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2005.06.28

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ミュージックシャワー その1 ~

050628_m_050 『FOMA P901iS』の特徴で外せないのは、ミュージックケータイとしての実力。ということで、今回は、音楽機能を紹介していこう。

『FOMA P901iS』に同梱されていて、ほかのFOMA 901iSシリーズに入っていないアプリケーションとして、『SD-Jukebox』がある。『FOMA P901iS』をミュージックケータイとして使うために、このアプリが活躍するのだ。
050628_m_051ただし、標準の『FOMA P901iS』には、ミュージックケータイとして必要となる「miniSDカード」や「FOMA USB接続ケーブル」、ヘッドフォンが付いていない。手持ちのCDから楽曲を『FOMA P901iS』に取り込んで楽しむために必要なモノとなっている。ちなみに、「FOMA USB接続ケーブル」だが、代わりに著作権機能対応のminiSDリーダライターを使うこともできるそうだ(まだ試していないが)。
『SD-Jukebox』は、言ってしまえば、手持ちのCD内の各楽曲を、PCのHDDに取り込むソフトだ。しかも、そのキャプチャーした楽曲データをそのままminiSDカードに転送する機能を持っている。圧縮形式は、MPEG4のオーディオフォーマットで、AACが標準(AACはMPEG4だけのフォーマットではありませんが。アプリ自体はMP3も対応)。
『SD-Jukebox』でCDから『FOMA P901iS』への楽曲をコピーするときに、なにがうれしいかというと、楽曲の音楽データだけでなくプレイリストも自動的に転送できること。これにより、ケータイで再生するときに、面倒な歌手名、楽曲名表示が簡単にできる。

『FOMA P901iS』でなぜ楽曲をコピーできるのか。これは、端末の設定を変えることで『FOMA P901iS』がminiSDリーダ/ライタになるからだ。この機能は、共同開発している『FOMA N901iS』にも付いている。

ココまでなら、普通のミュージックケータイの話だと思う。しかし、よく読んでもらうと分かるのだが、ポイントとなるのは楽曲がAACのフォーマットで、それが『P901iS』で再生できるということ。FOMAの着うたには、iモーションが使われている(ということで、最近発売されたほとんどのFOMAで使えるネタ)。iモーションで映像をカットし、音声のみにしたバージョンが"着うた"なのだ。そこで、AACフォーマットが使われている。
ちなみに、アップルのiTunesでもAACでのエンコードが可能。ということは、iTunesで取り込んだ楽曲も再生できるということ。実際に再生できたが、その方法は次回にでも紹介したいと思う。

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これが『FOMA P901iS』に同梱されている『SD-Jukebox』。SDカードに自動チェックアウトするをマークするとコピーできる 『SD-Jukebox』でコピーした楽曲。音楽ファイル以外にプレイリストのファイルも作られる。
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データBOX内にこのようなフォルダが設定される。『SD-AUDIO』というフォルダ内に楽曲データが入っている 楽曲の詳細情報を見ると、AACフォーマットで、サンプリング周波数44.8kHz、ビットレートは96kbps

(FMOBILE編集部)

6月 28, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.25

【ケータイレビュー】
『FOMA N901iS』のスゴさ
~ ファーストインプレッション ~

050625_m_050 ついに発売された『FOMA N901iS』。昔、FOMAでSHが出たときに、やはり全部搭載が心を捉えたが、今回のNもそれに近いものがある。これで、FOMA 901iSシリーズが全部登場したことになる。

今回のNはいままでとずいぶん違う印象。フルブラウザもそうだが、デザインも一新して、まさに新機種。iSとは言わせないとい心意気が感じられる。液晶は2.5インチもあるモバイルシャインビューEX液晶。といってもよく分からないのだが、色度域が約1.5倍に、コントラストも約1.5倍になり、鮮やかさが増しているとのこと。そういえば、プリインストールされていた待ち受け画面が鮮やかだったな、という感じだ(SHが結構キレイだったのでその印象の方が強かった)。カメラはオートフォーカス付き記録画素数200万画素。「FinePix」の高画質画像処理技術を搭載しているということは、富士フイルムが協力しているのだろう。CCDはハニカムということで。そういえば、Dもハニカムだった。あとNには、「感情お知らせメール」や抗菌対応など、ちょっとオモシロイものもある。
まずは、外観から見ていこう。

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(FMOBILE編集部)

6月 25, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.24

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ ハードウェア編 ~

050624_m_060 『FOMA SH901iS』でのハードウェアに関するスペックを紹介しよう。FMOBILE独自測定のため、正確な数値とは微妙にずれているかも知れないが、そこはご了承を。

まずは、数字キーの部分から。携帯の端から0キーまでは12.6mm。短めです。キーの並びを見てもらえば分かるが、実は数字キーの上部にある操作キーからヒンジの部分までが多少余裕がある。その分、キー全体を上に上げれば、0キーも打ちやすくなるのだが、そうすれば、携帯を開いてカメラで撮影しようとしたとき、レンズの前に指が来る場合が多くなりそうだ。そのバランスを見て、この配置になったのだろう。
今度は、数字の5キーはサイズを中心に話をしよう。サイズは、横11.6mm、縦4.8mm。上下のある2、8キーとの間隔は2.4mm。左右にある4、6キーとの間隔は1.6mm。キーストロークは0.2mm。携帯電話にしてはストロークが十分とってある方だと思う。
液晶画面は、縦47.7mm、横36.2mm。操作キーは直径20.3mm。カメラの開口部は6.0mm。レンズはその奥にあるため、測定はできなかった。
スクエアのイメージのためか堅い感じがするが、使ってみると堅くはない。結構フレキシブルに使える印象だった。軽いかといわれれば、軽くはないのだが。

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(FMOBILE編集部)

6月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレビュー】
『FOMA P901iS』で遊ぼう!
~ ファーストインプレッション ~

050624_m_050 やっとFOMA P901iSを入手できたので、レビューを行おうと思う。背面のLED、カスタムジャケット、オーディオプレイヤーなど、機能は盛りだくさん。まずはファーストインプレッションから。

最初に、『FOMA P901iS』の紹介から。カスタムジャケットは継承。背面には7×7の計49個のLEDがあり、待受や着信、時計などをドットを使った動きで表現可能。どのように光らせるかを好きなようにカスタマイズできるiアプリ「ドットクリエイター」がプリインストール済みなのもうれしいところだ。また、本格的なオーディオプレイヤー機能も持ち、手持ちのCDから楽曲を取り込むためのソフト「SD-Jukebox」が同梱されている。セキュリティとしては、顔認証と暗証番号によるダブル認証機能を持っている。

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(FMOBILE編集部)

6月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.23

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ コダワリ編 その2 ~

050623_m_050 『G'zOne TYPE-R』のコダワリは、細部にわたっている。今回はそんなコダワリを紹介する第2弾。

細かいところだが、数字キーのところが光る。最近では、どの携帯電話でも光るのだが、G'zOneでは、実は本体のカラーリングによって色を変えている。
今回、電子コンパスを搭載したこともコダワリのひとつ。アウトドアで役立つ機能としては、この電子コンパスは必須だろう。しかも、サブ液晶である丸型ベゼルでも表示可能。ということは、携帯を閉じた状態で、いつでもどこでも電子コンパスを確認できるということ。そのデザインはトータルコーディネートされたようにG'zOneのイメージにあわせている。この電子コンパスは「EZナビウォーク」とも連動。地図を進行方向にあわせて表示させることができるのだ。
そのほか、地球時計アプリケーション「live earth」を搭載。この地図の画像は衛星写真で、地球の様子をリアルタイムに表示できる。G'zOneをオシャレに飾るアイテムとなっている。

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数字キーは結構キレイに光る メインディスプレイでは、電子コンパスはこのように表示 サブディスプレイでの電子コンパス。デザイン的にもG'zOneにあっている
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地球を表示。各都市の時刻を表示可能 地図と同じように表示が可能。この場合も衛星からの写真を使用

(FMOBILE編集部)

6月 23, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.21

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ コダワリ編 その1 ~

050621_m_021 『G'zOne TYPE-R』には、あらゆるところにコダワリが。画面一つを取り上げてみても、繊細な思いが込められている。今回はそんなコダワリを紹介していこう。

まずは、メールなどを受信したときなどに表れる動作アニメーションを紹介する。各種動作時のアニメーションは、「G'zOne Factory」という架空の工場からの指令で、EZwebへの接続から、データをカプセルとして受信、カプセルにデータを注入して、最終工程で検査を行い、各地へ配送する、といった感じに仕上がっている。カラーリングも3種類の本体色にあわせてコーディネートされているというコダワリ。細かなところですが、G'zOneの世界をこんなところでも堪能できる。カメラで撮影した画像を送信するときに、多少時間がかかるが、このコダワリを持ったアニメーションを見ているだけで、いつの間にか送信が終わっていた、ということもあるくらいだ。

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通常の受信の時はこんな感じ。何かが送られてきている雰囲気が出ている メール送信はこれ。カプセルが飛んでいくというか、配信されるというか。そんな感じのアニメーションになっている メールの受信中にはこのようなアニメーションが。次々にカプセルが上から流れて来るので、受信している気に

(FMOBILE編集部)

6月 21, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.19

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ ハードウェア編 ~

今回はちょっと毛色を変えて、ハードウェアに関する情報をお送りする。FMOBILEの実測値で、メーカー値(ほとんど発表されていない値ですが)とは微妙にずれているかもしれない。そこのところはご了承を。

まずは、数字キーから。すべて測定しても書ききれないので、“5”キーを中心に測定した。
5キーは台形の形をしている。短いほうの辺は8.0mm、長いほうの辺は12.0mm、高さは5.4mmだった。キーストロークは0.1mm。ストロークは短いのですが、カチッという感覚があるので、キーを押しているという気分になる。
隣に4、6のキーがあるが、両キーとも5キーの台形の形に合わせたカタチになっている。ということで、4、6キーの間隔は長いほうが16.0mm、短い方が14.0mm。5キー、4&6キーとのキーの間隔は2.0~3.0mm(場所によって間隔が違う)になる。携帯電話の端から0キーまでは19.1mm。最近の携帯電話では、この間隔が短いものが多く、0、#、*キーが押しづらいものが増えてきている。『G'zOne TYPE-R』も長いほうではない。
上下左右にカーソルを移動させるなどを行う操作キーは、直径は19.9mm。メインディスプレイは、縦44.5mm、横32.1mmだった。カメラのレンズ部分は7.3mm。

単に数字が並んでいるだけで、オモシロクないかもしれないので、数字はこの辺りで。
サイズ的には、最近のケータイとあまり変わらない感じだが(薄いのも出てきていますが、それは除きます)、重量感がある。各操作についても、まさに動かしていると感じる。たとえば、ケータイを開く閉じるという操作も、軽すぎることはなく、自分が動かしているという感覚だ。
そういう面で言うと、使っていると感じさせる仕上がりだと思う。

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(FMOBILE編集部)

6月 19, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.18

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ 待ち受け画面設定 ~

050618_m_050 『G'zOne TYPE-R』には、端末のイメージに合わせた待ち受け画面が用意されている。前回は「カモフラージュ」だけを紹介したが、今回はすべての待ち受け画面を紹介しよう。

メインディスプレイの待ち受け画面には、「アナログ時計」「デジタル時計」「カモフラージュ」「G'zOne」「アポロ11」「トグルスイッチ」がプリインストールされている。サブディスプレイではアナログとデジタル時計が用意されている。
時計はそのまま時刻を表示しているが、「G'zOne」は端末そのものをモチーフにしたデザインとなっていて、「アポロ11」では宇宙的なイメージとなっている。
メインディスプレイの待ち受け画面は、普段は閉じているためじっくり見るということも少ないが、『G'zOne TYPE-R』では、コダワリを持って作られている。ずっと見ていたいと思わせるようなデザインに仕上がっているのだ。

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アナログ時計 デジタル時計 カモフラージュ
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G'zOne アポロ11 トグルスイッチ
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アナログ時計
(サブディスプレイ)
デジタル時計
(サブディスプレイ)

(FMOBILE編集部)

6月 18, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.17

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ カメラ編 ~

050617_m_020 『G'zOne TYPE-R』は、130万画素のデジタルカメラを搭載している。ということで、今回はそのカメラの性能を紹介する。最近、空が雨模様だったため、屋外でのキチンとした撮影ができなかったことはご了承してほしい。

サイズは、1280×960/24ビットカラー。ファイルサイズは、撮影するものにもよるが、だいたい400KB程度だ。最初の1枚だけはイメージをつかんでもらうために回転させた。が、撮影した画像を何も加工せずに、そのまま掲載するために、そのほかの画像は回転はさせていない。縦横は気にしないで見ていただこう。
撮影場所は汐留。ビル群だ。天気は小雨。多少うすぐらい感じ。
最後に写したのは色鉛筆。もともと鮮やか色の色鉛筆ではないが、どの色も割とはっきり見えている。RGB各色の発色については、バランスがとれている感じだ。
今回、撮影した画像は、メールに貼付してPCに送った。最初は送信時間が5分以上もかかったので、WINではないからかと思っていた。しかし、何回か送信しているうちに1分半から2分ぐらいで送信できていることに気づいた。この送信時間の違いは、通信状況によるのだと思う。WINではない端末で、しかもファイルサイズが400KB程度もあるが、思ったよりは、メール送信に時間はかからないようだ。


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【関連記事】
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ 画面設定編 ~
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ ファーストインプレッション ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

(FMOBILE編集部)

6月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.16

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ 画面設定編 ~

『G'zOne TYPE-R』にプリインストールされている、待ち受け画面やアイコンを紹介しよう。これも、『G'zOne TYPE-R』のイメージにあったものになっている。

アイコンは、「スペース」「マウンテン」「メーターパネル」「シリンダーヘッド」の4種類。「スペース」は、よくあるアイコンが縦4×横3で並んでいるもの。これがおそらく標準設定でしょう。「マウンテン」はアウトドア、「メーターパネル」「シリンダーヘッド」はレーシングのイメージだと思われる。
待ち受け画面は「アナログ時計」「デジタル時計」「カモフラージュ」「G'zOne」「アポロ11」「トグルスイッチ」がプリインストールされている。今回はそのなかでも「カモフラージュ」を紹介します。イメージとしてはアウトドア。トカゲやムシが動き回り、自然を感じさせる迷彩系の画面が展開される。


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アイコンの「スペース」。一般的な携帯電話のアイコンと同じような感じ。使い慣れた感じの操作性
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これが「マウンテン」。ほかのアイコンとは一線を画すデザイン。おそらくアウトドアのイメージかと
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「メーターパネル」。まさにレーシングカーのイメージだ。スピードメーターかタコメーターといった感じ
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アイコンの「シリンダーヘッド」で、ヘッドは動いている。しかも時々白く光って、点火している
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待ち受け画面の「カモフラージュ」。自然の迷彩色のなかにムシやトカゲが隠れているというイメージ
【関連記事】
G'zOne TYPE-Rの実力は!? ~ ファーストインプレッション ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 16, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.15

【ケータイレビュー】
G'zOne TYPE-Rの実力は!?
~ ファーストインプレッション ~

050614_m_020 FMOBILEでは、『G'zOne TYPE-R』をゲット! そこで、G'zOne徹底解剖をしようと思う。

第一印象はゴツイ。そのうえ、あらゆるところでレーシングスピリットを感じさせてくれる。開くと、カーボンファイバー風の素材感。しかも、操作キーはブレーキディスク。ネジがいたるところでむき出しにされていているところもいい感じ。電源投入時にはSUPRAがエンジン音とともに表れ、気分はまさにレーシングドライバーですね。
まずは、待ち受け画面から。手に入れたときに設定されていたのは、カモフラージュという、プリインストールされていたもの。これが、ケータイを開くと、表示がどんどん変わっていくのだ。しかも、時間でも変わっていくので、飽きさせない。画面は、アウトドアを意識させるものから、メカニック的なものまで、さまざま用意されている。カッコいい。

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【関連記事】
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その2 ~
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 15, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.09

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その2 ~

話題の300万画素カメラ付きケータイ『SH901iS』レポートの第2弾。今回もカメラ機能を見ていく。まずは屋外で撮影した花の写真。晴れた日に撮影。撮影モードはオートで、解像度は300万画素(1536×2048)、画質はSUPER FINEだ。

060509_m_012 『SH901iS』で撮影した画像(上)は、1536×2048、24ビットsRGB、1/500秒、F/2.8、露出補正+0.5。結構晴れた日だったので、なぜ露出補正+0.5になったのかは不明だが、オートで撮影するとこうなった。そのため、このような画質になったのだろうと思う。

060509_m_011 ほぼ同時に、EOS Kiss DIGITALで撮影した画像(中)があるので、参考としてアップしておく。こちらは、24ビットsRGB、1/250秒、F/11、ISO-400、露出補正なし。画像のサイズが違うため、『SH901iS』と同じサイズにPhotoshopで解像度を修正している。
注:デジタルカメラの画像と携帯電話のカメラの画像を比較しようとしてるわけではありません。元がどんな風景なのかの参考ということで出しています

『SH901iS』では露出補正があるため正確ではないかもしれないが、比較すると『SH901iS』のほうがダイナミックレンジが全体的に少し悪いようだ。グリーンのレベルを比較するとその差が分かりやすい。
でも、さすが300万画素。現在販売されている携帯電話のカメラ機能と比べれば十分満足できるレベルだ。たとえば、大学の授業などで黒板に書かれた文字を記録する場合や、駅で文字が多いポスターを撮影する場合などでも、文字がはっきり見える。
実際に撮影してみて、一番気になったのは記録時間。風景から文字まで10回ほどテスト撮影したが、撮影後の本体への保存時間が平均で27.9秒(保存時間は約19秒から約44秒、画像のサイズは約580KBから約1162KB)。連写には向いていない。これが外部のminiSDへの記録なら分かるのだが、本体メモリーへの記録時間。バスの速度が遅いのか、画像処理の回路が遅いのかは分からないが、ちょっと時間がかかりすぎかも。300万画素のモード以外ではそんなに気にならなかった。

060509_m_014 最後に犬を撮影した(下)。さすが300万画素のカメラということで、毛並みまで分かる。
『SH901iS』のカメラの実力調査は、携帯電話のカメラとしては十分すぎるほどの実力はあるが、300万画素のモードでは保存時間がかかるのが難点かもしれない。

【関連記事】
SH901iSの実力 ~ カメラ編 その1 ~

6月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.03

【ケータイレビュー】
SH901iSの実力
~ カメラ編 その1 ~

050603_m_099_2 今日は『SH901iS』の発売日。『SH901iS』の特徴のひとつに300万画素CCDがあげられる。というわけで、買ってすぐに撮影してみた。

050603_m_021 今回撮影したのは、あるアメリカの犬のキャラクターのぬいぐるみ。3MのSUPER FINE(1536×2048、749KB)、接写という設定。あとはすべて自動(というか買った状態のまま)だ。糸というか、ゴミまではっきりと見ることができる(明日以降は昼間に撮影してみたい。これではよく分からないので)。
(ちなみに、設定はできないのが、撮影した画像を調べると、色の表現:sRGB、シャッター速度:1/15秒、F値:F/2.8だった。装置の製造元はDoCoMoで、カメラのモデルはSH901iSと)

AFも特徴のひとつですが、ピントが合う感覚はあまりなかった。何枚か撮影したが、どれも距離があまり変わらない上に、半押しという概念がないような雰囲気。

6月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)