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2005.09.28

ドコモと三菱が2つの画面を持つケータイを試作

050928_m_001 NTTドコモは、三菱電機と共同で「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を試作した。キー側にタッチパネルタイプの液晶を持ち、ボタンの大きさや数を自由に変えられることが特徴。

※最初に書き込んだ記事では、会社名を間違えていました。
大変、ご迷惑をおかけしました。(現在は修正を終えています)

キー側の下に「切替」ボタンを用意。タッチパネルに表示させるボタンを、メニュー、テンキー、よく使う発信先と、切替が可能になっている。また、機能のメニューが表示されているとき、フォーカスが一定時間で移動し、フォーカスが当たっているときにタッチパネルに触れれば、その機能が起動する「オートスキャン機能」を持っています。
タッチパネルには、ボタンを押した手ごたえを感じることができる「フィードバック機能」を装備している。
この試作機は10月4日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN」のドコモブースで展示予定。

http://www.nttdocomo.co.jp/

(FMOBILE編集部)

9月 28, 2005 |

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コメント

「三洋」は「三菱」の間違いだと思う。

名前: bluestar | 2005年9月29日 午前 08時34分

三菱が作るとは。液晶が得意とか、タッチパネルが得意とかいうイメージはないのですが。

名前: MIN | 2005年9月29日 午後 09時33分

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