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2005.11.30

【海外ケータイ面白倶楽部】
第1回:Motorolaの水壷が復活!?「移動商話YP518」

海外の面白いケータイやケータイグッズを紹介する「海外ケータイ面白倶楽部」。第一回はレプリカケータイ『YP518』を紹介する。

1990年代後半、香港映画でマフィアな兄ちゃんたちが持っていたケータイといえばMotorolaの巨大なケータイだ。花瓶くらいのサイズから通称「水壷」と呼ばれたこの巨大ケータイは、今でも海外のマニアの間では大切に保管されている。日本のケータイ研究家木暮祐一氏も先日の上海出張時にこの水壷(機種はMotorola 3300)を持参、現地で利用されたそうだ。

そんなマニア憧れの水壷の復刻版が中国で登場した。見た目はモロ水壷そのもの。GSMの900MHzに対応しており、SIMカードを入れて、同周波数エリアで利用可能だ。質感は本物より若干チープだが、サイズと重量は十分な存在感がある。通話品質は特に悪くも無く普通に利用可能だ。中身の基盤はオリジナルなのか、はたまたどこかの中古品を使っているのかもしれない。中国語表示のみならず、なぜか日本語のひらがなカタカナが表示されるのはご愛嬌。

カメラだ動画だカラー液晶だメールだ、という機能とは一切無縁なYP518。今の時代にあえて使ってみたい。

051130_y_001あの水壷の復刻版「移動商話YP518」。ボーダフォン702NKと比べるとそのサイズがわかる

051130_y_002このアンテナだけでも存在感がある。GSMケータイなのでSIMカードを入れて使う

051130_y_003きちんと電波を拾っている。キーパッドはバックライト付き

051130_y_004女性が使うとほとんど顔ほどの大きさだ

(山根康宏)

11月 30, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.11

【ケータイレポート】ケータイサイトアクセス端末ランキング ~ ボーダフォン編 ~

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきたボーダフォンの端末のランキングを発表。2005年10月1日~10月31日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

ランキングで10位までを見ると、先月に比べ『703SH』が13位から8位へとトップ10入り。その代わり『V603T』が10位から12位へとトップ10落ち。つまり9機種は、先月と変わらず。で上位10位までで、SH端末が6機種もランクインしている。

順位 端末名 割合
1 802SH 26.3%
2 902SH 12.4%
3 802N 9.2%
4 V102D 6.6%
5 903SH 6.1%
6 902T 5.7%
7 V602SH 4.9%
8 703SH 4.4%
9 V603SH 3.9%
10 V601T 3.8%
11 802SE 2.5%
12 V601N 2.0%
13 V603T 1.8%
14 V501SH 1.3%
15 V402SH 0.9%
16 J-SH53 0.8%
17 702NK/NOKIA6630 0.8%
18 V801SA 0.7%
19 V501T 0.5%
20 V602T 0.5%
21 V401D 0.3%
22 J-T51 0.2%
23 J-SA06 0.2%
24 J-T010 0.2%
25 V401T 0.2%
26 J-N51 0.2%
27 J-T08 0.2%
28 J-SH010 0.2%
29 J-SH09 0.1%
30 J-D05 0.1%
31 J-SH52 0.1%
32 J-T09 0.1%
33 J-SA04 0.1%
34 V301T 0.1%
35 V401SA 0.1%
36 J-SA05 0.0%
37 V302T 0.0%
38 803T 0.0%
39 V301D 0.0%
40 702MO 0.0%
41 J-D08 0.0%
42 J-SA51 0.0%
43 V303T 0.0%
44 V302SH 0.0%
45 903T 0.0%
46 J-D03 0.0%
47 J-N05 0.0%
48 J-SA03 0.0%
49 J-SH07 0.0%
50 J-SH51 0.0%

ITテレコム
Pivot

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレポート】ケータイサイトアクセス端末ランキング ~ KDDI編 ~

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきたKDDIの端末のランキングを発表。2005年10月1日~10月31日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

W1x、W21シリーズがランクやシェアを落とす中、W32シリーズが徐々に浮上。ランキング全体を見ると、WIN端末の強さが目立つ。上位3位は先月と変わらず『W22SA』『W21CA』『W31K』で、競り合ってる。W32シリーズも上位を狙ってきているので、今後の動向に注目。

順位 端末名 割合
1 W22SA 11.6%
2 W21CA 10.2%
3 W31K 9.3%
4 W31SA 7.0%
5 W21T 6.8%
6 W21K 6.0%
7 W21S 5.2%
8 W22H 5.1%
9 W32SA 4.4%
10 W31S 4.2%
11 W21SA 3.9%
12 W31T 3.7%
13 PENCK 3.1%
14 W11H 2.9%
15 W21H 2.2%
16 W31CA 2.0%
17 W11K 1.9%
18 W32S 1.4%
19 W32H 1.2%
20 A1404S 0.5%
21 A5509T 0.5%
22 A5406CA 0.3%
23 A5507SA 0.3%
24 A5503SA 0.3%
25 A1402SII 0.3%
26 A5405SA 0.2%
27 A1304T 0.2%
28 A5407CA 0.2%
29 A5401CA 0.2%
30 A5506T 0.2%
31 A1403K 0.2%
32 A5512CA 0.2%
33 A5403CA 0.2%
34 A5504T 0.1%
35 A5511T 0.1%
36 W32K 0.1%
37 Sweets 0.1%
38 TK41 0.1%
39 A5501T 0.1%
40 A1402S 0.1%
41 talby 0.1%
42 A1303SA 0.1%
43 A5505SA 0.1%
44 A5306ST 0.1%
45 A5404S 0.0%
46 G'zOneTYPE-R 0.0%
47 A1401K 0.0%
48 SA28 0.0%
49 INFOBAR 0.0%
50 A3012CA 0.0%

ITテレコム
Pivot

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【ケータイレポート】ケータイサイトアクセス端末ランキング ~ NTTドコモ編 ~

ITテレコムが運営するポイント制ポータルサイト「Pivot」にアクセスしてきたNTTドコモの端末のランキングを発表。2005年10月1日~10月31日までのアクセス数合計を端末別に集計した。

圧倒的な強さを誇る『N900i』『P900i』。この上位2機種はわずか0.4ポイントしか差がない。901iを見ても4位に『N901i』が5位の『P901iC』を1.5ポイント引き離す。だが、901iSでは、7位に『P901iS』、9位に『N901iS』と、0.5ポイント差でPがNを上回っている(発売日が遅かった分、Nが不利だが)。これから902iシリーズの発売が開始され、旧機種の値下がりもあり、順位が大きく変動しそうだ。

順位 端末名 割合
1 N900i 15.5%
2 P900i 15.1%
3 SH900i 9.6%
4 N901iC 6.8%
5 P901i 5.3%
6 SH901iC 4.7%
7 P901iS 3.4%
8 F901iC 3.1%
9 N901iS 2.9%
10 SH901iS 2.8%
11 P700i 2.6%
12 N700i 2.3%
13 F900iC 2.2%
14 SH700i 2.1%
15 D901i 1.8%
16 D901iS 1.5%
17 F700i 1.5%
18 F900i 1.4%
19 D900i 1.2%
20 F901iS 1.1%
21 N2102V 0.9%
22 P2102V 0.8%
23 P506iC 0.5%
24 SH700iS 0.5%
25 N506i 0.5%
26 SO506i 0.4%
27 N505iS 0.4%
28 F2102V 0.4%
29 P505i 0.4%
30 N701i 0.4%
31 N2701 0.4%
32 D506i 0.3%
33 F900iT 0.3%
34 F506i 0.3%
35 P252i 0.2%
36 F880iES 0.2%
37 SH506iC 0.2%
38 D505i 0.2%
39 P504i 0.2%
40 N504iS 0.2%
41 N505i 0.1%
42 SH505i 0.1%
43 N506iS 0.1%
44 D253i 0.1%
45 SO505i 0.1%
46 D253iWM 0.1%
47 P701iD 0.1%
48 P251iS 0.1%
49 P253i 0.1%
50 F505i 0.1%

ITテレコム
Pivot

(ITテレコム/FMOBILE編集部)

11月 11, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.04

【連載】世界各都市ケータイショップめぐり
連載4 シンガポール [訪問:2005年9月] (2/3)

051102_m_041 世界各地のケータイショップを探索する「世界各都市ケータイショップめぐり」。国際都市、シンガポールの紹介の第2回目だ。

■シンガポールの電脳ビル、Sim Lim Square

シンガポールのケータイショップ、最初のお勧めはSim Lim Square。ここは巨大な電脳ビルで、1Fから7Fまでに中~小規模なPC関連ショップが多数入っている。MRTの駅から若干歩くが(Bugis駅など)、有名スポットなのでタクシーで行くのも問題ない。運転手に「Sim Lim Square、Computer」等と伝えれば迷うことなく連れて行ってもらえるだろう。PDAを扱うショップも多く、そのためスマートフォン系のは数多く売られている。ケータイ専門店も何軒か入っており、新品を中心とした品揃えは豊富。アクセサリ類も多い。

 またSim Lim Squareの斜め向かいにはSim Lim Towerがる。こちらは秋葉原のガード下系とでも言うのか、パーツや電気関係の店が多数入っている。1F/2Fを回ってみるとケータイショップもいくつか店を構えている。こちらのほうがSim Lim Squareより若干価格は安いようだ。ただし品揃えはそこそこ。最初にこちらで値段をチェックした後にSim Lim Squareに行く、というパターンがいいかもしれない。この2箇所だけでもそれなりに商品数はあるため、ちょっとしか時間が取れないときはSim Lim Square付近だけを見て回るのもいいかもしれない。

051104_m_015Sim Lim Square。とても有名なので道を聞いてもシンガポール人なら誰でも知っている(はず)

051104_m_016Sim Lim Square内のケータイ専門ショップの例

■インド人街にある「インド中東系ショッピングセンター」も穴場

 MRTのFarrer Park駅付近に広がるインド人街。ここにはインドや中東方面からのお金持ち観光客相手のショッピングセンターがいくつかある。店の入り口では荷物を預けたりジッパーの引き手をプラスチックバンドで締めて店内で開けられないようにする(万引き防止、出口で切ってくれる)など若干物々しい。それもそのはず、店内には金ピカな金のネックレスなどが多数売られているのだ。他にも家電やらブランド品なども売られているが、店内の一角にはもちろんケータイ販売コーナーもある。これらショッピングセンターで売られているケータイは平行輸入品も多く、意外と安値のケータイも見つかることもある。とはいえ品揃えは若干偏っている感じだ。

 ケータイの品揃えが多いのはSerangoon RDとSyed Alwi RDの交差点あたりにあるMustafa CentreとSeragoon Plaza。ケータイ販売コーナーではショーケース内に実機を展示しており、値段表示もあるため購入しやすいだろう。買い物が済んだ後は付近のインドファーストフードで腹ごなし、と言うのもいいかもしれない。

 なおこの付近にはこじんまりとしたケータイ専門店もいくつかあるが、品揃えはそう多くは無い。どちらかといえばプリペイドSIMカードのバウチャーや国際電話カードを売る店が多い。

051104_m_017Seragoon Plaza

051104_m_018Mustafa Centre。こちらのほうが若干商品数は多いようだ

■中華街のはずれには中古が多め

 インド街の次は中華街。中華街付近のショッピングセンター内にもケータイショップをいくつか見ることができるが、このエリアであればPearl's Centerを訪問したい。その名もずばりChinaTownという名の駅が中華街の最寄駅だが、一つ南のOutram Park駅のすぐ横にPearl's Centerが位置している。Pearl's Centerは地元のショッピングセンターで、1Fにケータイショップが多数入っている。客層はローカル、中古ケータイの数も多い。シンガポールで中古を探すならここが一番かもしれない。

051104_m_019Pearl's Centerは1Fに多数のケータイショップが入っている

(山根康宏)

11月 4, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.24

【プレゼント企画】
FMOBILEから書籍とフィギュアを大プレゼント!
(応募はすでに終了しています。)

051004_m_001 FMOBILEのサイト移行にあわせて、読者の皆様にプレゼントを企画しました!
今回提供するのは、書籍『ケータイ業界30兆円の行方 再編のシナリオ』2冊、マイタンの『モバイル・フィギュア・コレクションIV』12個入りセットを2セットです。

『ケータイ業界30兆円の行方 再編のシナリオ』は、新規参入、ナンバーポータビリティ、定額プラン競争など、ケータイ業界の旬な話題から将来の行方までを網羅。ぜひ1冊は常備しておきたい書籍です。
051004_m_002 『モバイル・フィギュア・コレクションIV』は、実機の約40%のサイズのケータイフィギュア。FOMA 901シリーズを中心に22種+EXTRA item3種の合計25種が発売されています。今回プレゼントする12個入りセットには何が入っているかは、当たったときのお楽しみ。

応募には、専用アドレス宛に以下のアンケートに答えて応募してください。
応募期間は2005年10月25日23時59分まで。
宛先はpresent@bizcom.co.jpになります。
件名には、"FMOBILEプレゼント"とご記入ください。
<アンケート内容>
・希望商品
・住所
・氏名
・年齢
・性別
・業種(学生の場合は、大学、専門学校、高校など)
・職種(学生の場合は、学年と学部、もしくは専攻など)
・役職
・企業規模
・現在使っている携帯電話と購入時期(20XX年XX月)
・最初に使い始めた携帯電話と購入時期(XXXX年XX月)
・好きなキャリアと好きなメーカー
・FMOBILEへのコメント(要望など)

("住所"、"氏名"などの個人情報に関しては、今回のプレゼント発送以外の目的では使用しません。プレゼントの抽選後、すみやかに破棄いたします。"現在使っている携帯電話と購入時期"、"最初に使い始めた携帯電話と購入時期"、"好きなキャリアと好きなメーカー"につきましては、後日結果をサイト上で発表しますが、個人を特定するような発表はいたしません。"FMOBILEへのコメント"につきましては、FMOBILEの運営に役立たせていただきます)

(FMOBILE編集部)

10月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)