューできなかったことはご了承いただきたい。おそらく、このレビューの続きは購入後になる予定。

※実際に発売された端末は、仕様などが変わる可能性があることはご了承ください

まずはフルブラウザから。auのWINは別にして、NTTドコモの『FOMA N901iS』と比べると、同じサイトを表示する時間は約1.5倍弱程度長め(追伸:N902iとの速度比較が最近できたのですが、サイトによっては表示がN902iより早いものもありました。これも高速化サービスを使っています)。ウィルコムは、データ量を減らすために、タグを最小限にしたり、画像を軽くしたりしているので、正確な比較とはならないが、FOMAの386kbpsの速度に対して、128kbpsとは思えないくらいの軽快さ(高速化サービスは利用しています)。ちなみに、ドコモのPC向けサイトを表示させると、『N901iS』はトップ画像が静止画として表示されるのに対して、『WX310K』はPC向けFlashを再生できるため、動く、変化する。小さい画面だが、Flashがキチンと動くと気持ちよい。その一方で、あるFlash Lite対応のケータイサイトは、サイト自体が全く表示できない状態ものもあった(Flashがどのように使われているかが分からないので、場合によっては表示できるFlash Liteを使ったケータイサイトもあるかもしれないが)。表示モードはケータイモード、フルスクリーンモード、スモールスクリーンモードがあり、11段階で拡大・縮小が可能だ(掲載した写真は、ケータイモードとフルスクリーンモードと50%の縮小表示時)。
機能としては、miniSDリーダ/ライタ機能(マスストレージ機能)が付いているようだ。ただし、ドライバが入手できなかったため、PCにUSBケーブルで接続しても反応しなかった。製品版では使える機能だ。画面のカスタマイズでは、プリインストールされている固定画像は2種類。
サウンドについては、特にダウンロードしたわけではなかったのだが、ツール内にムービーが入っていたので実験開始。AACの楽曲ファイルの拡張子を.3g2に変えて、miniSDの/PRIVATE/KYOCERA/DATA/内にコピー。問題なく再生できた。このほか、mp3、MIDも再生できるようだ。このフォルダ内にデータファイルを入れると、『WX310K』でメニューからデータフォルダを選択し、miniSDに切り替えることでそのファイルを表示できる。サウンド、画像、アドレス帳、カレンダー、Webページなどキチンと分けられて表示するが、種類が分からないファイルだと「その他」に入れられる。

外で撮影する時間がなかったので、室内で撮影した画像を紹介する。光量は少なめ(室内のため仕方なかったが)。屋外で撮影すれば、もっとキレイに撮れるはず(1280×960、240×320の2種類で撮影。画質はファイン。暗かったので、これが『WX310K』のカメラの実力ではないと思う)。
各写真ともクリックで拡大するので、確認してほしい。

(いまだに、時々思い出したように、この記事は更新しています。もっさり感を気にしているユーザも多いとは思いますが、改善されていると思います。ちなみに、レビューの続きは購入後と書きましたが、W-ZERO3とどちらに機種変更するか、まだ悩んでいます。京ぽん2とZERO3の両方買うほど、そんなに金銭的に余裕がないもので。feelH"を使ってたころが懐かしい。ずっとDDIを使っていて、feelH"が出てきたときには感動して、外付けカメラも音楽用のリモコンも買いましたが。今回はそれ以上の期待をしています。何か情報などありましたら、書き込んでいただけるとうれしいです)

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11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (6)

2005.11.10

【ケータイレビュー】
W-SIMプロダクト第一弾『WS001"TT"』『WS002"DD"』
~ ファーストインプレッション ~

051110_m_030 W-SIMファーストプロダクトとして華々しく登場した『WS001"TT"』『WS002"DD"』。必要最低限の機能に抑え、いままでの携帯電話・PHSとは一線を画すデザインとなっている。
※端末は試作モデルのため、仕様などが変わる可能性があることはご了承ください

『WS001"TT"』は、くびれを持つデザインの音声端末。このくびれが、持ちやすさを演出しているようだ。重量は軽いのだが、そんなに軽すぎることもなく、適度な重さが持っているという感覚を演出している。機能は通話とメールがメインという、とてもシンプルな構成。その一方で、輝度とコントラストを5段階で調整できるというコダワリも見せている。充電用の端子は本体左右にあり、従来の充電器は使えないため、専用の充電器を用意している。これも『WS001"TT"』にフィットするようにデザインされている。機能、デザインのすべてが演出されているような印象だ。
キーについては、結構クリック感がある。独自測定のため、正確な値とはずれるかもしれないが、ストロークは約0.4mmと長い。前回紹介した『WX310K』が0.2mm強ぐらいだったので、トップクラスと思われる。
サイズがコンパクトということで、手近にあったNTTドコモの『premini-II』と比較してみた。サイズ的にはほぼ同等だが、重量は軽い。スペック表で比較すると、『WS001"TT"』が約47.8×101.0×20.4mm/約66g、『premini-II』が46×105×19.4mm/約97g。並べた写真も掲載しているので、見比べて欲しい。
『WS002"DD"』もあわせて撮影しているので、その外観をご覧ください。

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11月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.07

【ケータイレビュー】
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』
~ ミュージックプレイヤー その2 ~

051107_m_030 開けるとケータイ、閉じるとミュージックプレイヤーの『Vodafone 803T』。背面の音楽専用大型液晶と操作キーで本格派ミュージックプレイヤーとして楽しめることが特徴だ。
今回は楽曲の再生を試してみよう。

メディアプレイヤーを起動して、楽曲ファイルを選択し、音楽を楽しむ。特に難しいことはなく、メニューに従って操作すれば再生できるため、特に戸惑うことはない。付属のリモコン付きステレオイヤホンマイクでも、再生、一時停止、ボリュームのアップ・ダウン、前後曲へのスキップ、巻き戻し、早送り、ホールド、通話が可能。
それよりも、『Vodafone 803T』で特徴的なのは、閉じたままで操作できるということ。大型サブディスプレイと上下左右の操作キー。これにより、プレイヤーの起動から再生、終了までの一連の操作ができる。また、サイドのキーで音量調整とHOLDが可能だ。まず操作キーの上のキーで起動、上下キーで選曲となる。再生中は、左右キーで前後の曲へのスキップが可能だ。再生中に下のキーを長押しするとプレイヤーが終了する。難しい操作は必要ない。
音楽再生中に着信すると、サブディスプレイに電話番号と名前が表示される。開くと音楽を再生しながらメールできる。

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待っていたウィルコム新端末『WX310K』 ~ ファーストインプレッション ~

(FMOBILE編集部)

11月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.04

【ケータイレビュー】
待っていたウィルコム新端末『WX310K』
~ ファーストインプレッション ~

051104_m_030 ウィルコムの新端末だ。フルモデルチェンジ端末としては、1年半ぶり。ウィルコムでは、新音声端末をWX310/300シリーズとして、登場させる。今回は、『WX310K』を短時間ではあるが、触ることができたので、紹介しよう。

※実際に発売された端末は、仕様などが変わる可能性があることはご了承ください

『WX310K』は、フルブラウザを搭載した端末。JavaScriptとFlashをサポートし、EメールはPOP3/SMTPに対応している。ということで、いろいろ試そうと思ったのだが、音楽再生プレイヤー、QRコードリーダ、MPEG4プレイヤーなどはダウンロード対応(ライセンスキー対応もあり)で、まだサイトが準備できていないようで、どれも試せなかった。発売後に詳しくレビューしていこう(短期間借りれたのではなく、短時間だったので、試せる範囲が限られてしまいました)。
「AH-K3001V」と比較すると、一回り大きい。しかも、重くもなっているのだが、なにか期待が持てる雰囲気。Operaを使うには、メールアドレスの登録が必要。初起動時に設定を行うことになる(オンラインサインアップでウィルコムのメールアドレスを入力)。PHSというより、まさに携帯電話。機能も、風格も十分すぎるほど(すでに、携帯電話を超えています)。
では、外観の写真からどうぞ。
(まだまだ、不十分かも知れませんが、分かりにくい文章があったため、掲載当初から一部修正・追加させていただきました)

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(FMOBILE編集部)

11月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (6)

2005.11.03

【ケータイレビュー】
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』
~ ミュージックプレイヤー その1 ~

051103_m_030開けるとケータイ、閉じるとミュージックプレイヤーの『Vodafone 803T』。背面の音楽専用大型液晶と操作キーで本格派ミュージックプレイヤーとして楽しめることが特徴だ。

『Vodafone 803T』には、オーディオリモコン付きステレオイヤホンマイク、USBケーブル、付属品として楽曲転送ソフト『BeatEngine』が同梱されている。これで、PCから楽曲を『Vodafone 803T』に転送して、ミュージックプレイヤーとして楽しめるというらしい。背面には、楽曲情報を表示する大型液晶とミュージックコンソール付きで、閉じたままで音楽が聴ける。使ってみたいと思わせるギミックがいっぱい。
ということで、早速『BeatEngine』をPCにインストール。起動させて、音楽CDから楽曲を取り込もうとしたのだが、インポート機能がない。そうなんです、楽曲の取り込みは、iTunesなどが必要なのです。少し考えてくれればよいのだが。一部の携帯電話に同梱されている音楽管理ツール「SD-Jukebox」では、CDからのリッピングからケータイへの転送まですべて可能なのに。対応フォーマットは、AAC(*.m4a、*.mp4、*.3gp)とMP3(*.mp3)。iTunesなどで取り込んだ楽曲を、『BeatEngine』で再取り込みし、携帯電話内のminiSDに転送する(このとき 803TはminiSDリーダ/ライタとなっている)。これで、楽曲が携帯電話で楽しめるようになる。
『BeatEngine』は、USB経由で接続する携帯電話の電話番号の設定を行わなければ、楽曲の転送ができない。これで、その電話番号を持つ携帯電話でしか再生できなくなる。
『Vodafone 803T』の発表会当時は、128kbpsまでは確認済みだが、もっと低圧縮でも再生できるだろうとのことだった。
掲載している写真は、「iTunes」での楽曲の取り込み、「BeatEngine」を使った転送、miniSD内で楽曲が格納されているところ。
次回は、音楽を再生する予定なので、お楽しみに。

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11月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.01

【ケータイレビュー】
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』
~ カメラで撮影 ~

051101_m_030開けるとケータイ、閉じるとミュージックプレイヤーの『Vodafone 803T』。背面の音楽専用大型液晶と操作キーで本格派ミュージックプレイヤーとして楽しめることが特徴だ。

今回カメラ機能を紹介していこう。『Vodafone 803T』は226万画素CCDを搭載。今回は、デジカメモードの1600×1200ドット、ケータイモードの320×240ドットで撮影を行った。ズームはデジタル13.5倍。オートフォーカスは付いていないが、接写モード付き。シーン別撮影として、オート、夜景、太陽光、曇り、蛍光灯、白熱灯が用意されている(今回の撮影ではすべてオート)。テレビ出力にも対応していて、撮影した画像をテレビに映し出すことも可能だ。
撮影日は晴れたり曇ったり。光量が少なめの場面があり、その写真は少し暗い感じで写っている。ここには掲載していないが、動物を撮ってみた。どうやらシャッター速度が長めらしく、ボケている写真ばかりできあがった。早く動いているものは写しにくいようだった。このほか、カメラの位置が悪いのか、撮影のスタイルが悪いのか、撮影時に構えたときに、指が写りやすかった。花の写真を見ると、各色は鮮やかに写っているようだが、白色が明るくすぎる感じ。でも、できあがった写真をみると、レンジは十分あるようなので、色がおかしいということはない。音楽をメインにおいているにもかかわらす、カメラも必要十分以上の機能は持っているようだった。

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11月 1, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.28

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ カスタマイズ編 ~

051028_m_030 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ケータイ側のカスタマイズ機能を見ていこう。

3バンドラジオが特徴なだけに、ケータイ側の機能は前回お話したとおりシンプル。iモード、メール、着信音といったよく使う機能の設定などを行う「マイセレクト」、電話帳、伝言メモ、電話番号表示などを設定する「電話」、スケジュール、メモ帳、文字入力ツールなどの起動を行う「ツール」、音設定、画面設定、セキュリティなど各種設定を行う「設定」の4種類しか操作画面は用意されていない。
この中で、待受画面などの設定は、「設定」→「画面設定」→「待受画面設定」で行う。RADIDEN用の画像として用意されているのは、RADIDEN(ブラック)、RADIDEN(ホワイト)、RADIDEN(アンバー、写真)の3種類。色のテイストはパターン1~3まで(写真はパターン3)。プリンストールされているものだけでは、ほとんど何もできない。楽しむなら、「SO@Planet」で提供している素材を活用したい。RADIDENのデザインにあわせた待受画面が用意されている。
カスタマイズ編と銘打って始めているが、もともと、iアプリやモバイルFeliCaなど、携帯電話を思いっきり使いこなすユーザ向けではないうえ、外観も特徴的なデザインのため、あまりカスタマイズ向きではない気がする。iアプリなどが使えないため、機能面ではカスタマイズできず、外観も完成度が高いため、そのまま利用するのがよいだろう。

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10月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.27

【ケータイレビュー】
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』
~ ナビゲーション ~

051027_m_060 ボーダフォン初のGPS機能を持った3Gケータイ『Vodafone 903T』。海外のローミング先でも利用できるナビゲーションサービス「Vodafone live! NAVI」に対応している。ナビゲーション機能を紹介するが、海外では試せなかったのが、残念。

今回はナビゲーション機能を紹介するのだが、「Vodafone live! NAVI」の紹介というより、プリインストールされている「ゼンリンいつもナビ」の紹介になってしまうことはご了承いただきたい。
地図は、移動・拡大・縮小・回転が可能。数字の"9"キーを押すと、サブウィンドウが開く。また、操作キーのセンターキーを押すと、地図の3D表示や周辺スポット検索、地図をメールで知らせるなどの機能選択画面が表れる。ルート検索では、"おまかせルート"、"屋根の多いルート"、"階段の少ないルート"など、優先条件の設定が可能だ。
試してみたが、3D地図はよく分かりづらい。ポリゴンの建物らしきものが表示されるだけで、目で見えるすべての建物は表示してくれない。緊急というか、いざというときの確認用として用意されているのだと思われる。駅名からの検索時に、パノラマ表示が可能。これは、実際に撮影した画像が表示されるので、分かりやすい。ただし、その画面に矢印が表れ、道案内してくれるということはない。使ってみると、いろいろな機能が盛りだくさんでオモシロい。もう少し使いこなせるようになれば、強力なナビゲーションとなりそうだ。
ただし、地図のダウンロード時間が少々長いような気もする。起動から検索までも多少時間がかかる。ネットワークの状況などもあるのかもしれないので、なんとも言えないが、もう少しサクサク動いてくれるとありがたい。

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10月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

【ケータイレビュー】
閉じたまま使えるミュージックケータイ『Vodafone 803T』
~ ファーストインプレッション ~

051027_m_030 開けるとケータイ、閉じるとミュージックプレイヤーの『Vodafone 803T』。背面の音楽専用大型液晶と操作キーで本格派ミュージックプレイヤーとして楽しめることが特徴だ。

音楽専用操作キーは、プレイヤー起動、巻き戻し・前の曲へスキップ、早送り・次の曲へスキップ、再生・一時停止・終了といった操作が可能。サイドにはボリュームとHOLD(シャッターのキー)の操作キーが付いている。1.3インチのサブディスプレイには、タイトル名/アーティスト名/アルバム名などを表示できるうえ、着信時には相手の名前と電話番号を表示する。音楽の保存用にはminiSDを利用する。このminiSDは最大512MBまで対応というが、これは動作を確認した容量ということで、それ以上にも対応できる可能性はある。音楽を楽しむために、オーディオリモコン付きステレオイヤホンマイク、PCから楽曲を転送するソフト「Beat Engine」を同梱している。

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10月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.26

【ケータイレビュー】
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』
~ カメラを試してみよう ~

051026_m_010 ボーダフォン初のGPS機能を持った3Gケータイ『Vodafone 903T』。海外のローミング先でも利用できるナビゲーションサービス「Vodafone live! NAVI」に対応している。そんな今回は、『Vodafone 903T』のカメラ機能を紹介する。

192万画素のMOSカメラを搭載して、最大1200×1600ドットの画像を撮影可能。ディスプレイを裏返して、横撮りのスタイルがよさそうだ。シャッターボタンの半押しでのオートフォーカスに対応し、最短5cmまで接写可能。ズームは12倍デジタルで、撮影した画像は30段階で拡大表示できる。撮影した画像にGPSデータを付属することもできる。
撮影した画像を見てもらおう。上の2セットは、それぞれ1600×1200と320×240ドット。よく見ると、部分的にノイズが載っているのだが、そんなに気にならないレベルでしかない。結構、建物、自然とも質感が出ているように思われる。普通の画像に出来上がっている。ケータイカメラは、なにかとキレイに見えるようにしているものが多い中、普通に見えるというのがスゴイところかもしれない。

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10月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.21

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ ケータイ機能 ~

051021_m_080 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ケータイ側の機能を見ていこう。

FeliCa、着うた、iチャネル、iアプリなどには非対応。ムーバ 2xxシリーズとして、とてもシンプルにまとめられている。ラジオとケータイの連携機能はないが、ラジオを付属のイヤホンマイクで聞いているときに電話がかかってくれば、ワンタッチで携帯に切り替え可能。終われば、ラジオ受信に切り替わる。ディスプレイは1.9インチ半透過型TFT(160×128ドット/65536色)で、メール時に12文字×11行~7.5文字×6行まで、Web時には8.5×7行の表示が可能。文字入力では、予測変換機能POBoxを採用することで、スピーディな入力が可能だ。
携帯電話としては、本当にシンプルな機能のみ。ラジオを強調するため、最低限の機能に絞ったという感じ。ラジオ、ケータイのどちらも、お互いを尊重し機能的にジャマしないように仕上がっているようだ。

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(FMOBILE編集部)

10月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.20

【ケータイレビュー】
日本も海外もナビゲート『Vodafone 903T』
~ ファーストインプレッション ~

051020_m_070 ボーダフォン初のGPS機能を持った3Gケータイ『Vodafone 903T』。海外のローミング先でも利用できるナビゲーションサービス「Vodafone live! NAVI」に対応している。そんな『Vodafone 903T』のファーストインプレッションをお届けしよう。ちなみに、海外に行く予定はない(お金もない)ので、海外では試せない。そこのところはご了承を。

アプリケーションは「ゼンリンいつもナビ」(ゼンリンデータコム)をプリインストール。現在地確認、周辺検索、ルート検索、VICSでの渋滞情報を考慮したドライブナビなど多彩なサービスを利用可能。しかも、海外ローミング先でもGPSナビによるタウン情報や観光ガイドが楽しめる。国内はW-CDMA、海外はW-CDMAとGSM(900/1800/1900MHz)に対応。ディスプレイは大き目の2.4インチTFT液晶(320×240ドット/最大26万色)、有効画素数192万画素のカメラ(最大1600×1200ドットまで撮影可能)を持つ。サイズは約50×111×25mm(折りたたみ時)/約149gと、最近のケータイのなかではちょっと大きめ。カラーリングは、ブレイズオレンジ(今回入手)、ディープシーブルー、ヘイズホワイトがある。で、オモシロいのは外部メモリーがSD。これはベースが902Tのため。カードスロットのminiSDへの設計変更はなかったようだ。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

10月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ カメラで撮影 ~

051020_m_040 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。今回はカメラを使って撮影してみた。

『FOMA P701iD』は標準的な有効画素数125万/記録画素数123万のカメラを搭載。しかも、νMaicoviconを採用することで、高精細な画像作りを可能としている。サイズは、128×96、176×144、240×320、352×288、640×480、1280×960ドット。今回、240×320、1280×960ドットの画像を掲載している。
撮影した画像は結構オモシロい。精細に写っているのだが、自動車のブレーキランプの赤がなぜか突出して見える。どうも赤が少し明るめに写っているような感だじ。それ以外は、明るいところから暗いところまでキチンと写っている。ノイズもほとんどない。100万画素クラスとしては、十分だろう。
ケータイを同じ向きでサイズだけ変更して連続で撮影したため、縦長と横長が交互になっている。横長が1280×960ドット、縦長が240×320ドット。クリックすると拡大できる。

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(FMOBILE編集部)

10月 20, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.19

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ 光での演出 ~

051019_m_030 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。今回は特徴となっている光による演出を中心に見ていこう。

背面がほのかに光る「ヒカリドロップス」。3色のLEDを使って演出している。12種類の色がプリセットされていて、電話、テレビ電話、メールなど着信時の色を設定可能。充電中や端末を閉じたときにも光る。
光るパターンは、あらかじめ設定されている固定パターンとメロディ連動の2種類となっている。12種類の色はカスタマイズ可能。RGB各色を12段階で調整できる。また、あらかじめセットされている色の名前は、色1から色12までだ変えられる。
この光の演出は、そんなに明るいような感じはしないが、昼間でもはっきり見える。しかも、消灯しているときは、いくら眺めてもそこにLEDがセットされているようには見えない。だからこそ、光ると怪しく見えるのかもしれない。
遊び心がありカッコいいけど、あまり実用的な気はしない「ヒカリドロップス」。みんなの注目を集めるのに役立ちそう。

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2005.10.18

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ 3バンドラジオ ~

051018_m_050 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。 ラジオ側から見ていこう。

『RADIDEN』は、TV、FM、AMの3バンドに対応している。チャンネルは自動設定可能。東京なら、エリア4がエリア番号になる。AMは、NHK、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送など、FMでは、TOKYO FM、NHK FM、J-WAVE、TVでは在京アナログ波のテレビ局がセットされる。しかも、ラジオ局では、中継局も同時にセットされる。中継局とは、本局と同じ内容の放送をしている局。本局の受信状態がよくない場合、切り替えて使う局だ。
エリアは全国を15に分けている(北海道から九州・沖縄までの14エリアと東海道・山陽新幹線)。
もちろん、周波数を手動であわせたり、自分で好きな周波数を登録することも可能。人に聞きやすい周波数をパスするノイズカットモードも搭載。このほか、自動に終了する「オートオフモード」が付いている。120分、90分、60分、30分の設定ができる。
ボタンの誤動作を防ぐ、ロックモードもある。
ラジオのアンテナは、AMは本体下部に内蔵されているが、FMとTVは、イヤホンマイクのケーブルが兼用している。ほか、音声切り替えスイッチが付いていて、イヤホンで聞く場合のモノラルとステレオ、スピーカから鳴るように切り替えられる。
と、ラジオを一通り使ってみたのだが、携帯との連携がない。ほぼ完全に独立している。ラジオを聴きながらiモードやメールができるのだが、もっと連携させたサービスを展開すればよいのに、と思うのだが。

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10月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
シンプルで上品な『FOMA P701iD』
~ ファーストインプレッション ~

051018_m_030 同色でふたつのデザインを提供している『FOMA P701iD』。角ばっているスクエアに光沢ある表面を持つ"グロス"、角に丸みを持たせたラウンドとつや消しの"マット"。それぞれ違う質感を味あわせてくれる。ちょっと遅くなったが、そんな『FOMA P701iD』を紹介していこう。

カラーリングは、ホワイト、ブラック、コーラルの2種類。そのカラーリングと"グロス"、"マット"を組みあわせ、6種類の端末を提供している。特徴的なのは、背面がなめらかに光る「ヒカリドロップス」。シンプルなフォルムを上品に演出してくれる。
701シリーズということで、iチャネル、iアプリ、着うたなどの基本機能は抑えた端末になっている。サイズは、約100×49×19.7mm(突起部含む 23mm)/約109g。カメラは有効画素数125万画素νMaicovicon、メインディスプレイは約2.2インチTFT液晶(320×240ドット/65536色)。SDオーディオに対応し、ステレオスピーカー付き。
まずは、その外観からどうぞ。写真はツヤがあるほうがグロス、ないのがマット。

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ラジオとケータイの融合『RADIDEN』 ~ ファーストインプレッション ~

(FMOBILE編集部/MINAMI)

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2005.10.15

【ケータイレビュー】
ラジオとケータイの融合『RADIDEN』
~ ファーストインプレッション ~

051015_m_030 AMラジオ、FMラジオ、テレビの3バンドチューナを搭載した『RADIDEN』。ソニー・エリクソン製の端末で型番は『ムーバ SO213iWR』。051015_m_031 そんな『RADIDEN』を紹介していこう。

FOMAではなくムーバ。ソニー・エリクソンはFOMAを作りたくないのかと思ってしまった『RADIDEN』。『premini-II』と同様にNTTドコモのコンセプトモデル。
黒を基調とし、シルバーを角に配色。携帯電話とラジオが表裏一体になっていて、それぞれ独立に使用可能。携帯電話の電源を切っていても、ラジオだけ電源を入れることができる。携帯側は『premini』のイメージを踏襲している雰囲気。ラジオ側は各ボタンがシルバーで飾られ、少しレトロな印象を受ける。見た目からもラジオだろうなと感じさせるデザインだ。携帯電話の電源を切っていても、ラジオだけ電源を入れることができる。携帯側の液晶は約1.9インチ半透過型TFT(160×128ドット/65536色)、ラジオ側はTN液晶(16.7×23.1mm/1色)。AMラジオと携帯電話は相性が悪く、単に携帯にラジオを入れただけというように簡単に出来上がったものではなく、かなり苦労して作り上げたとのこと。ちなみに、ラジオの音量はサイドのボタンで0~30まで31段階に調整可能。普通の携帯電話では考えられないぐらい細かい。
それでは、まずは外観から。

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『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ コダワリの機能 ~
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(FMOBILE編集部)

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2005.10.13

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ コダワリの機能 ~

051013_m_030 三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』。コンセプトは"MY NAVIGATION FOMA"。GPSだけでなく、さまざまなシーンでユーザをナビゲートしていく。そんなコダワリの機能を見ていく。

まずは、OCRと英和辞書を組み合わせた「カメラde辞書」。OCRはケータイで一般的に搭載されるようになった機能のひとつ。でも、もらった名刺のアドレスを読み込んだりするぐらいで、活発な利用はされていない。そんなOCRを利用シーンから考えて用意した機能がこの「カメラde辞書」だ。ちょっと分からない英単語があった場合、ケータイひとつで訳すことができる。英和辞書は見出し語が約20000語なので、結構使える。掲載している写真は、手元にあったティッシュペーパーのパッケージを撮影したもの。
ボイスレコーダも、単に音声を録音するだけではない。これを一歩進め、写真と連動させることで、どんな録音内容なのかを検索しやすくしている。
このように、いままでのケータイの機能を生活の中でどのように使えばよいのか、機能を意識しなくてもナビゲートしていく。『FOMA SA700iS』は、そんな携帯となっている。
ちなみに、最近のFOMA同様、AAC対応の楽曲データファイルを再生するミュージックプレイヤーを搭載。FOMA-USBケーブルでプリンタと接続するだけで、『FOMA SA700iS』で撮影した写真を印刷できる「かんたんプリント(要PictBridge対応プリンタ)」。メールやメモに書かれている文字を読み上げる音声読み上げ機能。これらも使える。

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『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ セカンドインプレッション ~
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ ファーストインプレッション ~
美しく輝く『FOMA D701i』 ~ そのほかのカスタマイズ ~

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2005.10.12

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ GPSでナビゲーション ~

051012_m_080 三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』。最大の特徴はGPSを搭載していること。ということで、そのGPS機能を見てみよう。

『FOMA SA700iS』は、ナビゲーション機能を呼び出すためのキー"いちおしナビ"ボタンが独立している。同時に発表された『701i』ではiチャネル対応ということで、ボタンが付いているが、実はクリアキーと兼用だったりする。一方、『FOMA SA700iS』では完全な専用キー。それだけ、ナビゲーションに対するコダワリがあるのだ。
専用キーというのは使いやすい。押すだけでナビ機能が起動。長押しすれば、現在地の測位が始まる。地図も、通常のものにプラスして、建物が3Dになったものと航空写真がある。航空写真の状態ではナビができない。これは現在地の確認用として使う。しかし今回の使用では、あまり行ったことがない場所だったため、どちらに行ったらよいのか、判断できなかった。おそらく、東京タワーなど特徴的な建物があると分かりやすいのだろう。
磁気コンパスが付いているはよい(上が北でない地図も掲載しているので分かると思う)。どちらに進んでいるかが分かりやすい。音声案内も付いている。ただし、移動中の地図の更新頻度が少ないのは気になった。これは、定額制に加入していないユーザを気にしてのことだろうか。

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【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ そのほかのカスタマイズ

051012_m_030 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、待受画面やテーマカラーなどのカスタマイズについて紹介しよう。

カスタマイズといえば、アイコンなどのメニューだけでなく、待受画面などもある。『FOMA D701i』の待受画面は、外観のデザインにあわせてオシャレなものになっている。また、文字や背景の色を飾るカラーテーマという設定も用意されている。
プリインストールされている待受画面は、「ドルチェ」「ハート」「カフェ」など8種類。この待受画面で気になることが1点ある。通常iチャネルのヘッドラインがディスプレイ上に表示される。しかし、それを考慮した待受画面のデザインになっていないような気がする。このヘッドラインで画面が上下に分断されたように見えるからだ。iチャネルを考慮して、ヘッドラインを表示しても違和感ないようなデザインなら、もっとよいかもしれない。待受画面は三菱電機のケータイサイト「My D-style」でも配信中。「My D-style」は情報料が無料なので(登録は必要)、どんどん活用したほうがトクだ。
カラーテーマは全24種類。オモシロいのはジャングルグリーンやアフリカなど。このカラーテーマはトップメニュー以外の設定画面などで表示される。そのほか、背面のディスプレイでは、iチャネルのヘッドラインをはじめ、いろいろな情報を表示する「インスピレーションウィンドウ」を採用。閉じた状態でも、iチャネルのヘッドライン、メールの送信元アドレスやタイトル、伝言メモの設定、アラームの情報がチェックできる。
また、miniSDカードにコピーした128kbpsAACフォーマットの楽曲(iTunesで変換したファイルに対応)を再生できるミュージックプレイヤー、30種類のデコメール用テンプレートなど、楽しめる機能も持っている。ちょっとオシャレに、しかも実用的に使いたいユーザにはおススメの端末だ。

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『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入 ~ カメラで撮影 ~

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2005.10.11

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ カメラで撮影 ~

051011_m_050 『FOMA SA700iS』のレビューも4回目。三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場した『FOMA SA700iS』のカメラについて見てみよう。

有効画素数103万画素、記録画素数100万画素のCCDを持ち、最小128×96ドットから最大870×1160ドットまでの静止画が撮影可能。ズームは最大13.5倍デジタルズーム(16段階)、3種類の画質が選択できる。今回は、240×320ドットと870×1160ドット、SuperFineで撮影した画像を掲載する。撮影日は曇りで、光量は少なめの感じ(最近、雨模様の日が多く、晴れた日に撮影できませんでした)。
画像は、特に可もなく不可もなく、一般的な携帯で撮影した画像の仕上がりっぽい(つまり普通です)。もし、晴れた日に撮影できれば、もう少し鮮やな画像になったかもしれないが。デジタルカメラ機能を重要視したモデルでもないため、これだけ撮影できれば十分だろう。
それでは、撮影した画像を掲載する。上が870×1160、下が240×320ドット。各画像とも、加工せずにそのまま掲載している。

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2005.10.08

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ メニューをカスタマイズ ~

051008_m_030 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、メニュー画面のカスタマイズを紹介しよう。

メニュー画面は、ファンクションキーにより、「ノーマル」「シンプル」「カスタマイズ」の3種類を切り替えることが可能。今回「カスタマイズ」では、3Dを選択している。「ノーマル」は、よく見かける3×3のアイコンが並んでいるパターン。「シンプル」は、大きな文字を使い、携帯電話の操作に詳しくないユーザでも簡単に操作できるようにしたもの。「カスタム」は3Dにしているが、ちょっと人と違ったメニューにしたいときに使える。このパターンはメニューの表示中に切り替えられるのが便利。ちなみに、トップ画面を2~4エリアに分割し、それぞれカレンダーを表示させたり、スケジュールを表示させるなど好きにカスタマイズができるのもうれしい。アイコンのタイプは4種類あるが、そのほかカスタマイズも可能となっている。

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2005.10.07

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ カメラで撮影 ~

051007_m_050 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回は、カメラ機能に迫ってみる。

搭載されているカメラは、外側が有効画素数約131万画素CMOSで、最大1024×1280ドットの画像が撮影可能。ズームはデジタルのみ。静止画で1~4倍(16段階)、動画は1倍、2倍4倍。今回は1024×1280で撮影した。レンズ部のカバーを開けることで、カメラが起動する。
画像を見ると、妙に鮮やか。で、拡大にすると、ちょうど色が変わる境目に少し違う色が乗っているのが分かる。これにより、色の境目がはっきりするので、クッキリとした感じに見えるのだろう(もしかするとJPEGのノイズかもしれないが)。結構、撮影日は晴れていたので、明るかったからという可能性もある。
RGB各色のレベルを見ると、各色の100%のところに大きな山がある。このため、各色がはっきりしているのだろう(画像が鮮やかに見える理由のひとつと思われる)。ちなみに、写真によっては、90%から100%のところにノイズっぽいものがあるのが分かる(画像処理ソフトで色味を修正したときによく見られるノイズ)。ということは、CMOSからの信号を画像処理を行い、色をはっきりさせているのかもしれない(分かりにくい文章ですいません)。
でも、これくらい撮影できるのであれば、いろいろな場面で十分使えそうだ。

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2005.10.06

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ イルミネーションで演出 ~

051004_m_020背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。今回はそのエモーショナルイルミネーションを紹介しよう。

イルミネーションの光り方は27パターン。着信時、メール着信時、テレビ電話着信時など、それぞれにあわせて違うパターンをセッティング可能。でも、一番お勧めなのは、着信メロディとの連動。音の高さによって色が次々に変わっていく。これにより、美しいイルミネーションとなっている。この光の演出が、本体のカラーリングにもマッチし、違和感のない雰囲気だ。


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2005.10.05

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
~ デザインへのこだわり ~

051005_m_020 ついに発売になった『FOMA SA700iS』のレビューの第3弾。三洋電機初のFOMA端末で、900iシリーズではなく、700iSとして登場している。そんな『FOMA SA700iS』のデザインについて紹介しよう。

インタビュー記事でも紹介しましたが、『FOMA SA700iS』は、そのデザインも特徴的。サイドから見ると、S字ラインを描いている。このラインは、デザイナーのこだわりでもあり、液晶画面の視認性向上にも役立っている。コンセプトとなっている、"MY NAVIGATION FOMA"。『FOMA SA700iS』は、ユーザをナビゲートする端末だが、そのナビゲートには液晶画面が必要。画面を頻繁に見ることが考えられるため、見やすくしたいと考えた結果が、S字ラインを描き、液晶画面を前面に出すことだった。
操作キーと数字キーの間の色分けにもコダワリが。FOMA 900シリーズではなく、FOMA 700シリーズで発売すること、それは初心者が使う可能性が高いことを意味する。肩の力を抜いたFOMAということで、700シリーズで登場した『FOMA SA700iS』は、よりわかりやすい操作性にもこだわっている。メニューの構造もそうだが、カラーリングにも、それが表れたのが、操作キーと数字キーの色分け。この色分けにより、液晶画面側が前面に押し出されているにもかかわらず、液晶から操作キーまで同じカラーリングにすることで、一体感をだしている。しかも、数字キー側にありながら、GPSのボタン「いちおしナビ」ボタンは、数字キーとは別のカラーリングにしてある。これにより、「いちおしナビ」ボタンが強調されているのだ。

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2005.10.04

【ケータイレビュー】
美しく輝く『FOMA D701i』
~ ファーストインプレッション ~

051004_m_020 背面のアシンメトリーライン、そのラインに沿って光る「エモーショナルイルミネーション」が特徴の『FOMA D701i』。ちょっと遅くなったが、入手したので紹介しよう。

ワンプッシュオープンのスライド式、本体を横にして撮影を行う「ヨコ撮り」など、特徴的な機能を搭載させてきたDケータイ。700シリーズとしては初登場のDだが、900シリーズで培ってきたスライドから変わり、折りたたみ式になっている。
特徴的なのは、そのスタイルとカラーリングで、結構オシャレに仕上がっている。目立つのは背面のアシンメトリーライン。このラインの上下で少しカラーリングを変えている。また着信時、メール受信時などには、このラインに沿って光るのだ。着信メロディに同期させて色を変化させることも可能となっている。
カメラはスライドさせることで起動。このあたりは今までの機能を継承しているといった感じ。
それでは、そんな『FOMA D701i』をご覧いただこう。

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(FMOBILE編集部/MINAMI)

10月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.27

テレビ携帯電話としてのJASJAR

vodausim  JASJARにFOMAのUSIMを入れて使い始めて数日、さすがに世界で先行した3Gなのか勝手にアホな規格で先走ったせいなのか自宅では電話として使えるものの、会社や自分行動範囲では通話範囲は穴だらけ。思わず魔邪よろしくJASJARを道路に叩き付けそうになったがJASJARには罪はない。頭にくるのはこういう肝心なことを放置したまま3G 44010を割り振ってもらって商売しているDoCoMoである。”日本では自分のGSM携帯じゃ使えないからW-CDMA携帯買ってから日本でUSIMを買うか..”と思っている外人も少なくないだろうに基地局がこのザマでは日本の評判はまたもガタ落ちだろう。

結局FOMAは諦め、近所のVodafoneショップでUSIMを買ったが、こちらはエリアが狭いのを除いては特に問題なく使えている。FOMAのような日本仕様3Gでないだけマシである。JASJARが見違えるように元気になった。

JASJARをFOMAのUSIMで使うのは諦めたが一応確認のためFOMA - (Vodafone)JASJAR間でのテレビ電話を試してみた。これは特に問題なく双方の画面にお互い見たくもないオヤジの顔が出たのでとっとと実験を終了した。(^^; JASJARは画面が大きく、スピーカもステレオスピーカなので携帯テレビ電話としては日本国内のどのテレビ携帯電話より優れている。あとはSkype社がこれを無料にするのを待つだけだ。

Call on me - Eric Prydz ♪

(Keiji Kiyonari)

9月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.26

地上デジタル対応ケータイが年末にも登場!?

一部新聞報道によると、パナソニックモバイルと三洋電機が地上デジタル放送対応ケータイを発売する。発売時期は、年末から2006年春にかけて。

これは、2006年春ごろの1セグ放送開始にあわせたものと思われる。パナソニックモバイルはNTTドコモ向け、三洋電機はau向け。地上デジタル放送を受信できない地域でも販売できるように、アナログ放送に対応したチューナも内蔵するようだ。

9月 26, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.19

【ケータイレビュー】
『FOMA N701i』の使い勝手
〜 トータルコーディネートのコダワリ 〜

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701iシリーズとして、ついに発売された『FOMA N701i』。機能面では、基本的にN端末としての機能をキチンと踏襲している。そんな『FOMA N701i』でのコダワリの機能について、紹介していく。

『FOMA N701i』を買うと、着せ替えパネルの「スタイルプラス」が1種類付いてくる。「スタイルプラス」には、『FOMA N701i』をトータルコーディネートするための「スタイルモード設定用のQRコード」が同梱されています。このQRコードを読み込むことで、「スタイルプラス」にフィットした待受画面やアイコンなどをコーディネートできる。コンテンツは、画面(待受画面、電話発着信、メール送受信、お問い合わせ)、メニュー画面、ニューロポインター、マイピクチャのフレーム、メールのテンプレートが用意されている。
QRコードを読み込むと、バーコードリーダーに「紅 Get!」と。そこから待受画面に戻ると、「おまけ」のアイコンが表示されている。このアイコンをニューロポインターでクリックすると、待受画面をはじめ、すべてがセッティングできる。このページで写真で紹介しているのは、待受画面、電話発信画面、メール送信画面の3つ。
この紅は、レビューで使用しているカラーリングの「オレンジ×ブラウン」同梱のスタイルプラス「オレンジ」だけでなく、「ブラック」「レッド」にも対応している。
音楽機能では、『FOMA N901i』と同じく、AACフォーマットの楽曲ファイルは再生できるようです。iTunesなどで作ったAACフォーマットの楽曲をminiSDにコピーすれば、iモーションとして再生できる。

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(FMOBILE編集部)

9月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.18

Skypeでオンラインゲーム

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 普段から持ち歩いてるVaio T30が使いすぎで壊れてしまったので修理に出しているわけですが私の場合は電車の中でもオネーサンのケータイと同じくらいの頻度でパカパカやっているので壊れた原因は俗に言うソニータイマーのせいでもなさそう。なのでVaio無しなので休日でも外出する気がしない。しょうがないので岩田さんのBlogに載ってたOyajinさん作のSkype対応Reverseeで遊んでしまった。(^^;
http://forum.skype.com/viewtopic.php?t=35337&sid=9c2b4d829db18907ea3089fc760ba12f
相手はコンピュータと違って人間なので冗談も言えて楽しかった。会話は通常のSkypeと同じ品質なので相手が前に居るのとほぼ同じ感じで遊べる。ちなみにこの場面は黒が私。(笑)

Fool - Chris Rea ♪
(清成啓次)

9月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.16

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入
〜 セカンドインプレッション 〜

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超短期間しか手元になかった『FOMA SA700iS』のレビューの第2弾。『FOMA SA700iS』は、三洋電機初のFOMA端末。しかも、701iシリーズではなく、700iSとして登場している。今回はコダワリの部分として、GPS機能を中心に紹介する。

注:製品版では異なる場合があることをご了承ください。

『FOMA SA700iS』は、GPSナビゲーションが可能な携帯で、ナビゲーションソフト「かんたんナビ」を使うことで、目的地までのルートを検索できる。また、iエリアがナビ機能に対応しているため、コンテンツプロバイダがより詳細な位置情報を使ったコンテンツを提供できるようになる。
GPSを起動させるためには、"*"キーの下にあるGPS専用キーを押すだけ。よく使うユーザにとっては、使いやすい。キーを押すとGPSメニューが表示されるが、長押しでは、そのまま現在地の測位を開始する。地図には、空撮が表示されるモードもあり、なかなかオモシロイ。ただし、空撮を表示されても、上から見たことがないので、新たな発見はあるけど、よく分からなかった(携帯の画面サイズでは、どこが道路なのか判断が難しかった。あとから花この画像は現在地の確認用として用意しているとのこと)。コンビニなどのポイントの表示があるため、ある程度は地図の役割は果たした。この地図は、回転(左右)、拡大縮小、4方向への移動が可能だ。
もうひとつ、『FOMA SA700iS』で撮影した画像を掲載したので、どうぞ。記録画素数100万画素のCCDを搭載。特に、キレイとか見づらいということはなく、無難な感じの画像になっている。最大解像度の870×1160ドットだけでなく、ケータイモードの240×320ドットも掲載した。

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9月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.15

【ケータイレビュー】
『FOMA N701i』の使い勝手
〜 iチャネルとは 〜

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701iシリーズとして、ついに発売された『FOMA N701i』。機能面では、基本的にN端末としての機能をキチンと踏襲している。そんな『FOMA N701i』だけの機能ではないが、701iシリーズ全機種の特長ともいえるiチャネルについて紹介していく。

Flashを利用したプッシュ型コンテンツの「iチャネル」。定期的に、勝手に情報を配信してくれるという、ありがたいのか、ありがたくないのか、一度聞いただけではよく分からないサービスだと思う。配信された情報のヘッドラインは待受け画面上にテロップで表示される。
このiチャネルは、NTTドコモが提供する「ベーシックチャネル」と、プロバイダが提供する「おこのみチャネル」の2種類がある。iチャネルの基本料金は150円。「ベーシックチャネル」の情報料とパケット代も含まれている。
「ベーシックチャネル」は、「天気」「ニュース」「芸能・スポーツ」「占い」「iモード」の5つを提供している。どのような内容なのかは、このページ下部の写真で紹介した(クリックするとアップで表示されます)。2時間ごとにアップデートされ、見たいコンテンツはクリックすることで詳細情報が表示される。
「おこのみチャネル」は、まだ試すことができていないことはご了承ください。iモード開始時には、対応コンテンツをサービス開始時までに取り揃えていたのですが、iチャネルはそれをしていないようだ。気になったのは、URLを入れないと「おこのみチャネル」を登録できないこと。これはメンドウ。「おこのみチャネル」を提供するプロバイダが、カンタン登録システムなどを開発してくれるとよいのだが。
このiチャネルは、Flash版のiモードとも思えるかもしれないが、単にそれだけではない。プッシュ型(擬似かもしれませんが)の配信により、自分で情報を取りに行くという手間を省くことができるのだ。ユーザが欲しいのはコンテンツであって、そのコンテンツにたどり着くまでの操作が1ステップでも省けるものなら、省きたいもの。また、Flashを使うことで、より高い表現力を持つコンテンツの提供が可能となっている。
今後、おもしろいコンテンツが登場してくれば、ユーザも増えていきそう。これからを期待したい。

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9月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.13

【発売情報&ファーストインプレッション】ちょっとだけ更新
こんなに小さなゲームボーイミクロ!

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ゲームボーイミクロがついに発売された。大手量販店での価格は11800円。カラーによっては、すでに品薄の店も。

まずは、外観から。ゲームボーイアドバンスのカートリッジが使えるということで、ほかのアドバンスと一緒に撮影。比べるとその小ささがわかる。サイズは、101×50×17.2m/約80gです。ポケットに難なく入るサイズだ。
最近のゲームパッドと比べても小さめ。しかもスクエアの形状なので最近の家庭用ゲーム機のパッドより持ちにくい感じ。それを思うと、最近の家庭用ゲーム機のパッドは持ちやすいデザインをしていることが分かる。バッテリは内蔵型。取り外しも可能ですが、内蔵したまま充電。約2.5時間の充電で約6〜10時間遊べるようだ。
モバイルサイトなので、ケータイとサイズを比較すると、サイズはちょうどSH901iSと同じくらい(折りたたみ時)。でも厚さは半分くらい。
液晶は28.32×42.48mmの2.0インチ透過型TFTカラー液晶(160×240ドット/32000色)。ほかのアドバンスト同じ液晶の解像度だが、液晶サイズ自体が小さいため、高精細でキレイに見える。
本体右にバックライトと音量の調節ボタンがある。音量はそのまま上下に押すことで、小さくなったり大きくなったりする。バックライトはLボタンを押しながら調節。バックライトは5段階のようだ。
ゲームボーイシリーズは、初期型から含めて、8機種持っている筆者からいうと、ゲームボーイミクロは魅力的。昔ながらのファミコンのデザインを踏襲しながらこのサイズ。いままではどうしてもカバンに入れていたのですが、今日からは胸ポケットで大丈夫。



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9月 13, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.12

【ケータイレビュー】
『FOMA N701i』の使い勝手
〜 暑い日にカメラで撮影 〜

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701iシリーズとして、ついに発売された『FOMA N701i』。機能面ではiチャネルばかり目立っているような気がするが、基本的にはN端末としての機能をキチンと踏襲している。そんな『FOMA N701i』で、今回はカメラ機能を調べよう。

外側に有効画素数125万画素、記録画素数123万画素のカメラを搭載。このカメラはνMaicovicon。『FOMA P901iS』に有効画素数202万画素のモノが、『FOMA P700i』『FOMA P701iD』には『FOMA N701i』と同じく有効画素数125万画素のタイプのものが搭載されている。小さいサイズでも、受光部面積を大きくしているため、高感度となっているそうだ。
それでは、ご覧ください。

門は、最大サイズからケータイサイズまで、いろいろなサイズで撮影した。
撮影日は、結構明かったため、このような画像になったのかもしれないが、100万画素クラスとは思えないほど、鮮明な画像だ。携帯電話のカメラでありがちなノイズが少ないのである。ノイズをごまかして画像を多少眠くするか、エッジは効いているけどノイズをそのまま出すかなど、どのような画像作りをするかはメーカー次第なのだが、『FOMA N701iS』は、撮像素子からのノイズが元々少ないのが分かるような、精細な画像となっている。

いくら撮像素子の感度がいいからといって、深夜に明かりを消した部屋で撮影すると、さすがに真っ黒だった(ドコモの加藤あいのカレンダーを写したのだが)。

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9月 12, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.10

【ケータイレビュー】
『FOMA SA700iS』で三洋がFOMAに参入!
〜 ファーストインプレッション 〜

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今日はN701iの発売日で、レビューをお伝えしようと思ったが、『FOMA SA700iS』を超短期間入手できたので、先に掲載しよう。『FOMA SA700iS』は、三洋電機初のFOMA端末。しかも、701iシリーズではなく、700iSとして登場している。

注:製品版では異なる場合があることをご了承ください。

701iシリーズではなく、700iシリーズなのは、iチャネルが付いていないため。その代わり『FOMA SA700iS』にはGPSが搭載されている。このGPSは、現在地周辺の地図を表示させたり、経路を検索することが可能。しかも、建物を3D表示させたり、航空写真表示モードがあったりと、地図を表示するという基本機能を充実させている。
この端末はクアルコムのチップセットを搭載し、BREWを採用。iチャネル非対応なのは、おそらくiチャネルのBREW対応が間に合わなかったのだろう(あくまで予測)。BREW対応でGPSというと、三洋電機にとっては得意技のハズ。かなりノウハウを持っていると思われる(これにFMが入ると完璧)。専用ボタンとしてGPSボタンを備えている(このボタンのおかげでiチャネルボタンが付けられなかったということはないとは思うが)。そのほか、iアプリが利用でき、FOMAプラスエリアに対応している。
700iSシリーズで比べると、『FOMA SH700iS』が108×48×28mm/約120g、『FOMA F700iS』は100×48×25mm/約122g。『FOMA SA700iS』は、101×50×24mm/約117gとGPSが入っていることを考えるとコンパクトにまとめられている。ディスプレイはどの機種も2.2インチと同じ。カメラの画素数は一番少なく有効画素数103万画素。地味なところかもしれないが、サブディスプレイは0.9インチ有機EL(96×64ドット)と大きめなものを搭載していいる。
結構丸みを持ったフォルムで、手に取るとシックリきます。開け閉めも、しっかりとした作りになっている。
まずは外観からご覧ください。

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9月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.09

【ケータイレビュー】
『FOMA N701i』の使い勝手
〜 ディスプレイはちょっと大きめ 〜

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701iシリーズとして、9日に発売される『FOMA N701i』。機能面ではiチャネルばかり目立っているような気がするが、基本的にはN端末としての機能を踏襲している。そんな『FOMA N701i』で、今回は画面を中心に見ていく。

プリインストールされている待受け画面は全部で9種類。その一部を写真で紹介するが、どれも上品な仕上がり。2.3インチのモバイルシャインビュー液晶を搭載し、ディスプレイは明るく精細。待受け画面もそんなモバイルシャインビュー液晶の性能を表すかのような画像となっている。しかも、ちょっと大き目のディスプレイサイズにあわせて、解像度は240×345ドット。見やすいディスプレイだ。
画面を紹介していると、おそらく下に表示されている文字が気になると思う。これが、iチャネルのヘッドラインだ。実は、ディスプレイの解像度が240×345になっているのは、このヘッドラインが表示されることを前提にしているからなのである。
ということで、iチャネルのサワリだけ紹介。701iシリーズでは、iモード、iアプリボタンと同様に、iチャネルボタンが独立して搭載されている。このボタンを押すだけでiチャネルで配信されてくる詳細な情報を表示できる。詳細については、別途紹介するので、今回はこのくらいで。

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9月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.07

【ケータイレビュー】
『903SH』の贅沢さ
〜 カメラで撮影 〜

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ボーダフォンの最上位モデルとして登場した『903SH』。カメラ、サウンド、液晶とすべてにおいてハイパフォーマンスとなっている。そんな贅沢ともいえる機能を満喫できる『903SH』で撮影をしてみた。

『903SH』のカメラは、光学2倍ズーム付き320万画素CCD。5群6枚レンズを採用。カメラ部をよく見ると、ズームにすることで、奥にあったレンズがせり上がってくるのが分かる。
実際に撮影した画像を見てみよう。あいにくの雨だったが、明るさは十分。
まずは駅から。最初の画像から順に、通常、2倍ズーム、携帯モード(320×240)。デジタルズームの場合は、解像度が落ちたりするなど、画質自体が悪くなるのだが、さすがに光学ズームのため、画質はそのまま。各モードで特に持ち方は変えていない。
『FOMA SH901iS』と同じ300万画素クラスですが、画像処理がよくなっているのが分かる。白い部分が飛び気味なのは『FOMA SH901iS』と変わらないが、RGB各色のバランスはよくなっているようだ。また、保存の時間も劇的に短くなっている。300万画素のモードだと、1枚の画像が1M程度のサイズになるが、携帯に挿しているminiSDへ直接保存していたにも関わらず、10秒もあれば、どの画像も保存できた。

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9月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.06

【ケータイレビュー】
『FOMA N701i』の使い勝手
〜 ファーストインプレッション 〜

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701iシリーズとして、9日に発売される『FOMA N701i』。iチャネル対応が目立っているが、基本的にはN端末。外観のデザインは一新されたが、N端末としての基本的な使い勝手は変化なく、買い替え時の戸惑いもないと思う。

『FOMA N701i』は、着せ替えパネル「スタイラスプラス」でカスタマイズが可能な端末。スタイルプラスにあわせたデザインの待受画面、メニューアイコンにより画面をコーディネートでいる「スタイルモード」も用意されている。また、Flashを使った新サービス「iチャネル」に対応。サブ液晶「イルミネーション・ウィンドウ」にiチャネルのヘッドラインを流すことも可能だ。
サイズは102×48×23mm/約112g。液晶は大き目の約2.3インチで、解像度もQVGAを超え、240×345ドット(65536色)となっている。旧モデルとなる『FOMA N700i』に比べて、外観のデザインがかなり変更されている。その一方で、従来からのニューロポインタを踏襲していたり、メニュー画面の構成が似ているため、操作感ではいままでと変わりない。
701iとしては、『FOMA N701i』のほか『FOMA D701i』『FOMA P701iD』が発表されている。重さは、『FOMA N701i』が112gと一番重いが、実際に持ってみると取り立てて重いとは感じませんでした。形状がスクエアのため、一見したところ固い印象を持つかもしれませんが、開閉はとてもスムーズ。使いやすく仕上がっている。
まずは、『FOMA N701i』の外観からご覧ください。

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9月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

【ケータイレビュー】
『903SH』の贅沢さ
〜 コダワリ編 〜

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ボーダフォンの最上位モデルとして登場した『903SH』。カメラ、サウンド、液晶とすべてにおいてハイパフォーマンスとなっている。そんな贅沢ともいえる機能を満喫できる『903SH』の中からちょっとしたコダワリを紹介しよう。

まず特徴的なのが、外観の仕上げ。表面はピアノをイメージした光沢のある加工といった感じで、表側と裏側の仕上げを変えている。いつも手で持つ裏側にはざらつき感があり、滑り止めとまではいかないが、持っているという感覚を手に伝えてくれる。ほぼ同時に登場した『703SH』のポップさとは違い、1ランク上の上質感を感じることができる。
メール作成画面は、『703SH』と同じく日本向けにカスタマイズされている。宛先から本文作成、メール送信まで、1画面で確認できる。写真では『V501T』の画面を掲載しているので、その違いを見てほしい。メール作成画面の下部にあるアイコンは、左から、「送信」「画像の添付」「サウンドの添付」「ムービーの添付」「メニュー」となっている。
次は、画面のカスタマイズについて。壁紙は、「ひまわり」「ハミングバード」「ブライトブラック」「レッドシグナル」「パール」の4種類。液晶テレビ「AQUOS」のASV液晶技術をケータイ用の応用した2.4インチモバイルASV液晶を採用している。その液晶の表示能力を試すかのような壁紙になっている。また、メニューアイコンも3種類プリインストールしている。さすが、視野角160度。かなり斜め方向からでも画面を見られる。

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9月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.02

【ケータイレビュー】
『903SH』の贅沢さ
〜 音楽再生を探る 〜

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ボーダフォンの最上位モデルとして登場した『903SH』。カメラ、サウンド、液晶とすべてにおいてハイパフォーマンスとなっている。そんな贅沢ともいえる機能を満喫できる『903SH』の中から音楽機能を紹介していく。

SD-Audioに対応していたり、PRIVATE\VODAFONE\My Items\Sound & RingtonesにiTunesなどでAACフォーマットで作成した楽曲ファイルをコピーしたりと、『703SH』と同じ方法で楽曲を聴くことができる『903SH』。SD-Audioの楽曲を聴くためにはメディアプレイヤーからミュージック、SDオーディオと選べばよい。一方、iTunesなどで作成した楽曲は、データフォルダから着信メロディ&サウンドを選ぶことで聴ける。
『703SH』と違うところは、SD-Audioのサービスの中に、「SDオーディオレコーダー」があること。これは、オーディオ機器の光出力端子から『903SH』の光デジタル・ライン入力端子(イヤホンマイク端子、VIDEO OUTと共用)に、専用オプション品の光デジタル変換ケーブルを使って接続することで、オーディオ機器で再生しているCDなどを録音することができるのだ。

『903SH』は3Dオーディオに対応し、2個のスピーカーをメインディスプレイの左右に配置している。3Dオーディオを体験できるように、3Dオーディオ対応Vアプリをプリインストール。しかも、セガの「スペース・ハリアー」だ(1面しか試せませんが)。スティックかパッドが欲しいところだ。
「着うたフル」もサポート。検索サービスが始まっているため、曲が探しやすくなっている。キーワードを使って、できるだけ絞り込んだ方が、探しやすい。

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9月 2, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.07

【ケータイレビュー】
『W32SA』におまかせ!
~ ハードウェア編 ~

050707_m_050 『W32SA』ハードウェア編として、独自測定したスペックを紹介しよう。正確な数値とはズレているかも知れないが、そこはご了承を。

まずは、数字キーの部分から。携帯の端から0キーまでは16.5mm。ちょっと短めだが、キーは押しにくくはなかった。液晶側にカメラがついていて、数字キー側の裏面に何も付いていないため、しっかりと本体を支えるようにつかむことができることが理由と考えられる。このため、0キーを押しても、ケータイがグラつくことなく安定している。
5キーだが、横10.9×縦6.2mm、ストロークは0.2mm。左右の4、6キーとの間隔は2.7mm。上下の2、8キーとの間隔は1.6mm。キー自体は小さめなのだが、各キーの間隔が十分とってあるため、押しにくいといった感じはなかった。
操作キーは半径20.1mmで、中央部分が8.5mm。微妙なRを描いているため、フィット感がある。
メイン液晶は34.6×46.0mm。サイズ的には大きすぎず小さすぎず。エンタメ系の端末としては、もう少し大きめでもよいのかも。
サブ液晶は17.0×14.0mm。カメラの開口部は5.5mmだった。

たとえば、N901iSと比較すると、縦横はあまり変わらないが、なんと言っても厚さがある。薄く見せようというようなデザインでもないため、見た目からも重い感じがすると思う(最近のケータイにしては久々に厚い)。

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(FMOBILE編集部)

7月 7, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

【ケータイレビュー】
『FOMA M1000』って何!?
~ ネットワークに接続 ~

050706_m_030 携帯電話としてはまったく使っていない『FOMA M1000』。インターネットににつながないと面白くない。ということで、今回は無線LANを使ったネット接続を行う。

なぜ無線LANかというと、家が家庭内無線LANだから。
まずは、『FOMA M1000』のコントロールパネルの接続タブから無線LANアクセスポイントの検出を実行。しかし、検出できなかった。調べると、アクセスポイントの設定がSSIDを発信しない設定になっていたからだった。検出で見つかると設定がラクになるかもしれないのですが、SSIDを周りに知らせるのもイヤなため、これは試していない。
ということで、手動で設定。コントロールパネルの接続タブからネットワークの設定を起動。詳細に設定していく。SSIDを設定して、認証方式を設定しようとしたところ、設定したい項目が選択できない。実は、『FOMA M1000』では、設定の組み合わせが決まっているものが多かったのだ。組み合わせについては以下の6種類。

1)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:なし
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

2)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:WEP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

3)
認証方式:オープンシステム
暗号化方式:WEP
802.1x:設定
ネットワーク認証:LEAP/EAP-TTLS/PEAP/EAP-MD5

4)
認証方式:共有キー
暗号化方式:WEP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

5)
認証方式:WPA
暗号化方式:TKIP
802.1x:設定
ネットワーク認証:EAP-TLS/EAP-TTLS/PEAP

6)
認証方式:WPA
暗号化方式:TKIP
802.1x:非設定
ネットワーク認証:なし

このほか、アクセスポイントではMACアドレスによるフィルタリングを行っている。『FOMA M1000』のMACアドレスは電池を取り外したら確認できるので、MACアドレスを設定する。これで、設定完了。
ちなみに、ネットワークの認証・暗号化方式を変えなければいけなかったので、ほかのPCに接続している子機の設定も変えた(全部設定しなおさないといけないため、とても時間がかかりましたが)。
それではブラウザでGoogleのサイトへジャンプ! やっと表示完了だ。『FOMA M1000』では、PCと同じレイアウトで見られる以外に、『FOMA M1000』の画面サイズに合わせたフィット表示モードがある。また、縦全画面表示、横全画面表示も可能なので、サイトのレイアウトにあった表示モードを選択しよう。

と、無線LAN接続のレビューはココまでだが、ひとつ報告をしておかないといけません。今回行った接続テストでは、FOMAカードを外したまま行った。買ったときにはもしかしてと思っていたのだが、これでひと安心だ。

写真は、レビュー中に撮ったモノ。特に説明は入れていないが、ご了承を。

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(FMOBILE編集部)

7月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
『W32SA』におまかせ!
~ ミュージック編 ~

050702_m_030 『W32SA』には、SD-AUDIO、FMラジオ、TVなどマルチメディア関連の機能が数多く詰まっている。その中でも、まずは音楽から攻略しよう。

必要なものは、USBケーブルWINとドライバーソフト。そして、SD-Jukebox。『W32SA』はUSBリーダ/ライタとして使えるモードとして、「マスストレージモード」を持っている。このモードを選択すれば、SD-Jukeboxを使って、オーディオファイルを『W32SA』内のminiSDに転送できる。あとは、『W32SA』で楽曲を選択して再生するだけ。
今回の楽曲は、128kbps、AACで作成。早速『W32SA』に転送して、聴いてみました。音はキレイだろうなと思っていたが、なぜかちょっと高音部分が割れている。そこで、ケータイのスピーカからヘッドフォンに代えて聴いてみると、とてもクリアに聴こえた。さすがに、ケータイのスピーカーで再生できる範囲を超えていたようで。十分満足できる再生能力でした。イコライザーは、BASS、Clear、Rock、Pop、OFFが用意され、スキンはプレイヤーボックス、アクア、ディズニーが用意されていた。
次に、FMトランスミッタをチェック。ちょっと音が小さめの気もするが、コンポで再生できるので、低音が効いていることが判別できた。

大音量をそのままケータイのスピーカで聴くのは、周りに迷惑なので辞めよう。音も割れる可能性が高いし。お手軽に聴けるうえ、高音質。そんな『W32SA』。

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(FMOBILE編集部)

7月 6, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

【ケータイレビュー】
『W32SA』におまかせ!
~ カメラ編 ~

050705_m_050 auの『W32SA』のレビューだが、マルチメディア機能はじっくりとレビューしたいので、その前にカメラ機能を簡単にレビューする。

『W32SA』のカメラは、オートフォーカス対応の128万画素CCD。1280×960の画像を保存可能だ。
今回は、屋外での撮影を行った。ちょっと薄曇のために光量は少なめだった。そのためか、薄暗くぼやけた感じに映っている。が、128万画素CCDにしてはよくできている方だと思う。色のバランスも、この解像度にしては問題ないだろう。
問題はオートフォーカス。『W32SA』は、シャッターを押してからフォーカスをあわせて撮影する(これはたとえば『W21SA』なども同じ)。このため、シャッターを押してから実際に撮影するまでに約1秒ぐらい必要になるのだ。撮影に失敗することが多かった。

各写真は、加工していないので、クリックして拡大させて確認してほしい。

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(FMOBILE編集部)

7月 5, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.01

【ケータイレビュー】
『FOMA M1000』って何!?
~ プロローグ ~

050701_m_060 7月1日は『FOMA M1000』の発売日。もちろん、即効で買った。ケータイ好きのFMOBILEとしては買うしかない。ちなみに、編集統括の木暮氏といっしょに買ったので、2台を連携させたレビューも可能だ。開店して間もなくの時間に、しかも2台連続で売れたので、ショップの店員さんは不思議な顔をしていたが。

PDAをレビューするは、久しぶり(元々PalmかCEばかりいじっていたので、Symbianは不慣れ)。といっても、『FOMA M1000』はPDAではなく、スマートフォン。1日で使いこなせるほど簡単なマシンではないので、時間をかけてじっくりレビューしていこうと思う。
実は買うときに「moperaU」に申し込まなかった(忘れていました)。そのあたりも整備しながら、徐々にレビューを進めていこうと思う。
まずは、『FOMA M1000』のさまざまな角度からの眺め、入っていたケースのかっこよさ、充電中の怪しい光、巨大なバッテリ、小さめのTransFlashメモリとそのSDアダプタ、ちょっと頼りないペンなど。写真でご堪能ください。

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(FMOBILE編集部)

7月 1, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.28

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ミュージックシャワー その1 ~

050628_m_050 『FOMA P901iS』の特徴で外せないのは、ミュージックケータイとしての実力。ということで、今回は、音楽機能を紹介していこう。

『FOMA P901iS』に同梱されていて、ほかのFOMA 901iSシリーズに入っていないアプリケーションとして、『SD-Jukebox』がある。『FOMA P901iS』をミュージックケータイとして使うために、このアプリが活躍するのだ。
050628_m_051ただし、標準の『FOMA P901iS』には、ミュージックケータイとして必要となる「miniSDカード」や「FOMA USB接続ケーブル」、ヘッドフォンが付いていない。手持ちのCDから楽曲を『FOMA P901iS』に取り込んで楽しむために必要なモノとなっている。ちなみに、「FOMA USB接続ケーブル」だが、代わりに著作権機能対応のminiSDリーダライターを使うこともできるそうだ(まだ試していないが)。
『SD-Jukebox』は、言ってしまえば、手持ちのCD内の各楽曲を、PCのHDDに取り込むソフトだ。しかも、そのキャプチャーした楽曲データをそのままminiSDカードに転送する機能を持っている。圧縮形式は、MPEG4のオーディオフォーマットで、AACが標準(AACはMPEG4だけのフォーマットではありませんが。アプリ自体はMP3も対応)。
『SD-Jukebox』でCDから『FOMA P901iS』への楽曲をコピーするときに、なにがうれしいかというと、楽曲の音楽データだけでなくプレイリストも自動的に転送できること。これにより、ケータイで再生するときに、面倒な歌手名、楽曲名表示が簡単にできる。

『FOMA P901iS』でなぜ楽曲をコピーできるのか。これは、端末の設定を変えることで『FOMA P901iS』がminiSDリーダ/ライタになるからだ。この機能は、共同開発している『FOMA N901iS』にも付いている。

ココまでなら、普通のミュージックケータイの話だと思う。しかし、よく読んでもらうと分かるのだが、ポイントとなるのは楽曲がAACのフォーマットで、それが『P901iS』で再生できるということ。FOMAの着うたには、iモーションが使われている(ということで、最近発売されたほとんどのFOMAで使えるネタ)。iモーションで映像をカットし、音声のみにしたバージョンが"着うた"なのだ。そこで、AACフォーマットが使われている。
ちなみに、アップルのiTunesでもAACでのエンコードが可能。ということは、iTunesで取り込んだ楽曲も再生できるということ。実際に再生できたが、その方法は次回にでも紹介したいと思う。

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これが『FOMA P901iS』に同梱されている『SD-Jukebox』。SDカードに自動チェックアウトするをマークするとコピーできる 『SD-Jukebox』でコピーした楽曲。音楽ファイル以外にプレイリストのファイルも作られる。
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データBOX内にこのようなフォルダが設定される。『SD-AUDIO』というフォルダ内に楽曲データが入っている 楽曲の詳細情報を見ると、AACフォーマットで、サンプリング周波数44.8kHz、ビットレートは96kbps

(FMOBILE編集部)

6月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.25

【ケータイレビュー】
『FOMA N901iS』のスゴさ
~ ファーストインプレッション ~

050625_m_050 ついに発売された『FOMA N901iS』。昔、FOMAでSHが出たときに、やはり全部搭載が心を捉えたが、今回のNもそれに近いものがある。これで、FOMA 901iSシリーズが全部登場したことになる。

今回のNはいままでとずいぶん違う印象。フルブラウザもそうだが、デザインも一新して、まさに新機種。iSとは言わせないとい心意気が感じられる。液晶は2.5インチもあるモバイルシャインビューEX液晶。といってもよく分からないのだが、色度域が約1.5倍に、コントラストも約1.5倍になり、鮮やかさが増しているとのこと。そういえば、プリインストールされていた待ち受け画面が鮮やかだったな、という感じだ(SHが結構キレイだったのでその印象の方が強かった)。カメラはオートフォーカス付き記録画素数200万画素。「FinePix」の高画質画像処理技術を搭載しているということは、富士フイルムが協力しているのだろう。CCDはハニカムということで。そういえば、Dもハニカムだった。あとNには、「感情お知らせメール」や抗菌対応など、ちょっとオモシロイものもある。
まずは、外観から見ていこう。

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(FMOBILE編集部)

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2005.06.24

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ ハードウェア編 ~

050624_m_060 『FOMA SH901iS』でのハードウェアに関するスペックを紹介しよう。FMOBILE独自測定のため、正確な数値とは微妙にずれているかも知れないが、そこはご了承を。

まずは、数字キーの部分から。携帯の端から0キーまでは12.6mm。短めです。キーの並びを見てもらえば分かるが、実は数字キーの上部にある操作キーからヒンジの部分までが多少余裕がある。その分、キー全体を上に上げれば、0キーも打ちやすくなるのだが、そうすれば、携帯を開いてカメラで撮影しようとしたとき、レンズの前に指が来る場合が多くなりそうだ。そのバランスを見て、この配置になったのだろう。
今度は、数字の5キーはサイズを中心に話をしよう。サイズは、横11.6mm、縦4.8mm。上下のある2、8キーとの間隔は2.4mm。左右にある4、6キーとの間隔は1.6mm。キーストロークは0.2mm。携帯電話にしてはストロークが十分とってある方だと思う。
液晶画面は、縦47.7mm、横36.2mm。操作キーは直径20.3mm。カメラの開口部は6.0mm。レンズはその奥にあるため、測定はできなかった。
スクエアのイメージのためか堅い感じがするが、使ってみると堅くはない。結構フレキシブルに使える印象だった。軽いかといわれれば、軽くはないのだが。

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(FMOBILE編集部)

6月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ファーストインプレッション ~

050624_m_050 やっとFOMA P901iSを入手できたので、レビューを行おうと思う。背面のLED、カスタムジャケット、オーディオプレイヤーなど、機能は盛りだくさん。まずはファーストインプレッションから。

最初に、『FOMA P901iS』の紹介から。カスタムジャケットは継承。背面には7×7の計49個のLEDがあり、待受や着信、時計などをドットを使った動きで表現可能。どのように光らせるかを好きなようにカスタマイズできるiアプリ「ドットクリエイター」がプリインストール済みなのもうれしいところだ。また、本格的なオーディオプレイヤー機能も持ち、手持ちのCDから楽曲を取り込むためのソフト「SD-Jukebox」が同梱されている。セキュリティとしては、顔認証と暗証番号によるダブル認証機能を持っている。

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(FMOBILE編集部)

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2005.06.23

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ コダワリ編 その2 ~

050623_m_050 『G'zOne TYPE-R』のコダワリは、細部にわたっている。今回はそんなコダワリを紹介する第2弾。

細かいところだが、数字キーのところが光る。最近では、どの携帯電話でも光るのだが、G'zOneでは、実は本体のカラーリングによって色を変えている。
今回、電子コンパスを搭載したこともコダワリのひとつ。アウトドアで役立つ機能としては、この電子コンパスは必須だろう。しかも、サブ液晶である丸型ベゼルでも表示可能。ということは、携帯を閉じた状態で、いつでもどこでも電子コンパスを確認できるということ。そのデザインはトータルコーディネートされたようにG'zOneのイメージにあわせている。この電子コンパスは「EZナビウォーク」とも連動。地図を進行方向にあわせて表示させることができるのだ。
そのほか、地球時計アプリケーション「live earth」を搭載。この地図の画像は衛星写真で、地球の様子をリアルタイムに表示できる。G'zOneをオシャレに飾るアイテムとなっている。

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数字キーは結構キレイに光る メインディスプレイでは、電子コンパスはこのように表示 サブディスプレイでの電子コンパス。デザイン的にもG'zOneにあっている
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地球を表示。各都市の時刻を表示可能 地図と同じように表示が可能。この場合も衛星からの写真を使用

(FMOBILE編集部)

6月 23, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.21

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ コダワリ編 その1 ~

050621_m_021 『G'zOne TYPE-R』には、あらゆるところにコダワリが。画面一つを取り上げてみても、繊細な思いが込められている。今回はそんなコダワリを紹介していこう。

まずは、メールなどを受信したときなどに表れる動作アニメーションを紹介する。各種動作時のアニメーションは、「G'zOne Factory」という架空の工場からの指令で、EZwebへの接続から、データをカプセルとして受信、カプセルにデータを注入して、最終工程で検査を行い、各地へ配送する、といった感じに仕上がっている。カラーリングも3種類の本体色にあわせてコーディネートされているというコダワリ。細かなところですが、G'zOneの世界をこんなところでも堪能できる。カメラで撮影した画像を送信するときに、多少時間がかかるが、このコダワリを持ったアニメーションを見ているだけで、いつの間にか送信が終わっていた、ということもあるくらいだ。

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通常の受信の時はこんな感じ。何かが送られてきている雰囲気が出ている メール送信はこれ。カプセルが飛んでいくというか、配信されるというか。そんな感じのアニメーションになっている メールの受信中にはこのようなアニメーションが。次々にカプセルが上から流れて来るので、受信している気に

(FMOBILE編集部)

6月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.19

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ ハードウェア編 ~

今回はちょっと毛色を変えて、ハードウェアに関する情報をお送りする。FMOBILEの実測値で、メーカー値(ほとんど発表されていない値ですが)とは微妙にずれているかもしれない。そこのところはご了承を。

まずは、数字キーから。すべて測定しても書ききれないので、“5”キーを中心に測定した。
5キーは台形の形をしている。短いほうの辺は8.0mm、長いほうの辺は12.0mm、高さは5.4mmだった。キーストロークは0.1mm。ストロークは短いのですが、カチッという感覚があるので、キーを押しているという気分になる。
隣に4、6のキーがあるが、両キーとも5キーの台形の形に合わせたカタチになっている。ということで、4、6キーの間隔は長いほうが16.0mm、短い方が14.0mm。5キー、4&6キーとのキーの間隔は2.0~3.0mm(場所によって間隔が違う)になる。携帯電話の端から0キーまでは19.1mm。最近の携帯電話では、この間隔が短いものが多く、0、#、*キーが押しづらいものが増えてきている。『G'zOne TYPE-R』も長いほうではない。
上下左右にカーソルを移動させるなどを行う操作キーは、直径は19.9mm。メインディスプレイは、縦44.5mm、横32.1mmだった。カメラのレンズ部分は7.3mm。

単に数字が並んでいるだけで、オモシロクないかもしれないので、数字はこの辺りで。
サイズ的には、最近のケータイとあまり変わらない感じだが(薄いのも出てきていますが、それは除きます)、重量感がある。各操作についても、まさに動かしていると感じる。たとえば、ケータイを開く閉じるという操作も、軽すぎることはなく、自分が動かしているという感覚だ。
そういう面で言うと、使っていると感じさせる仕上がりだと思う。

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(FMOBILE編集部)

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2005.06.18

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ 待ち受け画面設定 ~

050618_m_050 『G'zOne TYPE-R』には、端末のイメージに合わせた待ち受け画面が用意されている。前回は「カモフラージュ」だけを紹介したが、今回はすべての待ち受け画面を紹介しよう。

メインディスプレイの待ち受け画面には、「アナログ時計」「デジタル時計」「カモフラージュ」「G'zOne」「アポロ11」「トグルスイッチ」がプリインストールされている。サブディスプレイではアナログとデジタル時計が用意されている。
時計はそのまま時刻を表示しているが、「G'zOne」は端末そのものをモチーフにしたデザインとなっていて、「アポロ11」では宇宙的なイメージとなっている。
メインディスプレイの待ち受け画面は、普段は閉じているためじっくり見るということも少ないが、『G'zOne TYPE-R』では、コダワリを持って作られている。ずっと見ていたいと思わせるようなデザインに仕上がっているのだ。

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アナログ時計 デジタル時計 カモフラージュ
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G'zOne アポロ11 トグルスイッチ
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アナログ時計
(サブディスプレイ)
デジタル時計
(サブディスプレイ)

(FMOBILE編集部)

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2005.06.17

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ カメラ編 ~

050617_m_020 『G'zOne TYPE-R』は、130万画素のデジタルカメラを搭載している。ということで、今回はそのカメラの性能を紹介する。最近、空が雨模様だったため、屋外でのキチンとした撮影ができなかったことはご了承してほしい。

サイズは、1280×960/24ビットカラー。ファイルサイズは、撮影するものにもよるが、だいたい400KB程度だ。最初の1枚だけはイメージをつかんでもらうために回転させた。が、撮影した画像を何も加工せずに、そのまま掲載するために、そのほかの画像は回転はさせていない。縦横は気にしないで見ていただこう。
撮影場所は汐留。ビル群だ。天気は小雨。多少うすぐらい感じ。
最後に写したのは色鉛筆。もともと鮮やか色の色鉛筆ではないが、どの色も割とはっきり見えている。RGB各色の発色については、バランスがとれている感じだ。
今回、撮影した画像は、メールに貼付してPCに送った。最初は送信時間が5分以上もかかったので、WINではないからかと思っていた。しかし、何回か送信しているうちに1分半から2分ぐらいで送信できていることに気づいた。この送信時間の違いは、通信状況によるのだと思う。WINではない端末で、しかもファイルサイズが400KB程度もあるが、思ったよりは、メール送信に時間はかからないようだ。


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【関連記事】
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ 画面設定編 ~
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ ファーストインプレッション ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

(FMOBILE編集部)

6月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.16

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ 画面設定編 ~

『G'zOne TYPE-R』にプリインストールされている、待ち受け画面やアイコンを紹介しよう。これも、『G'zOne TYPE-R』のイメージにあったものになっている。

アイコンは、「スペース」「マウンテン」「メーターパネル」「シリンダーヘッド」の4種類。「スペース」は、よくあるアイコンが縦4×横3で並んでいるもの。これがおそらく標準設定でしょう。「マウンテン」はアウトドア、「メーターパネル」「シリンダーヘッド」はレーシングのイメージだと思われる。
待ち受け画面は「アナログ時計」「デジタル時計」「カモフラージュ」「G'zOne」「アポロ11」「トグルスイッチ」がプリインストールされている。今回はそのなかでも「カモフラージュ」を紹介します。イメージとしてはアウトドア。トカゲやムシが動き回り、自然を感じさせる迷彩系の画面が展開される。


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アイコンの「スペース」。一般的な携帯電話のアイコンと同じような感じ。使い慣れた感じの操作性
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これが「マウンテン」。ほかのアイコンとは一線を画すデザイン。おそらくアウトドアのイメージかと
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「メーターパネル」。まさにレーシングカーのイメージだ。スピードメーターかタコメーターといった感じ
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アイコンの「シリンダーヘッド」で、ヘッドは動いている。しかも時々白く光って、点火している
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待ち受け画面の「カモフラージュ」。自然の迷彩色のなかにムシやトカゲが隠れているというイメージ
【関連記事】
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ ファーストインプレッション ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.15

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ ファーストインプレッション ~

050614_m_020 FMOBILEでは、『G'zOne TYPE-R』をゲット! そこで、G'zOne徹底解剖をしようと思う。

第一印象はゴツイ。そのうえ、あらゆるところでレーシングスピリットを感じさせてくれる。開くと、カーボンファイバー風の素材感。しかも、操作キーはブレーキディスク。ネジがいたるところでむき出しにされていているところもいい感じ。電源投入時にはSUPRAがエンジン音とともに表れ、気分はまさにレーシングドライバーですね。
まずは、待ち受け画面から。手に入れたときに設定されていたのは、カモフラージュという、プリインストールされていたもの。これが、ケータイを開くと、表示がどんどん変わっていくのだ。しかも、時間でも変わっていくので、飽きさせない。画面は、アウトドアを意識させるものから、メカニック的なものまで、さまざま用意されている。カッコいい。

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【関連記事】
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.09

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その2 ~

話題の300万画素カメラ付きケータイ『SH901iS』レポートの第2弾。今回もカメラ機能を見ていく。まずは屋外で撮影した花の写真。晴れた日に撮影。撮影モードはオートで、解像度は300万画素(1536×2048)、画質はSUPER FINEだ。

060509_m_012 『SH901iS』で撮影した画像(上)は、1536×2048、24ビットsRGB、1/500秒、F/2.8、露出補正+0.5。結構晴れた日だったので、なぜ露出補正+0.5になったのかは不明だが、オートで撮影するとこうなった。そのため、このような画質になったのだろうと思う。

060509_m_011 ほぼ同時に、EOS Kiss DIGITALで撮影した画像(中)があるので、参考としてアップしておく。こちらは、24ビットsRGB、1/250秒、F/11、ISO-400、露出補正なし。画像のサイズが違うため、『SH901iS』と同じサイズにPhotoshopで解像度を修正している。
注:デジタルカメラの画像と携帯電話のカメラの画像を比較しようとしてるわけではありません。元がどんな風景なのかの参考ということで出しています

『SH901iS』では露出補正があるため正確ではないかもしれないが、比較すると『SH901iS』のほうがダイナミックレンジが全体的に少し悪いようだ。グリーンのレベルを比較するとその差が分かりやすい。
でも、さすが300万画素。現在販売されている携帯電話のカメラ機能と比べれば十分満足できるレベルだ。たとえば、大学の授業などで黒板に書かれた文字を記録する場合や、駅で文字が多いポスターを撮影する場合などでも、文字がはっきり見える。
実際に撮影してみて、一番気になったのは記録時間。風景から文字まで10回ほどテスト撮影したが、撮影後の本体への保存時間が平均で27.9秒(保存時間は約19秒から約44秒、画像のサイズは約580KBから約1162KB)。連写には向いていない。これが外部のminiSDへの記録なら分かるのだが、本体メモリーへの記録時間。バスの速度が遅いのか、画像処理の回路が遅いのかは分からないが、ちょっと時間がかかりすぎかも。300万画素のモード以外ではそんなに気にならなかった。

060509_m_014 最後に犬を撮影した(下)。さすが300万画素のカメラということで、毛並みまで分かる。
『SH901iS』のカメラの実力調査は、携帯電話のカメラとしては十分すぎるほどの実力はあるが、300万画素のモードでは保存時間がかかるのが難点かもしれない。

【関連記事】
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.03

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その1 ~

050603_m_099_2 今日は『SH901iS』の発売日。『SH901iS』の特徴のひとつに300万画素CCDがあげられる。というわけで、買ってすぐに撮影してみた。

050603_m_021 今回撮影したのは、あるアメリカの犬のキャラクターのぬいぐるみ。3MのSUPER FINE(1536×2048、749KB)、接写という設定。あとはすべて自動(というか買った状態のまま)だ。糸というか、ゴミまではっきりと見ることができる(明日以降は昼間に撮影してみたい。これではよく分からないので)。
(ちなみに、設定はできないのが、撮影した画像を調べると、色の表現:sRGB、シャッター速度:1/15秒、F値:F/2.8だった。装置の製造元はDoCoMoで、カメラのモデルはSH901iSと)

AFも特徴のひとつですが、ピントが合う感覚はあまりなかった。何枚か撮影したが、どれも距離があまり変わらない上に、半押しという概念がないような雰囲気。

6月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)