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2005.11.11

【ケータイレビュー】
待っていたウィルコム新端末『WX310K』
~ ファーストインプレッション Part.2 ~

051104_m_030 ちょっと遅くなったが、短時間だけ触ることができた『WX310K』の紹介の2回目。予約開始日ということで、お届けする。あまり詳しくレビューできなかったことはご了承いただきたい。おそらく、このレビューの続きは購入後になる予定。

※実際に発売された端末は、仕様などが変わる可能性があることはご了承ください

まずはフルブラウザから。auのWINは別にして、NTTドコモの『FOMA N901iS』と比べると、同じサイトを表示する時間は約1.5倍弱程度長め(追伸:N902iとの速度比較が最近できたのですが、サイトによっては表示がN902iより早いものもありました。これも高速化サービスを使っています)。ウィルコムは、データ量を減らすために、タグを最小限にしたり、画像を軽くしたりしているので、正確な比較とはならないが、FOMAの386kbpsの速度に対して、128kbpsとは思えないくらいの軽快さ(高速化サービスは利用しています)。ちなみに、ドコモのPC向けサイトを表示させると、『N901iS』はトップ画像が静止画として表示されるのに対して、『WX310K』はPC向けFlashを再生できるため、動く、変化する。小さい画面だが、Flashがキチンと動くと気持ちよい。その一方で、あるFlash Lite対応のケータイサイトは、サイト自体が全く表示できない状態ものもあった(Flashがどのように使われているかが分からないので、場合によっては表示できるFlash Liteを使ったケータイサイトもあるかもしれないが)。表示モードはケータイモード、フルスクリーンモード、スモールスクリーンモードがあり、11段階で拡大・縮小が可能だ(掲載した写真は、ケータイモードとフルスクリーンモードと50%の縮小表示時)。
機能としては、miniSDリーダ/ライタ機能(マスストレージ機能)が付いているようだ。ただし、ドライバが入手できなかったため、PCにUSBケーブルで接続しても反応しなかった。製品版では使える機能だ。画面のカスタマイズでは、プリインストールされている固定画像は2種類。
サウンドについては、特にダウンロードしたわけではなかったのだが、ツール内にムービーが入っていたので実験開始。AACの楽曲ファイルの拡張子を.3g2に変えて、miniSDの/PRIVATE/KYOCERA/DATA/内にコピー。問題なく再生できた。このほか、mp3、MIDも再生できるようだ。このフォルダ内にデータファイルを入れると、『WX310K』でメニューからデータフォルダを選択し、miniSDに切り替えることでそのファイルを表示できる。サウンド、画像、アドレス帳、カレンダー、Webページなどキチンと分けられて表示するが、種類が分からないファイルだと「その他」に入れられる。

外で撮影する時間がなかったので、室内で撮影した画像を紹介する。光量は少なめ(室内のため仕方なかったが)。屋外で撮影すれば、もっとキレイに撮れるはず(1280×960、240×320の2種類で撮影。画質はファイン。暗かったので、これが『WX310K』のカメラの実力ではないと思う)。
各写真ともクリックで拡大するので、確認してほしい。

(いまだに、時々思い出したように、この記事は更新しています。もっさり感を気にしているユーザも多いとは思いますが、改善されていると思います。ちなみに、レビューの続きは購入後と書きましたが、W-ZERO3とどちらに機種変更するか、まだ悩んでいます。京ぽん2とZERO3の両方買うほど、そんなに金銭的に余裕がないもので。feelH"を使ってたころが懐かしい。ずっとDDIを使っていて、feelH"が出てきたときには感動して、外付けカメラも音楽用のリモコンも買いましたが。今回はそれ以上の期待をしています。何か情報などありましたら、書き込んでいただけるとうれしいです)

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(FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (6)

【価格情報】ドコモとボーダフォンから新端末発売開始
ウィルコムは量販店での予約受付開始

NTTドコモがFOMA 902iシリーズとして『D902i』『F902i』を、ボーダフォンは『Vodafone 703SHf』を発売開始。ウィルコムは、『WX300K』『WX310K』『WX310SA』の予約受付を大手量販店で開始した。早速、販売価格を調べてきた。

ドコモの新端末は、『D902i』が新規で3万3000円程度、10カ月以上使用した端末からの機種変更が3万4000円程度。『F902i』は、新規3万2000円台半ば、機種変更3万3000円台半ば。
(初出の記事で、新規3万円程度で販売している量販店ありとありましたが、これは年割り込みの価格でした)

ボーダフォンの『Vodafone 703SHf』は、新規1万5000円台半ば、1年以上使用した端末からの機種変更で2万1000円前後(機種変更で1万6000円弱の店もあり)。

ウィルコムは、「WILLCOM STORE」の販売価格と同額であった。

注目は、ウィルコム。販売開始の機種が多い中、予約受付しかしていないにもかかわらず一番多くのユーザを集めていた。また、ウィルコムは、新端末のパンフレット配布を開始しているので、気になる方はショップに行くことをオススメする。
話を聞いたショップでは、ウィルコムの端末は全額支払うと予約完了とのこと。今日現在、予約すれば新規は発売日に渡せそうだが、機種変更の場合では希望者が多くなると、発売日の受け渡しは難しい場合もあるとのこと(端末を持ってきてから機種変更の手続をする必要があるから。新規の場合は事前に手続が済ませられるからだそうだ)。

(FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.10

ボーダフォンのおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』発売へ
あわせて「ボーダフォンライブ! FeliCa」も開始

051110_m_005 ボーダフォンは、3Gおサイフケータイ『Vodafone 703SHf』を11月11日から発売する。あわせて、おサイフケータイを活用するための新サービス「ボーダフォンライブ! FeliCa」をスタートさせる。

『Vodafone 703SHf』は、約47×101×24mm/約109gとコンパクト。有効画素数130万画素カメラ、2.0インチモバイルASV液晶など基本機能は抑えている。このほか、PC経由で取り込んだ楽曲を再生できる「ミュージックプレイヤー」、メニュー画面のアイコンなどを変えられる「カスタムスクリーン」、数字を入力すると設定した機能が起動する「クイックオペレーション」などを備える。価格はオープンプライス。
「ボーダフォンライブ! FeliCa」は、ボーダフォンライブ!のメニューリスト内にサービスメニューを新設することで使いやすくしている。各種サービスで提供されるアプリにより利用履歴や残高をディスプレイ上に表示可能で、通信機能を活用したオンラインチャージや各種手続ができる。

提供サービス一覧

カテゴリ サービス 提供元
会員証
ポイントカード
GEOモバイル会員証 ゲオ
セガモバ セガ
clubDAMメンバーズ 第一興商
TOWNPOCKET テックファーム
ヨドバシカメラ 
ゴールドポイントカード
ヨドバシカメラ
交通 ANA全日空 全日本空輸
JAL日本航空 日本航空ジャパン/
日本航空インターナショナル
電子マネー 電子マネー「Edy」 ビットワレット

http://www.vodafone.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 10, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.09

【一部更新】総務省が、BBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社を認定

総務省は、1.7GHz帯、2GHz帯を利用する携帯電話事業の新規参入申請のあった、BBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社を電波監理審議会に諮問。認定することが適当であるとの答申を受け、認定することを発表した。また、ソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイルがコメントを寄せている。

総務省では、今回の認定で携帯電話事業への新規参入が実現。サービスの高度化・多様化、料金の低廉化などの競争が促進されることを期待しているとしている。3社の開設計画は以下の表のとおり認定し、11月10日に認定書の交付を行う。

■開設計画の概要

申請者 BBモバイル株式会社 イー・モバイル株式会社 アイピーモバイル株式会社
代表者 孫 正義 代表取締役社長 種野 晴夫 代表取締役社長 杉村 五男 代表取締役社長
提供する電気通信役務 音声伝送及びデータ伝送 データ伝送
採用する方式 W-CDMA方式 TD-CDMA方式
特定基地局の内容 局種 基地局及び陸上移動中継局
型式 G7W G7D
通信の相手方の移動範囲 全国
認定から5年後の年度(平成22年度)における特定基地局の総数 基地局:15,960局
陸上移動中継局:4,000局
基地局:15,210局
陸上移動中継局:2,696局
基地局:6,603局
陸上移動中継局:500局
運用開始予定期日 平成19年4月1日 平成19年3月15日 平成18年10月1日
カバー率50%を達成する予定年度(※) 関東:平成18年度
その他:平成19年度
関東:平成18年度
その他:平成19年度
関東、東海及び近畿:平成19年度
その他:認定から5年以内
運用開始5年後の年度(平成23年度)末の加入数見込み 669万 505万 1,160万
指定する周波数の範囲 1844.9MHzを超え
1849.9MHz以下
1854.9MHzを超え
1859.9MHz以下
2010MHzを超え
2025MHz以下
(※)開設指針に基づく、各総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む。)の管轄区域における人口カバー率。

総務省の発表にあわせ、ソフトバンク、イーアクセス、アイピーモバイルの3社がコメント。

ソフトバンクは、ソフトバンクグループにおけるワイヤレスブロードバンドの本格的展開と真のユビキタス社会を実現する革新的な新サービスの提供に向けて、更に邁進するとのこと。2007年度中の音声通信サービス、データカードによる通信サービスの全国規模での提供開始を予定。
イー・アクセスは、新たなビジネスモデルと革新的なサービスを実現、日本の携帯電話をADSLと同様、世界第一級の市場に発展させるべく、全力で取り組むとコメント。
アイピーモバイルは、インターネットのルネッサンスとも呼べる全く新たなサービス・価値を提供し、国民の生活をより豊かにすることに努めるとのこと。2006年10月に運用開始予定で、2007年末までに約3000局(東名阪)、2012年度末までに約8500局(全国エリア)を展開する。

http://www.soumu.go.jp/

http://www.softbank.co.jp/
http://www.eaccess.net/
http://www.ipmobile.jp/

(FMOBILE編集部)

11月 9, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (4)

2005.10.03

FOMA 902シリーズが続々と認証通過
~ 気になるウィルコムの…… ~

財団法人電気通信端末機器審査協会は、9月1日から9月15日までに認証を通過した端末を公表した。

NTTドコモ関連では、パナソニック・モバイルコミュニケーションズ『FOMA P902i』、三菱電機『FOMA D902i』、NEC『FOMA N902i』が通過。すでに『SH902i』も通過しており、902シリーズの発表が近いのではないかと思われる。
auでは、ワンセグ対応の三洋電機『W33SA』が通過し、ボーダフォンではFeliCaに対応したシャープの『703SHf』が通過している。
ウィルコムは、音声端末として三洋電機の『WX310SA』のほか、データ通信カードと思われる本多エレクトロン(通過時点の社名で、現在はネットインデックス)の『RX410IN』が。現在のウィルコムのデータ通信カードは、500番台が8xで、400番台が4x。ということは、4xなのだろうか。それとも、400kの400なのだろうか。気になるところ。

http://www.jate.or.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

NECが高速・高画質の文書ビューアを開発

NECは、電子メールなどに添付された書類を、携帯電話上で高速でPCと同等の見栄えで閲覧できる文書ビューアを開発した。

ビューアはJavaで開発され、さまざまな機種に対応できることが特徴となっている。また、文書はサーバ側で電子メールに適した画像に変換して携帯電話で表示することで、文書ごとに対応のビューアが必要なく、表示速度も高速である。
NECでは、早期実用化を目指すとしている。この文書ビューアは、10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2005」に展示するとのこと。

http://www.nec.co.jp/

(FMOBILE編集部)

10月 3, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.30

ウィルコムの「エリア確認ツール」が一時停止

ウィルコムは、9月29日に開始した「エリア確認ツール」サービスで、アクセスが集中し動作が不安定になったとして、サービスを停止している。

早期再開に向けて対応中とのこと。ちなみに、「サービスエリアマップ」については通常通り運用中だ。

http://www.willcom-inc.com/

(FMOBILE編集部)

9月 30, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ACCESSが「IrFront」の最新バージョンを

ACCESSが、最大4Mbpsの通信速度に対応する赤外線通信プロトコルスタックの最新バージョン「IrFront v2.1」を発表した。

10月から4Mbps版をリリースし、2006年1月から国際標準規格の「IrSimple」対応版をリリース予定。「IrFront」は、携帯電話・組み込み機器向けの赤外線通信プロトコルスタックで、iモード対応携帯電話などに搭載されているほか、携帯電話用プリンタにも採用されている。「IrFront v2.1」は、Symbian、BREWにも対応し、ロームのSIR/FIRコントローラ「BU92002GU」「BU92004GU」で動作可能。
10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2005」のロームのブースで「IrFront v2.1」を採用したIrSimple対応赤外線通信のデモを行う予定。

http://www.access.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 30, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.29

jigブラウザがウィルコムの新端末に対応!

jig.jpは、ウィルコムの新端末『WX310SA』『WX310J』に対応したフルブラウザ「jigブラウザ」を提供することを発表した。

提供開始は、端末発売後で、詳細については後日発表するとのこと。今後、さらなるマルチタスク化を目指すなど、機能向上を図っていく。
■利用料金
・月額利用料金:1,050円(税込)(※10月1日より630円)
・年間利用料金:6,000円(税込)
※ 初回5ページ、以降1日1ページが無料で試せる

http://jig.jp/

9月 29, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

イー・アクセスが携帯電話新規参入の免許申請へ

イー・アクセスは、日本経済新聞に掲載された記事に対してコメントを掲載している。

日本経済新聞の記事とは、ゴールドマン・サックスと組み携帯電話事業へ参入するというもの。ゴールドマン・サックスは、携帯電話事業を行う子会社のイー・モバイルに250億円の出資、コンテンツ供給などを支援していくとのことだ。
イー・アクセスはWebサイトで、交渉は事実だが、最終的な合意はまだとコメント。また、携帯電話新規参入の免許申請は本日行う予定としている。

http://www.eaccess.net/

(FMOBILE編集部)

9月 29, 2005 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.09.27

大変お待たせしました
ウィルコムの新端末が11月から登場!

050927_m_020 ウィルコムは、11月から順に新音声端末『WX310K』(京セラ製)、『WX310SA』(三洋電機製)、『WX310J』(日本無線製)、『WX300K』(京セラ製)を発売。あわせて、料金プランも改定する。

050927_m_021 今回の新端末は、大きく分けて300系と310系に分けられる。ウィルコムの調査によると、機能によって大きく、「通話メイン」「通信機能重視」「多機能希求」に分けられ、それぞれ21%、48%、31%のユーザがいるとのこと。「通話メイン」をターゲットにしたのが300系で、「通信機能重視」がターゲットとなるのが310系となる。
050927_m_022 300系はQVGA液晶、リモートロック付きセキュリティ機能、POP/SMTP対応Eメール、フルブラウザの基本機能を重視し、付加機能として1xパケット通信、35万画素カメラを持っている。310系は基本機能は300系と同じだが、付加機能として、4xパケット通信、miniSD、ドキュメントビューアーを持ち、機種によってJava(MIDP2.0)、130万画素カメラを搭載している。
300系の想定価格は1万円前後、310系は2~3万円程度。

050927_m_023 『WX310K』は、QUALITY、SIMPLE、ELEGANCEをキーワードの開発した京セラ製の端末。Operaを搭載し、4xパケット通信に対応。Bluetooth、Flashプレイヤー、Picsel Viewer、ミュージックプレイヤーに対応。
サイズは約50.5×100×24mm(折りたたみ時で、突起部を除く)/約123g(バッテリを含む)、連続通話時間が約5時間、連続待受け時間が約500時間。カメラは約130万画素CMOSで、メインディスプレイが2.4インチ半透過型TFT液晶(240×320ドット/262144色)、モノクロ液晶のサブディスプレイを持つ。
11月下旬発売予定。

050927_m_024 『WX310SA』は三洋電機製の端末で、三洋初のフルブラウザとしてNetFrontを搭載。Excel、Wordを閲覧できるドキュメントビューアとしてNetFront Document Viewer、PDF用はAdobe Reader LEを採用している。AMRコーデック対応のICレコーダ付き。
サイズは、約50×99×24.5mm(折りたたみ時で、突起部を除く)/約120g、連続通話時間が約6時間(暫定値)、連続待受け時間が約450時間(暫定値)。カメラは130万画素CMOSで、ディスプレイは2.4インチで240×320ドット。
11月下旬発売予定。

050927_m_025 『WX310J』は、日本無線製のセキュリティ重視のビジネス向け端末。カメラを搭載していない代わりに指紋認証デバイスを搭載。内線電話としても使えるようにオフィスモードを持っている。フルブラウザはNetFront V3.3で、ドキュメントビューアはNetFront Document Viewer、PDF用はAdobe Reader LE。CPUはSH-Mobile。
サイズは約53×119×16.5mm/約125g以下、連続通話時間は約6時間で連続待受け時間が約550時間。ディスプレイは2.4インチで240×320ドット。
1月中旬発売予定。

050927_m_026 『WX300K』は『AH-K3001V』のパワーアップ版といった感じ。カメラが11万画素から35万画素にアップし、メモリも増えている。リモートロックにも対応している。
サイズは約49×98×22.8mm(折りたたみ時で突起部を除く)/約110g、連続通話時間が4時間で、連続待受け時間は約400時間。ディスプレイは2.2インチ半透過型TFT液晶(240×320ドット/262144色)。
11月中旬発売予定。

050927_m_027 あわせて、料金プランを改定。基本料金2900円(家族割引後2200円)で、ウィルコム間の通話無料、Eメール無料。データ通信定額のオプションは料金1050円で10万パケットまで利用可能。超えると0.0105円/1パケットで上限が3800円。PC接続でのパケット通信は+2500円で使い放題になる。シンプルで分かりやすいプラントなっている。しかも、PCでのデータ通信が定額であるのはウィルコムだけとアピールしていた。今回の料金プランにより最大9200円で、通話(固定などへは別料金が必要)からデータ通信まで行える。
この料金プラン改定により、データ通信カードとの歪が出てきそうだが、さらに高速なものを年末までに案内する予定で、そのときに新しい料金プランを発表するとしている。

http://www.willcom-inc.com/

(FMOBILE編集部)

9月 27, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)